夏バテも解消!美味&ヘルシー、夏の京野菜料理|京都を食べる|京都旅行ならJR東海ツアーズ
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夏バテも解消!美味&ヘルシー、夏の京野菜料理(2008.7更新)

夏の京野菜料理
あんじ
あんじ
あんじ 加茂なすの冷やし生姜あん
加茂なすの冷やし生姜あん 650円
あんじ 加茂野菜
丸々と実った加茂野菜はツヤがあり、持ってみるとものすごく重いです。

安くて旨い!と
リピーターが多いのもこの店の特徴。




仕事帰りにちょっと一杯、という赤ら顔のサラリーマンやOLで毎晩に賑わう大衆酒場「あんじ」。「安くて旨いのは当たり前。もう一回来たいと思わせるサービスを心がけています」という店長さんの言葉通り、スタッフの威勢のいい掛け声とお客に対する細やかな気遣いが生み出すライブ感は、何時間でも居たくなる心地良さです。居酒屋というとサラリーマンが多いようなイメージですが、実際には仕事帰りのOLさんもたくさん訪れるので、女性だけのグループでも安心です。ここでは、メインとなる新鮮な魚や種類豊富なお酒だけでなく、こぶしよりも二回りほど大きいトマトや、30cmを越す長さのきゅうりなど、朝採りの加茂野菜を使ったメニューや、安くて美味しい京野菜料理をいただくことが可能。賑やかな雰囲気の中で、料理を手ごろな値段で楽しみたいという人にはぴったりです。

所在地:京都市中京区六角通烏丸東入堂之前町231星の子六角ビル2F
アクセス:京都市営地下鉄「烏丸御池」駅より3分
電話番号:075-231-5375
URL: http://www.anji-gr.com/
営業日:月曜日〜日曜日17:00-翌2:00(ラストオーダー 翌1:00)
休業日:年中無休

料金:加茂なすの冷やし生姜あん 650円


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ますだ
ますだ
ますだ 万願寺とうがらし
万願寺とうがらし800円
ますだ 加茂なすの田楽
加茂なすの田楽 800円

京都の花街として名高い先斗町にあるおばんざい屋として有名な「ますだ」。ここでは素材を生かした、伝統的な味付けのおばんざいが味わえます。カウンター席には、身のしまった加茂なすの田楽や、万願寺とうがらしなど、おばんざいの大鉢がずらり。一見さんお断りの店も多いエリアのため、暖簾をくぐるのには勇気がいりますが、「そんな心配は全くいりません。意外に若い方や観光客もよく来られますよ。もっといろんな方におばんざいを楽しんでもらえると嬉しいですね」というご主人の気配りもあり、とっても入りやすいんです。風情ある先斗町でおばんざいを気軽に味わってみたい、という方にはおすすめの一軒です。

所在地:京都市中京区先斗町四条上ル
アクセス:阪急電鉄京都線「河原町」駅より徒歩5分
電話番号:075-221-6816
営業日:月曜日〜土曜日 17:00-22:00
休業日:日曜日
料金: 加茂なす田楽 800円
万願寺とうがらし 800円


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月曜日のフォーク
月曜日のフォーク
京町家を改装した店内は温かい雰囲気を醸し出しています。
月曜日のフォーク
月曜日のフォーク 夜のコース
夜のコースで登場する「万願寺とうがらしのアラビアータ」と「豚肩ロースのグリル 夏野菜のカポナータ」

月曜日のフォークは
一本のフォークの看板が目印です!




一本のフォークの看板が目印となっている「月曜日のフォーク」は、「週の始めからフォーク一本で気軽にイタリアンを」というコンセプトのレストラン。京町家を改装した店内は、まるで知人の家に来たような安心感があり、座布団に座ってゆっくりとイタリアンをいただくことができます。この季節の注目は、夜のコース(プリフィクス)で登場する「万願寺とうがらしのアラビアータ」や「豚肩ロースのグリル 夏野菜のカポナータ」などの京野菜メニュー。野菜の歯ごたえや食感を生かした食べごたえのある料理は、スタミナをつけたい夏にぴったりです。雰囲気のよい空間で、美味しい料理を食べながらゆっくり過ごしたい、という時に、是非おすすめのレストランです。

所在地:京都市下京区万寿寺通高倉西入ル
アクセス:地下鉄烏丸線「五条」駅から徒歩5分
電話番号:070-6681-7796
営業日:ランチ 土曜日〜日曜日11:30-14:00(ラストオーダー13:30)
ディナー 月曜日、水曜日〜金曜日17:30-23:00(ラストオーダー21:30)
休業日:火曜日と祝祭日のある週の翌週の水曜日 料金: ランチコース(土日のみ) 2000円 ディナーコース(プリフィクスコースのみ) 4500円


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ホテルのレストラン

ホテルグランヴィア京都 カフェレストラン ル・タン


ホテルグランヴィア京都 カフェレストラン ル・タン

JR京都駅直結の、ホテルグランヴィア京都にあるカフェレストラン ル・タン。料理を作っている音と、ゲストの話し声が入り混じる賑やかな客席が印象的なこの店は、なんと約70品の料理を楽しめるバイキング形式のお店。コンセプトは「ライブ・ブフェ」と銘打って、シェフが目の前で調理。調理中の表情や躍動感ある立ち振る舞いを感じることができます。目の前で作られた料理を熱々のうちに食べることができる贅沢は、ここだけの特権。この夏は「うなぎと黒米のプレッセバルザミコ風味」や「にんにくとマッシュルームのアヒージョ」など、南フランスをイメージしたスタミナ料理を食べることができます。

所在地:京都市下京区烏丸通塩小路下ル
アクセス:JR「京都」駅烏丸中央口直結
電話番号: 075-342-5525(ル・タン直通)
URL:http://www.granvia-kyoto.co.jp/rest/letemps.html
営業日:月曜日〜日曜日 6:30-24:00(ラストオーダー 23:30)
休業日:年中無休
料金:ランチ(ライブ・ブフェ)11:30-15:00 大人2900円(土日祝3500円)90分2部制
ディナー(ライブ・ブフェ)17:30-21:00 大人4300円(土日祝4900円)90分2部制


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出来立ての料理が味わえる「ライブ・ブフェ」には、たくさんのゲストが列をなします。多い時には1日で300人近くの利用があるとか。
ライブ・ブフェ

生柄シェフ

「シェフというと近寄り難いイメージがありますが、せっかく顔の見える距離にいるのでどんどん料理について話しかけてもらえると嬉しいです。」と生柄シェフ。


7月25日(金)から8月10日(日)まで、ジェイアール京都伊勢丹内美術館「えき」KYOTOが開催する「くまのがっこう」絵本原画展との共同イベントで、70品のバイキングのラインナップにくまのがっこうのキャラクターである「ジャッキー」をテーマにした料理が6種類並びます。
「ジャッキー」をテーマにした料理6種類


スタッフからひとこと

ル・タンのおすすめはやはり健康、ヘルシーをキーワードにした野菜メニュー。契約農家から土や葉が付いたままの野菜を仕入れたり、シェフ自ら亀岡にある畑で栽培している野菜を使うこともあるそうです。「野菜って本当に育てるのが大変ですね。生産者の立場になるとその苦労がよく分かるので、材料を大事にする精神が体に染み付いていると思います。こうやって土まみれになっているシェフはなかなかいないと思いますよ。」というシェフが作る料理は、野菜本来の味を大事にして作った料理ばかりです。是非ライブ・ブフェでいろんな野菜メニューの出来たての味を楽しんでみて下さい。


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