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京雑煮を味わう(2008.12更新)


京雑煮を味わう


銀閣寺 喜み家

関西では珍しい豆かんをメニューに取り入れた銀閣寺近くの甘味処。毎年11月から4月にかけて、お母さんが作るお雑煮と名物の豆かんのセットが人気のメニューになります。丸餅

ふたつに生麩がのったシンプルな京風白味噌雑煮は、白味噌の甘さがじんわりとしみる味わいです。お雑煮の後で黒蜜のかかった豆かんを食べれば白味噌の甘味と黒蜜の甘味の二重奏に大満足。お母さんの「手間ひまかけて作った甘いもの」を食べたい時、ぜひ立ち寄りたいお店です。


所在地:京都市左京区浄土寺上南田町37-1
アクセス:市バス5系統「浄土寺」より徒歩約3分
電話番号:075-761-4127
URL:http://www.kimiya-kyoto.com/
営業日:月曜日〜日曜日 10:30-17:30
休業日:不定休
料金:京風白味噌雑煮 700円
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木を基調とした店内はノスタルジックな雰囲気
上:木を基調とした店内はノスタルジックな雰囲気
左下:丁寧に作られたものを味わう人が増えてほしいとお母さん
右下:豆かんの旗がたなびく店先

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志る幸
戦国時代に武士の間で行われた「汁講(しるこう)」は、来客が各自ご飯を持ち寄り、会主は汁だけをふるまった会食のこと。この会主の汁に込めたおもてなしの心を今に伝えるのが志る幸です。 「おとしいも」、「たい」など常時10種以上の具材と、白味噌、赤味噌、すましの3つの汁から自由に組み合わせることができます。「汁ものは水と出汁が重要」と、京都の地下水と厳選された昆布の出汁をベースとした白味噌雑煮(12月〜3月限定)は、白味噌の甘さが強すぎず、出汁と具材の旨みが感じられる一杯です。

所在地:京都府京都市下京区西木屋町通四条上る西入真町100
アクセス:阪急「河原町」駅より徒歩約2分
電話番号:075-221-3250
営業日:月曜日〜金曜日 11:30-15:00、17:00-21:00(20:30 L.O)土曜日〜日曜日、祝日 11:30-21:00(20:30 L.O)
休業日:水曜不定休
料金:白味噌雑煮1050円  利久弁当2415円

MAP
「汁」の大きな文字が入った暖簾が印象的です
上:能舞台を模したカウンターや、三条、五条大橋の欄干(らんかん)を模した席があります
右下:「汁」の大きな文字が入った暖簾が印象的です
左下:扇形のかやくご飯、鰆の幽庵焼きや若鶏の旨煮などの利久弁当には豆腐の味噌汁もつきます

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もち料理 きた村
「餅はメインにもデザートにもなる」という店主による、お餅の創作料理がいただける和食処。風情のある町家のお座敷でしっとりと鴨川を眺めながら、カリカリのじゃこをのせたじゃこもちや、つきたてのお餅にたらこのタレをかけたたらこもちなど、斬新な餅料理を堪能できます。同店のお雑煮は小芋入り。カラシのアクセントが効いており、羽子板の羽を箸置きとして使ったしつらえも洒落ています。この固定概念にとらわれない精神が創作料理のレパートリーの豊富さへとつながっているのでしょう。

所在地:京都市下京区木屋町仏光寺上ル
アクセス:阪急「河原町」駅より徒歩約7分
電話番号:075-351-7871
営業日:月曜日〜土曜日 17:00-23:00
休業日:日曜日(連休の場合は変則あり)
料金:京風雑煮800円
たらこもち、じゃこもち各700円
バターもち900円
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お餅の創作料理はどれも斬新

上:お餅の創作料理はどれも斬新なものばかり
左下:細い路地奥に店を構えています
右下:築100年の町家には当時の趣を残す坪庭も


ホテルのレストラン

京都国際ホテル アゼリア


京都国際ホテル アゼリア
三井家京都別邸の跡地に建つ京都国際ホテル。レストランでは当時の風情が残る庭園を目前に食事をいただくことができます。「旬の素材を使い、伝統と創作のバランスがとれたフレンチ」を目指すシェフが作り出すのは、みりんや醤油で調味した牛肉のマリネや、古典的なテリーヌにあっと驚く隠し素材を加えるなど創意工夫に富んだものばかり。おすすめはランチコースの「楽しみ(Plaisir)」2500円。オードブルやメインがそれぞれ6品から選べるスタイルで、文字通り選ぶのもいただくのも、とても楽しみなコースです。

所在地:京都市中京区堀川通二条城前
アクセス:地下鉄東西線「二条城前」駅より徒歩約2分
電話番号:075-222-1111(代表)
URL:http://www.kyoto-kokusai.com/
営業日:月曜日〜日曜日 11:30-14:30LO、17:00-20: 30LO
休業日:年中無休
料金:ランチ 「楽しみ(Plaisir)」2500円、「ご馳走(Bonne chere)」3900円
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「楽しみ(Plaisir)」は09年1月4日から登場するコース。 前菜盛り合わせに、オードブル1品、メイン2品、デザート、ドリンクという充実度。 写真は手前からずわいがにのテリーヌ、海の幸のクレープ包み、豚肉の煮込み、前菜の盛り合わせ。
ずわいがにのテリーヌ、海の幸のクレープ包み、豚肉の煮込み、前菜の盛り合わせ。

「マリネした牛肉の菓子職人風」

「マリネした牛肉の菓子職人風」は、オードブルから。クスクスの上にたっぷりのった牛肉は和風の味付け。添えられたカレー風味のソースが絶妙にマッチします。シェフの熱い創作意欲が伝わってくるような一品です。


ずわいがにのテリーヌにはなんと “ガリ”の隠し素材が。寿司屋で思いついたというアイデアは、魚介の臭みを取りのぞいてくれます。伝統を守るだけでは生まれなかった味わいに脱帽です。

ずわいがにのテリーヌ

長い歴史を持つ庭園

47年の歴史を持つホテルよりも、さらに長い歴史を持つ庭園には木々が美しく生い茂ります。庭園内池上に設置された能舞台では、週末の夜に舞妓さんが京舞を披露してくれるのだとか。(金・土曜19:30〜)




スタッフからひとこと

「アゼリア」ではフレンチの古典的なレシピを踏襲しながら、素材の味を引き出す調理を心がけています。ランチコースに限らず、旬の食材をおいしくいただく工夫をこらしていますので、窓からの景色とともに季節を味わっていただければと思います。6〜10名様程度の食事に最適な個室もございますので、ぜひそちらもご利用ください。


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