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愛され続ける京都の老舗洋食店(2009.03更新)


愛され続ける京都の老舗洋食店
ふろうえん
銀閣寺近くにある知る人ぞ知る洋食屋。25年前に旅館「不老園」をリノベーションしたという店内は和食処のよう。メインにつく副菜もタコの酢の物やおひたし、味噌汁にご飯と、おうちのごはんのようです。でも、メインは本格洋食。軽く焦げ目をつけてからオーブンで15分じっくりと焼いたハンバーグはふんわりと柔らかい食感で、洋食屋の実力を物語ります。ほがらかなお母さんが作った家庭の味と本格的な洋食の取り合わせに、また足を運びたくなるお店です。

所在地:京都市左京区浄土寺石橋町30-1
アクセス:市バス17・100系統「銀閣寺道」より徒歩約3分
電話番号:075-771-1276
営業日:月曜日・木曜日〜日曜日12:00-13:30(LO)、17:30-21:30(LO)
水曜日17:30-21:30(LO)
休業日:火曜日
料金:ハンバーグ定食1400円
MAP
今では貴重な白川石の塀が残っています
左上:旅館の間取りを活かして作られた客席
左下:旅館「不老園」の看板は今でも健在
右:今では貴重な白川石の塀が残っています
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グリルじゅんさい
1970年頃創業の洋食屋。化学調味料は一切使わず、「いいものをシンプルに」をモットーにしているそう。ランチではエビフライやコロッケなど、8種類の中から1つ選べるフライと煮込みハンバーグ、ご飯や味噌汁がついたランチセットがいただけます。ブロック肉からミンチを作るという煮込みハンバーグ、低温でじっくり揚げたさくさくのエビクリームコロッケと、どれも素材の旨みが引き立つシンプルな味つけ。毎日でも飽きない正統派の洋食です。

所在地:京都市左京区岩倉南大鷺町22
アクセス:地下鉄烏丸線「国際会館」駅より徒歩すぐ
電話番号:075-721-1035
URL:http://www.eonet.ne.jp/~main/
営業日:11:30-14:00(LO)、17:00-21:10(LO)
休業日:水曜日(祝日の場合は翌日)
料金:ランチセット1000円
MAP
店の前には画家がお店をイメージして描いた看板がかかっています
上:ステンドグラスのランプがレトロな雰囲気
下:店の前には画家がお店をイメージして描いた看板がかかっています


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開陽亭
先斗町にある1915年創業の洋食屋。洋食弁当をはじめて考案した先駆的なお店としても知られています。舞妓さんや歌舞伎役者たちから愛されているというお弁当は、創業当時から使っているという漆塗りの弁当箱に、牛フィレの照り焼きやメキシコサラダ、エビやホタテなどのフライが入ります。おちょぼ口の舞妓さんのことを考え、フライはすべて一口サイズで冷めてもおいしく食べられるようにデミグラスソースは使わないという配慮も。今までもこれからも、舞妓さんを支える洋食です。

所在地:京都市中京区先斗町通四条上ル柏屋町173-3
アクセス:阪急「河原町」駅より徒歩約3分、京阪「祇園四条」駅より徒歩約5分
電話番号:075-221-3607
営業日:月曜日、水曜日〜日曜日12:00-15:00、17:00-22:00
休業日:火曜日
料金:A洋食弁当2900円
MAP
細い通りに料理屋が多く並ぶ先斗町にあります
上:店には2階もあり大きな窓からは鴨川が見渡せます
下:細い通りに料理屋が多く並ぶ先斗町にあります


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