自宅で楽しむ京の味 絶品!ごはんの友
 
取材スタッフのおすすめポイント
取材スタッフ 京都らしい湯葉の佃煮から刺激的な辛さのラー油まで、バラエティー豊かな京都の「ごはんの友」。手軽でありながら味わい豊かな京の味をどうぞ楽しんでみてください!
取材スタッフのおすすめポイント
京料理の匠が作る、ふんわり湯葉の佃煮
創作京料理 北郎「お豆の旅」
南座の役者陣からの贔屓を集める実力店が作る、湯葉、じゃこ、山椒、椎茸を炊いた「お豆の旅」。かわいらしい商品名の名付け親は、喜劇役者の故・藤山寛美さん。やはりお店の常連で、大豆が豆乳、湯葉となり、最終的においしいごはんのお友に化けたということで、この名前にしたのだそう。雑味が少なく、コシが強い1番湯葉のみを使い、確かな技で炊き上げられた逸品は、ごはんのお供だけでなく吸い物やおひたし、玉子焼きの具にするなど、応用も自由自在。お酒のアテにもぴったりです。

所在地:京都市東山区祇園花見小路富永町116
アクセス:京阪「祇園四条」駅より徒歩約5分
電話番号:075-541-0816
営業日:月曜日〜土曜日 17:00-21:00(商品の受け取りは15:00-16:00頃)
休業日:日曜・祝祭日
料金:お豆の旅 3150円(230g)、ふたり旅787円(100g)
MAP   周辺のホテル首都圏発静岡発中部発
創作京料理 北郎「お豆の旅」
毎日大鍋で炊かれるお豆の旅。ほかに、椎茸と山椒を炊いた「ふたりの旅」もあるのだとか

創作京料理 北郎「お豆の旅」
夜は創作京料理の割烹として営業。15000円〜コースが楽しめます

滋味深い鶏の味わいが凝縮 山椒が香る京のぶぶ漬け
鳥清「とりやさんのぶぶ茶漬け」
京の台所・錦市場で90年の歴史を持つかしわ(鶏肉)の専門店。もとは生肉のみを扱うお店でしたが、錦市場の観光地化に伴い、遠方の方にも楽しんでもらえる商品も着々と増えつつあります。その代表選手が、白いごはんにぴったりの「とりやさんのぶぶ茶漬け」。かしわの専門店だからこそ手に入る良質な鶏もも肉を、秘伝のタレでことこと煮込むこと10時間! しっかりと味の染み込んだ"ぶぶ(お茶)漬けのもと"は、おにぎりの具材にしたり、ほぐして混ぜご飯にしたりしても美味。山椒がぴりっときいた、ささみのフレーク「とり山椒」もあわせてどうぞ。

所在地:京都市中京区錦小路通富小路西入ル東魚屋町186
アクセス:地下鉄烏丸線「四条」駅、または阪急「烏丸」駅より徒歩約7分
電話番号:075-221-1819
営業日:8:00-17:45
休業日:水曜日
料金:とりやさんのぶぶ茶漬け800円、とり山椒700円
MAP   周辺のホテル首都圏発静岡発中部発
鳥清「とりやさんのぶぶ茶漬け」
とり山椒はしっとりとした食感を実現するため、何度も試作を重ねたのだとか

鳥清「とりやさんのぶぶ茶漬け」
店頭では食べ歩き用にカップに入った唐揚げもスタンバイ。錦市場散策のおともにどうぞ
日々のごはんに大活躍!具だくさんのおかず味噌
永楽屋「京のおぶみそ」
佃煮・和菓子の老舗が作った、香りと旨みがぎゅっと詰まったおかず味噌。椎茸や昆布などの具材がたっぷりと入った味噌は、丹波産黒豆味噌や京都産の白味噌など5種類の中から数種類を具材に合わせ配合しており、なんとも贅沢な味わいです。どこをとっても具材にあたるので、ごはんはもちろんこれだけでお酒のアテになるほど。また、軽く炙って野菜スティックに添えれば、立派な一品となります。おぶみそは椎茸・浅利・昆布・貝柱・鰹の全5種類。それぞれ味わいが違うので、まずは店頭で自分好みの味を探してみてはいかがでしょうか。

所在地:京都市中京区河原町通四条上ル東側
アクセス:阪急「河原町」駅より徒歩すぐ
電話番号:075-221-2318
URL:http://www.eirakuya.co.jp
営業日:月曜日〜日曜日 10:00-20:00
休業日:年中無休
料金:京のおぶみそ 椎茸・昆布各735円、浅利840円、鰹893円、貝柱1050円、琥珀 柚子819円
MAP   周辺のホテル首都圏発静岡発中部発
永楽屋「京のおぶみそ」
佃煮だけでなく、和菓子も名品がずらり。写真は柚子を寒天に閉じ込めた「琥珀 柚子」

永楽屋「京のおぶみそ」
四条河原町のほか、室町蛸薬師にも路面店があります(写真は四条河原町の本店)
刺激的な辛さにびっくり! 夏にぴったり激辛ラー油
おちゃのこさいさい「舞妓はんひぃ〜ひぃ〜ラー油」
土産物店が軒を連ねる産寧坂にある、辛味香辛料の専門店。こちらの人気商品である、京都産のハバネロを使った「舞妓はんひぃ〜ひぃ〜一味」を辛味づけに使った、"食べるラー油"が現在大人気。料理にひとさじ加えれば、途端に激辛料理に大変身!という強烈なインパクトで、全国の辛いもの好きから熱い支持を集めています。ニンニクの旨みと香りが食欲をそそり、料理の風味づけだけでなく、白いごはんや冷奴にかけて楽しむ人も多いのだとか。一度食べたら忘れられない刺激的な京の味を、ぜひお試しください。

所在地:京都市東山区清水3-316-4
アクセス:市バス206系統「清水道」より徒歩約10分
電話番号:0120-831-314
URL:http://www.ochanokosaisai.com/
営業日:月曜日〜日曜日 9:00-17:30
休業日:年中無休
料金:舞妓はんひぃ〜ひぃ〜ラー油 735円(90g)、舞妓はんひぃ〜ひぃ〜一味683円(10g)
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おちゃのこさいさい「舞妓はんひぃ〜ひぃ〜ラー油」
提供元:おちゃのこさいさい
激辛の一味(右)と一緒に買って行くお客さんも多いのだとか

おちゃのこさいさい「舞妓はんひぃ〜ひぃ〜ラー油」
提供元:おちゃのこさいさい
店舗は土産店や食べ歩きのお店が並ぶ産寧坂にあります。店舗のほか、オンラインでの購入も可能

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