お花見のお供においしい和菓子|京都を食べる|京都旅行ならJR東海ツアーズ
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お花見のお供においしい和菓子 (2008.2更新)

加茂みたらし茶屋
加茂みたらし茶屋


網で焼かれた団子の焦げ目と、
黒蜜のたれがおいしい!

「加茂みたらし茶屋」は下鴨神社の向かいにあり、観光客がひっきりなしに訪れるお店です。実はここはみたらし団子の発祥の地で、下鴨神社の糺の森にある「みたらしの池」から、水の泡がぶくぶくと湧き出す様子を形取って、みたらし団子が作られたそうです。お団子は人の体を表していて、こちらのお店の一つ離れているのは頭だからだとか。みたらし団子は、カウンターの網で焼かれ、たれがたっぷりとついて出てきます。団子についた網目のこげと、たっぷり黒蜜がみたらしを美味しくしています。店内で食べる場合は、3本セットですが、美味しくてあっという間に食べきってしまいます。

所在地:京都市下京区下鴨松ノ木町53
アクセス:市バス205系統「下鴨神社前」下車徒歩約1分
電話番号:075-791-1652
営業日:月曜日〜火曜日、木曜日〜日曜日 9:30-20:00
休業日:水曜日
料金:みたらし団子 400円(3本)

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出町ふたば
出町ふたば

週末は、豆餅を買いに来る人で行列ができるそうですが、
今回は平日だったためか、待たずに買うことができました。
ラッキー!

昔ながらの店構えで、お餅の種類もたくさん!人気の定番の豆餅は、外は羽二重餅米の生地。いい具合の弾力と柔らかさで、中は甘すぎないこしあん、赤エンドウ豆の塩味が少し効き、絶妙な味に仕上がっています。あんこがたっぷり入っていますが、甘いものが苦手な人でも食べやすくお勧めです。春には桜餅、秋には栗餅など限定品もあり、季節のお餅もお土産などに喜ばれるんじゃないでしょうか?人気店なのでいつも行列していますが、お店の方がとても手早いのでそれほど待つ印象はありません。鴨川も近いので、川べりで一休みのおやつにも最適です。

所在地:京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
アクセス:京阪「出町柳」駅から徒歩約3分
電話番号:075-231-1658
営業日:月曜日、水曜日〜日曜日 8:30-17:30
休業日:毎週火曜日と第4水曜日(祝日の場合は翌日)
料金:豆餅、福豆大福 各160円

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琴きき茶屋
琴きき茶屋


こし餡でくるんだ桜餅(写真左)は
嵐山をかたどって波打っているのだとか。

渡月橋の北側にある琴きき茶屋は、車折(くるまざき)神社の境内で開いていた茶店に始まるとされています。嵐山散策の休憩には絶好のロケーション。窓際の席に座ると渡月橋、桂川、人力車と嵐山らしい景色が目の前に広がります。春には嵐山公園の桜がきれい。目の前に迫る嵐山もピンクに色づきます。琴きき茶屋では櫻もち2個とお薄(お抹茶)のセットをいただきました。櫻もちの1つは道明寺もちを餡で包んだもの。もうひとつは餡がなく道明寺もちを塩づけした2枚の桜の葉だけで包んだもの。どちらも味わいがあり一方だけを選べない美味しさです。2種類をペロリと平らげちゃいました。

所在地:京都市右京区嵐山渡月橋北詰西角
アクセス:京福電鉄嵐山線「嵐山」駅から徒歩約2分
電話番号:075-861-0184
URL:http://www.kotokikichaya.co.jp
営業日:月曜日〜水曜日、金曜日〜日曜日 10:00-17:00
休業日:木曜日(水曜日不定休)
料金:抹茶のセット(桜餅2個+抹茶)600円

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平安殿
平安殿


このとろみが、寒い京都の冬にはたまりません。

平安神宮の参道にあり、お参りの時にはぜひ立ち寄りたいと思っていた平安殿さんで、名物の玖豆善哉(くずぜんざい)を頂きました。丹波の中でも最高級の馬路大納言をつかった善哉、注文してから練り上げると言う「吉野葛」のとろみと大納言をアツアツの状態で一緒に口に入れると、大納言の豆と葛のうまみが充分に引き出されていてクセになる美味しさです。葛を練りあげる「へら」は、なんとワンシーズンでダメになるほどだとか。箸休めにニセコの塩昆布がついてきますが、この塩加減とやわらかさがポイントです。注文を受けてから葛を練るので10分ほど待ちますが、待った甲斐のあるお味です。何度も訪れたくなるお味とお値段です。

所在地:京都市東山区平安神宮道三条上ル堀池町
アクセス:地下鉄東西線「東山」駅から徒歩約5分
電話番号:075-761-3355
URL:http://www.heianden-wagashi.jp/
営業日:月曜日〜日曜日 13:00-17:00
休業日:年中無休
料金:玖豆善哉(くずぜんざい)650円

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京都東急ホテル 風花(kazahana)

ウッディで落ち着いた雰囲気で、レストランへの期待感が高まります。
京都東急ホテル 風花(kazahana)
ウッディで落ち着いた雰囲気で、多機能で使い勝手のいいレストランです。特にお薦めのコース、プティ・マルシェランチは、その名のとおり日本海などの市場から毎日直送される鮮魚を使っています。鮮魚のカルパッチョはバーナーでつけた焦げ目が歯ごたえがあり和風ソースとバジルのさわやかさがポイントでした。スープは2種類から選びます。シェフ自身、届くお魚が何かわからないので毎日が緊張と楽しみのようです。今回のメインは高級魚ののど黒、タラ、タラの白子を3種のソースと春野菜でいただきました。デザートは季節のいちごを使ったムース。コースの中に肉がないのにこの満足感。京都でこれだけ新鮮なお魚を味わうことが出来るお店は貴重です。

所在地:京都市下京区堀川通五条下ル
アクセス:市バス9・28・75号系統「堀川五条」下車南へ徒歩約3分
電話番号:075-341-2411(内線1820)
営業日:月曜日〜日曜日
7:00-11:00、11:00-17:00、17:00-24:00
休業日:年中無休
料金:プチ・マルシェ・ランチ限定セットメニュー 2,887円/風神懐石ランチ 2,079円/究極のランチ 6,000円

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中庭が望めるカウンターはカップルに人気の席
だとか。
風花カウンター


風花

マルシェの言葉どおり新鮮なお魚が目の前にディスプレイされています。



腕のあるシェフの作る料理は見た目、焼加減、
ソースが絶妙です。
風花 料理


風神雷神

レストランの脇に月替わりの美術品の展示があります。2008年1月〜2009年の一年間は、チタン製で約2000万円の風神雷神の美術品を目にすることが出来ます。・金属チタンと漆の美しいコラボレーションを是非みなさんもご覧になっては?

 
風花 スタッフ2008年3月1日客室デラックスフロアがリニューアル完了、新たに生まれ変わりました。レストランkazahanaでも新シリーズ「プティ・マルシェ」メニューを展開。日本海などの市場から毎日届く新鮮なお魚は毎日がサプライズ!だから毎日「どんな」お魚が「どんな風に」お料理されるかはクリエイティブなシェフ次第。一番おいしい調理法を考えて、皆様のテーブルに運びます。また新たに「風神」懐石ランチもご用意しています。京都の素材を十分に活かし、他のお店では味わえないオリジナルなお料理をご賞味下さい。

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