着物で楽しい、秋の京歩き|京都を遊ぶ|京都旅行ならJR東海ツアーズ
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着物で楽しい、秋の京歩き(2008.9更新)

 
染匠きたむら
着付けは無論、ポージングもプロの木寺さん

染匠きたむら


せんしょう きたむら

京都・東山の高台寺門前に店を構える「染匠きたむら」。高台寺や清水寺などの有名観光スポットも近く、毎日国内外の観光客がここで着物レンタルをして、東山散策に出かけていきます。「せっかく体験していただくのだから、いい着物で、きれいな姿で着ていただきたいので、本格的な着付けを行っています。必ず着付けは補正をするので、長時間着物を着ていても決して着崩れしませんし、苦しくありませんよ。」とスタッフの木寺さん。ではさっそく、着物体験してみましょう。

所在地:京都市東山区下河原通高台寺門前下河原町470
アクセス:市バス206・207系統「東山安井」より徒歩約5分
電話番号:0120-979-817
URL:http://sensho-kitamura.jp/
営業日:月曜日〜日曜日 10:00-18:00
休業日:年中無休
料金:着物レンタル 5250円〜


MAP

色とりどりの着物
色とりどりの着物

染匠きたむらでは、レンタル用の着物といえど反物から仕入れて着物に仕立てるという気合の入りっぷり。もちろん、生地は着心地もバツグンの上質なもの。気に入った柄はどんどん仕入れるということで、その種類も100種に及ぶとか。

秋らしい色の組み合わせ
秋らしい色の組み合わせ

当日は、秋らしい色・柄をいくつか選んでいただきました。同じ赤でも微妙に色合いが違ったり、柄によって表情ががらりと変わったりするので、ついつい悩んでしまいます。

色合わせ
色合わせ

「濃い色目の着物が似合いそう」というプロの意見を参考に、赤と紫の着物を羽織ってみました。着てみないとわかりませんからね。「紫!」という満場一致のチョイスで、着物にあう襦袢と帯・帯〆の色を決めてもらい、いざ着付けへ。

終始笑顔で着付け
終始笑顔で着付け

足袋を履き、襦袢を着たら、いよいよ着物と帯の着付けへ。普段着なれない着物を緊張した状態で着ると後で疲れてしまうから、とお客さんの緊張をほぐすためにいつも軽快なトークを交わすようにしているそうです。

着物姿にうっとり
着物姿にうっとり

本格的な着付けをモットーにするきたむらでは、補正をして着付けてくれます。たとえば、帯の上に胸がのらないように、着物用の下着を着用した上にタオルを重ねて胸の形をキレイに見せます。そしてついに着付け完了!キレイな着物姿にウットリ…。

アップヘアで頭も可憐に
アップヘアで頭も可憐に

「せっかくきれいな着物姿なんだから、頭もきれいにしないとね!」と鏡の前で、まとめにくい短い髪でもピンで手早くアップヘアにしてくれました。最後にお花のピンをさして華やかさをプラス。

店先で記念撮影
店先で記念撮影

まずはお店の前で記念撮影を。スタッフの方に着物が美しく見えるための立ち姿や、店先ののれんをあでやかなくぐり方、蛇の目傘をおしとやかにもって、とさまざまなポージングを教えてもらいながら写真を撮ってもらいました。

高台寺から絶景をのぞむ
高台寺から絶景をのぞむ

きたむらでは、着物を着たまま観光に出ることができます。まずは近くの高台寺へ。ビューポイントは階段を上った先のパーキング。大きな霊山観音を背に立てば、目の前に八坂の塔がそびえ、さらに奥には京都タワーがのぞめます。

風情ある石塀小路へ
風情ある石塀小路へ

人力車の車夫さんが走るねねの道からそれて、ドラマのロケ地としてよく登場する石塀小路へ。石畳に木造建築が立ち並ぶ風景に赤い蛇の目傘が映えます。帯を締めているから背筋もピンとして、いつもより後姿が美しいかも。

体験を終えて・・・

体験を終えて

「着物で女は2割増し」とよく言いますが、着物で京都らしい道を歩けば、ほんまもんの京女に見えませんか?最初は着物は窮屈、というイメージだったのですが、肋骨に当たらないように帯を締めてもらっているので苦しくない上、段差の大きな階段を上っても着崩れないんです!プロの技に感服、また紅葉シーズンに着物姿で一日過ごしてみたくなりました。





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