古都の色彩美 くみひも体験|京都を遊ぶ|京都旅行ならJR東海ツアーズ
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古都の色彩美 くみひも体験(2009.01更新)

 
安達くみひも館 安達くみひも館 あだちくみひもかん
あだちくみひもかん

あでやかな着物姿にスパイスを効かせてくれるのは着物の柄でも帯の色でもなく、帯締めだということをご存知でしょうか?そう、帯締め一本で印象をガラッと変えることができると言っても過言ではありません。そんな帯締めをはじめ、組みひもの製造・販売をしている安達くみひも館では、室町時代から伝わる組みひも作りの器具や作品の展示のほか、実際に組みひもを作りを体験することができます。いつもの自分を少しはなやかに飾るグッズを手作りしてみませんか?

所在地:京都市上京区出水通烏丸西入 安達徳株式会社3F
アクセス:地下鉄「丸太町」駅より徒歩約10分
電話番号:075-432-4113
URL:http://www.adachikumihimokan.com/index.html
営業日:月曜日〜金曜日、第1土曜日 9:00-16:00 (12:00-13:00除く)
休業日:日曜日、祝日、第2・3・4土曜日
料金:くみひも体験2000円〜※要予約
MAP

  
糸を選ぶ
糸を選ぶ

今回は、ストラップ用のくみひもを作ります。おもり玉に巻かれた糸の束が4色でセットになっており、その中から好きな組みあわせを選びます。
糸を選ぶ

おもり玉に巻きつける前の糸。一色染めの糸のほかに、2、3色とさまざまな色を使って、カラフルに染め上げられたものもあります。

  
糸を組む
糸を組む

くみひもは丸台という専用の木の台を使って作ります。スタッフの方に少し組んでもらい、糸束が手前と奥とそれぞれ2束ずつ分かれるよう配置します。
糸を組む

手前の糸束と斜め前の糸束を右回りに回したら、残りの2束を左回りというふうに交互に組んでいきます。糸の中心がゆるまないようにするのがポイント。
糸を組む

糸が短くなってきたら、おもり玉に巻かれた糸を解きます。これを何度か繰り返すうちに、どんどん組みひもが長くなっていきます。

ストラップの金具を選ぶ
ストラップの金具を選ぶ

糸とおもり玉をつなぐ白糸の結び目まで組めたら完成。どれぐらいの長さにするか決めて、金か銀のとめ具をつけてもらいます。
   

資料展示を見学
資料展示を見学

とめ具をつけてもらっている間に体験場の上にある資料展示の見学へ。組みひもとひとことで言っても、髪のかざりや能面のとめひもと種類はさまざま。
資料展示を見学

写真の手前は8色や16色の糸を使い、多彩な柄を生み出せる台。また、幕末に討幕派が掲げた錦の御旗につけられたひもを作ったという時代も。
 

完成
完成

見学を終えたところで、完成したくみひもストラップを受けとります。見学を入れても所要時間は約1時間。ブレスレットや髪飾りなども約1時間でできるそう。

体験を終えて・・・

体験を終えて

思っていたよりも簡単に作れるのに、きれいに仕上がったのでびっくり!市販の物を買うのもいいですが、自分で作る分、楽しみの幅が広がっておすすめです!今回の組み方で帯締め もできるそうなので、今度は帯締めにチャレンジしてみたいです。



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