生八つ橋で創作スイーツ
八つ橋庵 かけはし (やつはしあん かけはし) 八つ橋庵 かけはし (やつはしあん かけはし)
やつはしあん かけはし
八つ橋庵 かけはし
明治10年創業の京ししゅうの老舗がプロデュースする総合体験施設で、生地から作る生八つ橋作りや豆腐作り、季節の和菓子作りなど、お菓子作りを中心にさまざまな京都文化の体験ができます。丁寧に教えてくれるので初心者や子どもにもわかりやすく、家族で訪れるのにもぴったり。また、施設内にはオリジナル商品「八つ橋シュークリーム」が人気のショップや、おばんざいやスイーツのバイキングができるレストランもあるので、体験以外でも京の食文化に触れてみてはいかがでしょうか。

所在地:京都市右京区西京極郡町8
アクセス:阪急「上桂」駅、「西京極」駅、市バス停「南広町」「西京極」「西京極午塚町」より送迎サービスあり(随時)
電話番号:075-316-0415
URL:http://yatuhasian.jp/
営業日:月曜日〜日曜日 9:00-17:00
休業日:12/27〜12/31
料金:840円〜(材料、テキスト付)
所要時間:「生地から作る創作生八つ橋づくりとおうす体験」約40分〜
MAP   周辺のホテル首都圏発静岡発中部発

下ごしらえ
下ごしらえ
用意されたエプロンを着たら、生地が生地台にはりつくのを防ぐため、生地台と用意されている八つ橋の生地にきな粉で打粉をします。今回はピンク色の皮にいちごミルク餡を包む「いちご生八つ橋」と、チョコレートとナッツが付いたいちごと粒餡をニッキ味の皮で包む「いちごちゃん」の2種を作るため、はじめに生地を二等分しておきます。
生地を練る
生地を練る
二等分した生地の真ん中に指を押しあてて、くぼみを作ります。そのくぼみに生八つ橋の生地には食紅を3滴ほど、いちごちゃんの生地には粉状のニッキを入れます。
生地を練る
全体に味が行き渡るように、中心に向かって生地を折り込むように練っていきます。きれいに混ざったら球形に丸め、きな粉をまんべんなくまぶします。
生地を伸ばす
生地を伸ばす
次に、麺棒で生地を直径10cmほどの円になるように伸ばしていきます。均等に丸くなるように、生地の中心から四方向に向かって伸ばしていくのがコツです。
餡を包む
餡を包む
生地が十分に伸びたら、包みやすい正方形型になるように四方を切り落とします。正方形の生地の中心から少しずらした場所に、いちごみるく餡を置き、対角線上の角を合わせて三角形に折りたためば生八つ橋の完成です。
餡を包む
いちごちゃんの方は、生地の中心に粒餡といちごをのせます。この時、軽く力を入れて、いちごと餡をなじませます。
餡を包む
次に、正方形の四辺を中心においた餡に押し当てるようにして包み、四隅の部分は外側に反るように指先で調整。花のような形に整えます。
DVD鑑賞
DVD鑑賞
八つ橋が完成したら、試食の前に抹茶をいただく際の作法を学べる映像を見ます。5分ほどでお茶席でのマナーなどを勉強できます。
お点前
お点前
続いて実践。茶杓2杯分の抹茶を茶碗に移したら、スタッフがお湯を注いでくれるので、茶筅を使いお茶を点てます。数字の「1」を描くように手首のスナップを効かせて動かし、抹茶の表面にキメの細かいクリーム状の泡を作ります。最後に平仮名の「の」を描いて、すっと引き上げます。
試食
試食
ここでいよいよ試食。抹茶と八つ橋をいただきます。作法が気になり緊張するかもしれませんが、楽しむ気持ちが一番。リラックスして、おいしくいただきましょう。

体験を終えて・・・

体験を終えて
思った以上に生地に弾力があり、驚きました。いちごちゃんは、チョコレートと餡のマッチが意外!今までイメージしていた八つ橋から何歩も進化した味わいでした。また、施設内では八つ橋シュークリームを焼いている所を眺めることができたりと、体験以外でも楽しめました。

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