冬の食卓を演出する Myとうふすくい作り体験
 
取材スタッフのおすすめポイント
取材スタッフ 普段、何気なく使っている金網製品。京都では長い年月の中、伝統工芸として発達してきました。金網つじでは、自分で制作できるだけでなく、仕上げを職人さん自らが行ってくれるので、間近で職人技を見ることもできます。
取材スタッフのおすすめポイント
高台寺 金網つじ 高台寺 金網つじ  
こうだいじ かなあみつじ
高台寺 金網つじ
高台寺の近く、一念坂に店を構える金網つじ。店内で販売される金網製品はどれもが手作りで、一つひとつに職人の技と温かみを感じることができます。また、茶こしやワイヤーバスケットなど、伝統工芸品でありながら普段使いできる商品が並びます。こちらでは、伝統工芸である金網製品のよさや職人技を身近に感じてもらいたいと、20年前からとうふすくい体験が始まりました。今回は体験を通して、京都の伝統工芸の技術に触れたいと思います。

所在地:京都市東山区高台寺南門通下河原東入ル枡屋町362-5
アクセス:市バス206系統「清水道」、「東山安井」より徒歩約5分
電話番号:075-551-5500
URL:http://www.kanaamitsuji.com/
営業日:月曜日〜日曜日 10:00-18:00
休業日:不定休
料金:とうふすくい作り体験 3000円
所要時間:60分
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説明を聞く
説明を聞く
まずは針金の編み方を教えてもらいます。編み方を間違えるときれいな亀甲文様にならないので、しっかりと説明を聞いて挑戦しましょう。
編み方の練習をする
編み方の練習をする
作業台には練習用の針金1本と網目が描かれた紙が貼ってあります。
編み方の練習をする
すぐに編み始めるのは難しいので、まず初めに練習をします。練習用の針金を両手の人差し指と親指で編めるよう練習をします。ここで針金の硬さや指の使い方などを覚えましょう。最後まで編み終えたら、いよいよ本番です。
実際に編む
実際に編む
網目の描かれた紙の上に、外枠の部分をセットします。8本の針金を2本ずつ順々に編みます。常に左の針金が上になるように交差させてねじっていきます。板に貼られている亀甲文様を目安に繰り返し編んでいきましょう。
仕上げをする
仕上げをする
全て編み終わったら外枠に針金を引っ掛けてしっかりと固定します。編む作業は、一見簡単そうに見えますが、集中力が途切れてしまうと形が崩れてしまうことがあるので、集中して丁寧に作業することがコツです。
職人さんに整えてもらう
職人さんに整えてもらう
編む作業が終わったら後は職人さんに成形をしてもらいます。職人さんの手さばきを間近で見学できるのも、この体験の醍醐味です。
職人さんに整えてもらう
最後は真っ直ぐだったとうふすくいの上部を曲げてもらい、完成です。今年の冬は丹精込めて作ったとうふすくいで温かい湯豆腐を食べてみてはいかがでしょうか。

体験を終えて・・・

体験を終えて
亀甲模様を均一にするのはなかなか難しく、集中力と繊細さが必要だと実感することができました。このとうふすくいを使う度に、職人の技術の素晴らしさを思い出すと思います。

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