京の定番お土産 焼き八ッ橋制作体験
 
取材スタッフのおすすめポイント
取材スタッフ 京土産の定番である八ッ橋。近年では生八ッ橋が主流ですが、もともと八ッ橋といえば堅焼き煎餅のことでした。井筒八ッ橋本舗京極一番街では、そんな八ッ橋の手焼き体験を通して京都の食文化に触れることができます。
取材スタッフのおすすめポイント
井筒八ッ橋本舗 京極一番街 井筒八ッ橋本舗 京極一番街  
いづつやつはしほんぽ きょうごくいちばんがい
井筒八ッ橋本舗 京極一番街
文化2(1805)年の創業以来、八ッ橋を作り続ける井筒八ッ橋本舗。焼き八ッ橋のほかに、つぶあん入り生八ッ橋「夕子」などさまざまな商品を販売しています。井筒八ッ橋は、「六段の調べ」などで知られる江戸時代初期の筝曲の祖・八橋検校に由来。検校が教え伝えたといわれる堅焼き煎餅を琴の形に仕上げ「八ッ橋」と名付けたことに始まります。京都の繁華街にある京極一番街店では、昔ながらの焼き八ッ橋手作り体験ができ、八ッ橋の深い歴史と製法を知ることができます。

所在地:京都市中京区寺町通四条上ル東大文字町310
アクセス:阪急「河原町」駅より徒歩約1分、市バス5・205系統「四条河原町」より徒歩約3分
電話番号:075-255-2121
URL:http://www.yatsuhashi.co.jp/
営業日:月曜日〜日曜日 11:00-20:00
休業日:年中無休
料金:八ッ橋手焼き体験 800円 ※要予約
所要時間:45分
体験人数:2〜40名
対象年齢:小学5年生以上
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体験の説明を聞く
体験の説明を聞く
まずは、八ッ橋を焼く「焼き子」の衣装に着替え、八ッ橋の発祥や焼き方の手順について教えてもらいます。
焼き種を並べる
焼き種を並べる
米粉や砂糖、桂皮などを調合し、短冊形に切られた焼き種(生地)を窯と呼ばれる鉄板に横2列、縦4列の合計8枚並べます。この時、等間隔に並べ重ならないように注意しましょう。
形成をする
形成をする
並べた焼き種の横には、5本の押木という八ッ橋の曲がりや膨張を防ぐ角材が置かれ、下には既に焼き種が配置されています。先ほど並べた焼き種から一番遠い押木を取り、焼き具合を確認します。
形成をする
香ばしく焼けていたら曲げ台の上に八ッ橋を並べます。粗熱を取り、その上から形成をするための鉄棒「てき」を手前から奥に回すように押し当て、琴の形に反らせます。
焼き種を裏返す
焼き種を裏返す
次に残り4本の押木と下の焼き種を空いたスペースに移していきます。この時、押木の側面を寄せ木という板で焼き種がずれないように押さえます。移す際に焼き具合を確認し、押木と寄木で焼き種を勢いよく挟み裏返します。裏返ったら手で整え、再び押木を乗せます。そして2の手順に戻ります。この流れを2回繰り返します。
ラベルを描く
ラベルを描く
焼く作業を終えたら、缶の表面に貼るラベルをデザインをします。メッセージカードも付いているので、プレゼントやお土産にすることもできます。
完成
完成
ラベルを缶の表面に貼れば完成です。自分が焼いた16枚の八ッ橋にお店で焼かれたものを併せて32枚持ち帰ることができます。

体験を終えて・・・

体験を終えて
お土産でよく目にする八ッ橋が、機械生産される前はどのような製法で作られていたのかを知れる貴重な体験となりました。また、オリジナルのデザイン缶に入れて持ち帰えることもできるので良い思い出となりました。

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