手描き京提灯をインテリアに
 
取材スタッフのおすすめポイント
取材スタッフ 料理店やお祭でよく目にするものの、現在では手作りされることが少なくなった提灯。小嶋商店では、提灯を手間隙かけて一つひとつ手作りするかたわら、工房での絵付体験を実施しています。紙に絵や文字をデザインして、京都旅行のお土産にしてみませんか。
取材スタッフのおすすめポイント
小嶋商店 小嶋商店  
こじましょうてん
小嶋商店
小嶋商店は創業約250年の京提灯専門店。こちらの京提灯は、型に環状の竹ヒゴをいくつもはめ込んで骨組を作る「地張り式」のもの。らせん状の骨組による「巻骨式」よりも丈夫な作りですが、時間と手間がかかるため、現在ではこちらを含め数社のみが製造する貴重なものとなっています。20年ほど前から、京提灯のよさを広めるために始められた提灯絵付体験は、作業も簡単なため学生や女性にも人気の体験。職人が骨組を作ったり紙を貼ったりしている光景を間近で見ながら、楽しむことができます。

所在地:京都市今熊野椥ノ森町11-24
アクセス:JR・京阪「東福寺」駅より徒歩約5分、市バス208系統「今熊野」より徒歩約5分
電話番号:075-561-3546
URL:http://kojima-shouten.jp/
営業日:月曜日〜土曜日 10:00-17:00
休業日:日曜日
料金:提灯絵付体験 2000円 ※要予約
所要時間:60分
MAP   周辺のホテル首都圏発静岡発中部発

説明を聞く
説明を聞く
まず最初は、どのようにして提灯にデザインしていくのか説明を受けます。この時、提灯の歴史や京提灯の特徴などについても教えてもらえます。
下描きをする
下描きをする
説明の後は、さっそく図案を考えて下描きに。今回は、京都という漢字と花柄をデザインすることに。下描きには、切炭という木炭を使って行います。
余分な炭を落とす
余分な炭を落とす
下絵が描き終わったらふきんではたくようにして余分な炭を落とします。ちなみに、下描きを間違ったときも同じようにすれば、きれいに消すことができるので、失敗しても慌てずに!
色を決める
色を決める
本描きには赤や黄色、青など6色の絵の具を使います。これらの絵の具を混ぜて、好みの色を作っることもできるので、センスを働かせましょう。
デザインする
デザインする
提灯の下部をしっかりと持ち、描いているときに提灯が揺れないようにして筆で絵の具を乗せていきます。文字を書くときのコツは、筆を短く持ち、一筆ずつ重ね書きをしながら理想の形に整えることだとか。
完成
完成
描き終えた後は、ドライヤーで乾かして完成です。市販のライトを提灯の中に入れれば、ほのかな明かりで照らしてくれます。

体験を終えて・・・

体験を終えて
字や絵を描くのは、難しかったけれど、コツを教えてもらったので楽しく描くことができました。また、職人さんが作業をされている雰囲気を感じながら体験でき、忘れられない京都旅行の思い出になると思います。

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