鎧を身にまとい武将に変身!
 
取材スタッフのおすすめポイント
取材スタッフ 映画の聖地・太秦で、戦国武将気分にひたれる体験をご紹介します。 着用できる鎧は、映画やテレビの撮影に実際に使われる本格的なもの。あの時代劇の主役が着たかもしれない鎧をまとってみませんか。
取材スタッフのおすすめポイント
高津商会 高津商会  
こうづしょうかい
小嶋商店
大正7年(1918)創業の高津商会は、京都・太秦の各所で制作される映画をはじめ、テレビや演劇で使われる甲冑などの小道具の貸し出しを行っています。体験に使用される鎧も小道具のひとつで、常時用意している10領のほか、社内の倉庫には500領もの鎧を有します。リアリティが求められる時代劇で使われるため、鎧はすべて鉄製で、戦国時代とほとんど同じ作り方を再現したものばかり。まるで映画のスターになったような本格的な仕上がりに、テンションが上がること間違いなしです。

所在地:京都市右京区太秦西蜂岡町13-1
アクセス:JR嵯峨野線「太秦」駅、または京福嵐山本線「太秦広隆寺」駅より徒歩約5分
電話番号:075-882-7866
URL:http://www.kouzu.jp/busho/index.html
営業日:月曜日〜日曜日 9:00-17:00
休業日:不定休
料金:武将鎧9000円、大鎧13000円、メイクオプション1000円(髭付きは1500円)、撮影オプション※後日郵送:2L判3枚または写真データ3000円、背景の合成写真1カットと写真データ2000円※電話かHPより希望日の1週間前までに要予約
所要時間:約90分
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鎧を選ぶ
鎧を選ぶ
スタジオ前にずらりと並ぶ鎧から着たいものを選びます。人気があるものは、真田幸村や伊達政宗、直江兼続など戦国武将ゲームでもおなじみの武将のものだとか。今回は、赤備えで有名な真田幸村愛用の鎧と鹿の角をあしらった兜をチョイス。
着付けスタート
着付けスタート
まずは足袋と襦袢に着替え、袴を履きます。脛(すね)当を付けてワラジを履いたら足下は完成です。
鎧を装着
鎧を装着
肩先から腕を覆う籠手(こて)を付けて、銅を着用します。戦国時代のものと比べ、鉄板を薄くして格段に動きやすくなっているとはいえ、ズッシリとした重さです。
兜を装着
兜を装着
刀を付けて兜を装着したら、着付け完了。手早い着付けで所要時間は10分ほど。
兜を装着
オプションでメイクや髭を付けることも可能。メイクをするとキリッとりりしく、髭を付けるといかにも戦国武将らしい貫禄のある表情になります。
小道具を選ぶ
小道具を選ぶ
変身したら隣のスタジオへ。刀をはじめ、軍配や槍、鉄砲など、鎧と同じく映画やドラマで使用されていた本格的な小道具も用意しています。
体験スタジオで撮影
体験スタジオで撮影
壮大な音楽が流れ、時代劇を彷彿とさせるセットは5つあり、持参のカメラで自由に撮影できます。スタッフの方に一眼レフで撮影してもらえるオプションを活用しても!
体験スタジオで撮影
スタッフ直伝の王道ポーズを取るもよし、自らのオリジナルポーズを編み出すもよし、撮影タイムを存分に楽しみましょう。

体験を終えて・・・

体験を終えて
ずっしりとした鎧に身を包むと、俄然強くなった気分に!撮影場所がスタジオで他の人に見られることもないので、照れずに変身することができました。短時間で格別な旅のネタができて満足です。

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