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茶道入門 (2007.05更新)

 
お茶の本場、宇治に来たからには一度はお抹茶体験をしたいものです。でも初心者でお作法も知らないし・・・と、お茶室などをちょっと敷居が高いと感じる方にも安心してお薦めできるのが、宇治市市営の茶室「対鳳庵」です。初心者でも優しく丁寧にお点前を教わることができ、お茶と和菓子付で500円と大変リーズナブルです。
対鳳庵
写真協力:宇治市商工観光課
対鳳庵
たいほうあん

所在地:宇治市宇治塔川2
アクセス:JR奈良線・京阪宇治線「宇治」駅から徒歩約10分
電話番号:0774-23-3334(宇治市観光センター)
URL:http://www.kyoto-kankou.or.jp/info_search/?id=3274&r=1349069978.9425
営業日:月曜日〜日曜日(10:00-16:00)
休業日:年中無休
料金:お茶室でお抹茶体験 1客 500円(季節のお菓子付)
※日によって抹茶または煎茶の日があります。事前にご確認ください。

MAP


お茶体験1

お茶室に通されるとお茶菓子が出され、早速先生のお点前が始まりました。日替わりで各流派の先生方が担当されるそうですが、先生の流れるようなお点前に目が釘付けです。

お茶体験2初めての私にもわかりやすく丁寧に、お茶の頂き方を教えて頂きました。では、お隣の方に「お先に頂戴致します」と一言言って、早速頂きます。
お茶体験3お抹茶は残さず最後までしっかり頂きます。さすがは宇治のお茶、芳しい香りと味で心も体も癒されます。
お茶体験4

お茶を頂いた後は、器をしばし観賞。お茶碗は大切なものなので、ひじをつけるくらいのかがんだ姿勢でお茶碗を持ち、色々な角度から器を楽しみます。十分に器を堪能したら、器を置き、お辞儀をして茶道体験終了です。

  

体験を終えて・・・

お茶 シーンと静まったお茶室の中で、茶せんでお茶をたてる音、お湯の注がれる音に集中する瞬間、日本ならではの癒しを感じました。今回はお抹茶を楽しむ、器を楽しむ、そしてお茶室の雰囲気やお作法を楽しむなどいろいろな発見があり、是非また違う季節にお茶体験をしたいと思いました。特に、甘いお菓子の後に頂くほろ苦いお抹茶の味は格別で、もっと日常でもお抹茶を気軽に頂きたいと思いました。

【お茶体験 こぼれ話】
「対鳳庵」という名前は平等院の鳳凰堂に相対して建てられた事から、名付けられたそうです。



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