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アンティークの着物で町散策 (2008.02更新)

 
雅ゆき


雅ゆき
みやびゆき

修学旅行生や遠方から京都へ観光に来られるお客様が多い雅ゆき。主宰の峰村先生は、約2年前に若い方がもっと簡単に着物を体験できるよう、アンティーク着物のレンタル&着付けを始められたそうです。朝着付けをしてもらい、夕方4時まで自由に出かけられるというプランは、レンタル料、着付け料合わせて3,500円。良心的な値段だけではなく、峰村先生をはじめ、スタッフの方々も気軽に質問に答えて下さり、着物を身近なものと知ってほしいと思っておられるお店のみなさんの思いが至るところで感じられました。天気によっては、傘やショールを無料で貸していただけるそうです。「京都では、着物を着ているだけで、レストランなどでの扱いが良くなったり、タクシーが一割引になったり、美術館や施設が無料になることもあるんですよ。」
京都に来られる際には、是非アンティーク着物を来て、観光に出かけてみて下さい。

所在地:京都市中京区釜座通三条上ル突抜町807番地
アクセス:地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅4-1または6番出口から徒歩約5分
電話番号:075-254-8883
URL:http://www.miyabi-yuki.jp/
営業日:月曜日〜日曜日 9:00-18:00
休業日:年中無休
料金:アンティーク着物&着物レンタル 3,500円

MAP



外観


建物は築100年以上の町屋ですが、中は改装され、入った瞬間からあったかい雰囲気がしました。敷居が高いと感じることなく、スタッフのみなさんにも笑顔で迎えられ、緊張も和らぎました。

着物選び&先生

さっそく二階にあがって、着物選び。たくさんありすぎて、どれにしようか迷うので、峰村先生とスタッフの古川さんにアドバイスを頂きました。見た感じと実際にあわせて見ると違うということで、鏡で合わせて見てみました。また、背の高さなどで、似合う柄等もあるそうです。今回は、椿の柄の着物にすることに決めました!

帯選び&色合いの確認

着物を選んだら、次は帯、半襟、帯締めを選びます。どれにしようかな。。。実際に帯を巻いてみて雰囲気を見てみることに。半襟の色が黄緑だから、帯締めも黄緑にしようかな?などと、選んでいくプロセスも楽しめます。

半襟&着付け中&着付け中


全て選び終わったところで、いよいよ着付けの始まりです。襦袢を身につけ、着物の袖に手を通します。成人式以来の着物です。などと和やかに世間話をしながらも、どんどん着付けが進んでいきます。きつくないですか?と聞いて下さったり、気配りもあちこちに。

帯

たくさんの帯結びのアレンジをされる中、今回も先生が着物と着る人に合ったアレンジをしてくださいました。さっさっさっと、帯を結び始めてから、あっと言う間に帯が完成しました。

帯完成
できあがった帯を見て、すごーい!と感激!帯の裏表を使って、とても可愛らしいリボンが仕上がりました。この時改めて、着物でも色々なファッションが楽しめていいぁと実感しました。
ヘアアレンジ

実は、帯締めの紐を帯の周りに巻く予定だったのですが、帯も落ちてこないので、せっかくだから、髪の毛に巻いちゃいましょうという先生のアイデアで、横向きに束ねた髪に、帯締めを巻いていただきました!私もとても気に入りました。

お店の前で記念撮影&散策

着付けが終わり、巾着と草履を履いて、京の町の散策開始です。まずは、お店の前で記念撮影。この日は少し肌寒い日だったので、スカーフを貸していただきました。お店から少し歩いただけでも、町屋やレトロなビルが建っていて、着物と町並みがマッチし、散策にも楽しいエリアでした。

峯村先生とスタッフの古川さん

今回お世話になった峰村先生(左)とスタッフの古川さん(右)です。お二人とも、気さくに質問にも答えてくださいました。特に若い人に着物を身近なものと知ってほしいという峰村先生。古川さんは、元々、雅ゆきの着付け教室に通う生徒さんだったそうです。

体験を終えて・・・

体験を終えて着物だと普段着を着て歩く時よりも、背筋がのびて、一歩一歩丁寧に歩けます。また上品な女らしさが生まれてくる気がします。以前よりも断然、着物が身近に感じられるようになりました。


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