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初詣で開運祈願(2008.12更新)


初詣で開運祈願

伏見稲荷大社 全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮。711年に稲荷大神が稲荷山の三ヶ峯に鎮座したことからはじまります。商売繁昌・家内安全の守護神として信仰され、初詣に訪れる人で境内は賑わいます。一番の見所である鳥居のトンネルは千本鳥居と呼ばれ、日に照らされた朱色のグラデーションが幻想的な雰囲気です。稲荷山山頂まで全長約4キロにわたる参道には多くの塚や祠があります。山頂までの巡拝「お山巡り」で、新年も健やかに過ごせるように祈願してみましょう。

所在地:京都市伏見区深草藪之内町68
アクセス:京阪「伏見稲荷」駅より徒歩約5分、JR奈良線「稲荷」駅より徒歩すぐ
電話番号:075-641-7331
URL:http://inari.jp/
営業日:参拝終日
休業日:年中無休
料金:無料
MAP

伏見稲荷大社

上:打越流造(うちこしながれづくり)と呼ばれる工法で造られた本殿
左下:願い事を念じて「おもかる石」を持ち上げ、思っていたよりも軽ければ願いがかなうそう。奥社奉拝所にあります
右下:稲荷大神の使いとされるキツネがいたるところにいます


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奥社奉拝所にはキツネの絵馬がたくさん奉納されています。ひとつひとつキツネの表情が違っていて面白いです。
キツネの絵馬
本殿前から山頂までは約30分の道のり。天気がよければ伏見エリアを一望できます。時間のある方はぜひ山頂を目指してみてください。
本殿前からの風景
こちらは稲荷大神の使い・キツネがモチーフの白狐守(びゃっこまもり)。一年を無事に過ごせるように身につけておくのもいいですね。
白狐守(びゃっこまもり)
伏見稲荷大社・一月の行事
歳旦祭(さいたんさい) (1月1日)
新年の国家の安泰、五穀豊穣、家業繁栄を祈願する行事です。祭典が終わると宮司以下の祭員が境内の摂末社を巡拝していきます。

歳旦祭(さいたんさい)(1月1日)
大山祭(おおやまさい)(1月5日)

早朝、稲荷山山上にある7ヶ所の神蹟の周りに注連縄を張り巡らす「注連張神事(しめはりしんじ)」が行われます。本殿祭の後、宮司以下祭員は列を整え山中にある御膳谷奉拝所へ向かいます。そこで山上の儀が行われ、耳に似た形をした斎土器(いみどき)と呼ばれる器に中汲酒を注ぎ、御饌石(みけいし)の上に供えます。その後日蔭蔓(ひかげのかずら)を首に掛け、杉の小枝を挿した祭員は山中の各神蹟を巡拝し下山します。一般の方も神職の行列の後について参拝することが可能です。

大山祭(おおやまさい)(1月5日)
成年祭併奉射祭(せいねんさいあわせほうしゃさい)(1月12日)

奉射祭は新年にあたり邪気や陰気を祓い陽気を迎え入れる行事です。お山祭場で副斎主が天地四方を神矢で射た後、神職二人がオロチに見立てた長さ13m、太さ20cmの大注連縄の中央にある大的に神矢を射ます。古来は矢の当たり方によって今年一年の五穀の豊凶を占っていたそう。 また今年は新しく成年の仲間入りをした男女を祝う成年祭も

併せて行われます。本殿祭の後、参集殿ホールにて平安貴族、鎌倉武士、江戸町人の元服式の実演が行われます。

成年祭併奉射祭(せいねんさいあわせほうしゃさい)(1月12日)
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