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京都人に聞く!優雅な葵祭の楽しみ方(2009.04更新)


京都人に聞く!優雅な葵祭の楽しみ方

 
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星野佑佳さんのおすすめ
葵祭観覧のポイントは?
A. まずはどこで葵祭を見るかを考えた方がいいですね。というのも御所で最後まで行列を見ていると下鴨神社の社頭の儀には間に合わないからです。御所&上賀茂神社(または加茂街道)か、下鴨神社のどちらかに絞った方がよいでしょう。 行列は10時半に京都御所から出発しますが、最前列を確保するには1〜2時間前から場所取りをする方がいいですね。有料観覧席以外でのおすすめ場所は、
1 堺町御門を入って左手に進み、建礼門が正面に見える場所
2 建礼門の前
です。準備風景や築地塀沿いに進んでくる行列が見られるのできっと面白いと思います。ビニールシートやミニ椅子があると便利。5月といえど、日差しがけっこうきついので日焼け対策は必須ですよ。
星野佑佳さんのおすすめ

御所で行列を見送った後は、地下鉄烏丸線に乗って北大路まで行きます。そこから少し東へ歩くと加茂街道です。加茂街道は、背景が鴨川と山とすっきりしているので、沿道で見るには一番お薦めできる場所です。 上賀茂神社で見る場合は、北大路駅からのバスの交通規制も考えて、やはり30分〜1時間前には到着する方がいいでしょう。こちらも有料観覧席がありますが、参道の芝生には無料の観覧席も設けられています。神事は無料席から見ることはできませんが、最後に参道を馬が駆け抜ける「走馬の儀」があるので、時間のある方にはおすすめです。

星野佑佳さんのおすすめ

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葵祭観覧のポイントは?
A 下鴨・上賀茂の両社に勅使が御幣物を供え、御祭文を奉上する社頭の儀と、祭りの行列が都大路を進む道中の路頭の儀とに分かれ、祭りが執り行われますが、その両儀を身近で見られる下鴨神社の糺の森はおすすめです。有料ですが、社頭の儀が行われる一の鳥居楼門付近も見やすいと思いますよ。 祭りのハイライトでもある路頭の儀では、女人列の最後を飾る斎王代の牛車(高級女官の女房が乗る乗り物)からわざと十二単のすそがのぞいています。これを出衣(いだしぎぬ)というのですが、高貴な人の姿をすその部分で見せるという京のおくゆかしさを表しているんです。このように祭りの随所で、平安時代の雅な文化を知ることができますよ。
古田泰久さんのおすすめ
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