夏の夜を彩るライトアップ
ユーモラスな妖怪で涼む
高台寺・圓徳院
秀吉の冥福を祈るため、妻・ねねが建立した高台寺で、夜間特別拝観「燈明会(とうみょうえ)」とともに特別展「百鬼夜行展」を開催。百鬼夜行とは多くの鬼や妖怪たちが、夜中に行進する現象を言います。800基もの燈明が灯される高台寺境内では、思わずゾクっとする円山応挙作と伝わる「幽霊図」や、ユニークな妖怪が描かれた江戸時代の百鬼夜行絵巻などが展示され、京都ならではの夕涼みを味わえます。また、ねねが余生を過ごした圓徳院でも百鬼夜行絵巻などが展示されます。

開催日時:燈明会8/1〜8/18 日没-21:30(22:00閉門)
百鬼夜行展 7/11〜8/31  9:00-18:00(18:30閉門)※圓徳院は10:00-17:00(17:30閉門)、
拝観料:高台寺600円、圓徳院500円

高台寺
所在地:京都市東山区高台寺下河原町526
アクセス:市バス206・207系統「東山安井」より徒歩約5分
電話番号:075-561-9966
URL:http://www.kodaiji.com/

圓徳院
所在地:京都市東山区高台寺下河原町530
アクセス:市バス206・207系統「東山安井」より徒歩約5分
電話番号:075-525-0101
URL:http://www.kodaiji.com/entoku-in/
MAP  周辺のホテル首都圏発静岡発中部発
高台寺・圓徳院
提供元:高台寺
明治時代の作とみられる閻魔(えんま)が描かれた掛軸

高台寺・圓徳院
提供元:高台寺
提灯のあかりに照らされ、参道もこの時期風情たっぷり
京の夜を照らす人々の願い
京の七夕
中国から伝わった七夕が現在のような風習として一般に普及する以前、京都では宮中行事として七夕を行っていました。そして、現代でも京都らしい七夕を、と今年から始まったのが、旧暦の七夕にあたる時期に行われる「京の七夕」です。開催期間中は、伝統的な職人の技・友禅染を育んだ堀川に、LEDを使用した光の天の川や、光と竹によるアート作品などが登場。また、御池通〜四条通間の鴨川では、河川敷や納涼床に七夕飾りが施されます。ゆかたや着物の方への特典もあるので、夏の夜空のもとはんなりと和装でめぐってみてはいかがでしょうか。

開催地:<堀川会場>堀川通の一乗戻橋から押小路橋一帯
<鴨川会場>鴨川・みそそぎ川の御池通〜四条通の間
電話番号:075-222-4133(京の七夕実行委員会事務局※京都市観光振興課内)
URL:http://www.kyoto-tanabata.jp/
開催期間:8/6〜8/15
料金:無料
MAP   周辺のホテル首都圏発静岡発中部発
京の七夕
提供元:京都市観光振興課
参加者が堀川に放流できるLEDライト「いのり星」

京の七夕
提供元:京都市観光振興課
京都の夏の風物詩・川床も七夕飾りで風流な雰囲気になる予定


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