かやぶきの里を訪ねて
雪と灯りに包まれた日本の原風景
第7回 かやぶきの里雪灯廊
美山の冬の風物詩として、今年第7回を迎える「かやぶきの里雪灯廊」。茅葺屋根の風情ある民家と降りしきる雪、暖かなロウソクの灯りの見事なコラボレーションで、かやぶきの里全体が幻想的な雰囲気に包まれます。ロウソクの点灯は17:00からですが、土曜日は15:00から一般の方も参加できる「雪灯廊作り」が行われるので昼から訪れるのもおすすめ。また、期間中は、民俗資料館やかやぶき交流館の開館時間が延長されるほか、豚汁やぜんざいなど温かい食べものを販売する屋台も出されるので、散策途中の休憩もばっちり。しっかり防寒対策をしてでかけましょう。

所在地:京都府南丹市美山町北(かやぶきの里一帯)
アクセス:車/京都市街地より国道162号線で約1時間15分
電車/京都駅よりJR山陰線で約37分、「園部」駅で南丹市営バスに乗り換え「知見口」下車
開催期間:2011年1月29日〜2月5日 17:00-20:00ごろ、1月29日・2月5日は15:00〜雪燈籠作り、18:30〜花火の打ち上げあり
参加費:無料
MAP  周辺のホテル首都圏発静岡発中部発
第7回 かやぶきの里雪灯廊
提供元:知井振興会
昼間のかやぶきの里。純白の雪が降り積もり、モノクロの世界が広がります

第7回 かやぶきの里雪灯廊
提供元:知井振興会
灯廊の灯りだけでなく、茅葺きの民家のライトアップも同時に行われます
1月29日(土)・2月5日(土)限定開催の催し
雪灯廊作り
雪灯廊作り
雪灯廊作りは参加無料。予約は不要ですが、道具の数に限りがあるので希望者はお早めに。雪が不足している場合は中止になることもあるのでご注意を。
打ち上げ花火
打ち上げ花火
期間中の土曜日、18:30頃には約80発の花火の打ち上げが行われます。真っ白な雪景色を眩しく照らす冬の花火。思い出に残る不思議な光景を目に焼き付けてください。

ここに立ち寄り!

美山民俗資料館
18世紀頃に建てられた民家を一部復元・整備した資料館。かやぶきの里「北」の集落が重要伝統建造物群保存地区の指定を受けたことをきっかけに、1993年に開館しました。200年ほど前の中層農家の形態をよく残していた「伊助」という屋号の建物を移し、当時の姿を残した建物は風情たっぷり。2000年に火災に遭い、建物の大半が焼失してしまいましたが、2年後に焼失前の姿を忠実に再現して復築。18世紀頃の生活を伝える入母屋造りの母屋を見られるほか、納屋や土蔵には生活具を展示しており、当時の農家の暮らしぶりが思い起こされます。

所在地:南丹市美山町北中牧4
アクセス:JR東海道本線京都駅からJRバス周山行きで1時間20分、終点で南丹市営バス安掛行きに乗り換えて40分、終点で南丹市営バス知見口行きに乗り換えて15分、バス停「北」より徒歩約5分
電話番号:0771-77-0587
URL:http://www.kayabukinosato.com/siryokan.html
入場:火曜日〜日曜日 12月〜3月10:00-16:00、4月〜11月9:00-17:00
休日:月曜日(祝日の場合翌日) 年末年始
料金:300円
MAP  周辺のホテル首都圏発静岡発中部発
美山民俗資料館
提供元:かやぶきの里保存会
上:200年前の農家の家を再現した建物を前に、タイムスリップしたような気分に 左下:50cmほどの厚みがある軒先の茅はきれいに切り揃えられており、手仕事の美しさに感動です 右下:内部には囲炉裏も作られ、昔の暮らしを再現しています
 

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