秋景色にうっとり!紅葉の名所を訪ねて
 
取材スタッフのおすすめポイント
取材スタッフ 境内のどこを切り取っても絵になるほど毘沙門堂は紅葉が美しい寺院。特に、石段や趣ある堂宇にかかる紅葉には、カメラマンにも評判です。色鮮やかな秋の景色を楽しんでください!
取材スタッフのおすすめポイント
1300年の時が宿る古刹の紅葉を愛でに
毘沙門堂
703(大宝3)年に行基によって開かれた古刹。京都の門跡寺院のなかでもとりわけ歴史があり、ひなびた山寺の風情を伝えています。境内には、門跡寺院特有の景観を伝える堂宇が建ち並び、壮観な風景を楽しめます。また、秋の紅葉は見事で、諸堂を包み込むように広がる赤や黄色の紅葉は一見の価値あり。特に、弁天堂と晩翠園(ばんすいえん)の周辺は心打たれる美しさです。円山応挙作の鯉の絵や、狩野益信作の宸殿の障壁画・ふすま絵など文化財も多いので、あわせて楽しんでみてはいかがでしょうか。

【例年の見頃】
11月中旬〜12月初旬
所在地:京都市山科区安朱稲荷山町18
アクセス:JR・地下鉄東西線・京阪「山科」駅より徒歩約20分
電話番号:075-581-0328
URL:http://www.bishamon.or.jp/
拝観日:月曜日〜日曜日 8:30-17:00
休日:年中無休
拝観料:500円

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毘沙門堂
見頃は例年11月中旬〜12月初旬。紅葉の名所といえ、街中からはやや離れているので比較的ゆっくりと紅葉を楽しめます

境内案内

勅使門 参道(ちょくしもん・さんどう)
勅使門 参道(ちょくしもん・さんどう)勅使門に続く参道もこの彩り。まっすぐに伸びた道に、色づいたモミジが鮮やか。勅使門は天皇の行幸や、勅使の代参などの大事以外は開門されない門となっています。
仁王門(におうもん)
仁王門(におうもん)毘沙門天をお祀りする本殿へ続く表門。長い石段を上りつめたところにありますが、秋には石段の両側に紅葉がかかるため、紅葉に目をとられているうちに上りきれます。門の左右には阿吽の二天像が建ち、結界を護ります。
高台弁財天(こうだいべんざいてん)
高台弁財天(こうだいべんざいてん)豊臣秀吉の正妻・ねねが大阪城内で祀っていたといわれる弁財天をお祀りする高台弁財天。不老弁財天ともいわれています。庶民福楽のために、ねねがこの地にお祀りするように所望したのだとか。
晩翠園(ばんすいえん)
晩翠園(ばんすいえん)谷川の水を引いて滝を造った江戸初期の回遊式庭園。「心字」の裏文字を形取った池に、亀石、千鳥石、坐禅石などが配置されています。晴れた日には池が水鏡となり、燃えるような紅葉が水面に映ります。

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