新島八重ゆかりの地を巡る
 
取材スタッフのおすすめポイント
取材スタッフ 2013年のNHK大河ドラマは、同志社の創始者である新島襄の妻・八重が主役です。今回は、八重にゆかりのある同志社と新島旧邸をご紹介します。これらを訪れ八重の生きた時代に思いを寄せてみてはいかがでしょうか。
取材スタッフのおすすめポイント
新島襄が一生をかけた同志社
同志社大学 今出川校地
同志社大学は新島八重の夫である新島襄が1875(明治8)年に開校した同志社英学校が前身。キリスト教の精神を建学の精神とし、「自由」と「良心」に立つ人を養成することに努めたといわれています。開校当初は、襄を含めて教員2名と10名に満たない学生でスタートした同志社英学校ですが、その後、同志社大学となり現在では、2万人以上の学生を抱えた歴史と格式ある私立大学として知られています。また、風情あふれる構内には、大学のシンボルであるクラーク記念館や礼拝堂など、重文指定されている建物も数多く残ります。
所在地:京都市上京区今出川通り烏丸東入
アクセス:地下鉄烏丸線「今出川」駅より徒歩約1分
電話番号:075-251-3120
URL:http://www.doshisha.ac.jp/
開校日:構内自由
休校日:年中無休
料金:構内無料

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施設案内

ハリス理化学館 [重要文化財]
ハリス理化学館 [重要文化財]明治23 (1890)年に竣工したハリス理化学館は、理科教育を目指した襄の情熱に応えたJ.N.ハリスの寄付により建築されました。
同志社礼拝堂 [重要文化財]
同志社礼拝堂 [重要文化財]礼拝堂は日本現存最古のプロテスタント派の煉瓦造で、明治19(1886)年に竣工したアメリカン・ゴシック調の鉄板葺き建造物です。
提供元:同志社大学
彰栄館 [重要文化財]
彰栄館 [重要文化財]アメリカン・ゴシック調の彰栄館は、明治17(1884)年竣工。京都市内に現存する煉瓦建築の中では最古のものです。
提供元:同志社大学
Neesima Room
Neesima Roomハリス理化学館の2階に開設された展示施設のNeesima Roomには、新島襄の遺品などを展示。企画展示の際に見学することができます。※現在休館中。2013年4月に展覧会を開催予定。
襄と八重が暮らした和洋折衷の邸宅
新島旧邸
京都御苑の東にある京都市指定有形文化財・新島旧邸は、明治初期に建築された新島夫妻の邸宅。基本構造は和風寄棟住宅ですが、外観は洋風のコロニアルスタイルで、建築当時は日本人の住宅としては珍しい2階建て構造でした。鎧戸を付けた窓の三方にはべランダが巡らされたり、白壁に茶褐色の木材を見せたりと簡素ながらも凝った造りになっています。洋風な外観もさることながら、当時では画期的な暖房設備(セントラル・ヒーティング)や板敷きの床に設置されたキッチン、日本では初期の洋式トイレなど、室内のいたる所に最先端の趣向が見られます。
所在地:京都市上京区寺町通丸太町上ル松陰町
アクセス:市バス205系統「河原町丸太町」より徒歩約5分
電話番号:075-251-3042
URL:http://www.doshisha.ac.jp/yae/
特別公開日:2012年9月-2013年12月の月曜日、水曜日〜日曜日10:00-13:00、13:00〜16:00(15:30最終受付)
休館日:火曜日、2012年12月28日-2013年1月5日、2013年8月12日-16日
公開対象:母屋1階と附属家
料金:邸内無料
見学申込:同志社大学「新島八重と同志社」特設サイトから要予約
      ※インターネットが使えない場合のみ1週間前までにFAX申込可

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境内案内

外観
田の字型の間取に柱を露出させる日本邸宅の造りに洋風を織り交ぜた外観 
書斎
1階には襄が使っていた書斎があり、窓からは陽射しが差し込む空間です
>応接室
応接室には八重愛用のオルガンがあり、京都御所一般公開期間には演奏会も行われます
寝室
現在は見学できませんが、2階の寝室には2人が愛用していたベッドも保管されています。

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