トロッコ列車から、萌える緑を愛でる|京都を見る|京都旅行ならJR東海ツアーズ
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トロッコ列車から、萌える緑を愛でる(2007.04更新)

トロッコ列車
トロッコ列車

トロッコ列車 トロッコ列車オリジナルグッズ
「くるっぴー」650円
トロッコ嵯峨駅から亀岡駅まで、わずか4駅を25分掛けてゆっくり走るトロッコ列車は嵐山観光の代名詞です。真っ赤な遊園地の機関車を思わせる車体は愛らしく、座席は全てガラス張りになっているため春は色とりどりの桜、夏は新緑、秋は燃えるような紅葉の保津峡の絶景を見る事が出来ます。列車が一時停止して絶景が楽しめるスポットは特におすすめです。保津駅を過ぎて保津川との立体交差の鉄橋では、川下りの船と手を振り合う交流ができます。列車内ではポラロイドによる記念撮影、車掌さんの楽しい話や歌も聞くことができ、大人も子供も楽しい時間が過ごせます。お土産もトロッコオリジナル商品が充実しているので是非チェックしてみて下さい。
所在地:京都市右京区嵯峨天龍寺車道町
アクセス:JR山陰本線「嵯峨嵐山」駅から徒歩すぐ「トロッコ嵯峨」駅から出発
電話番号:075-861-7444(嵯峨野観光鉄道テレフォンサービス)
URL:http://www.sagano-kanko.co.jp/
営業日:月曜日〜日曜日 8:50-17:45
休業日: 水曜日定休(但し水曜日が祝日の場合は運行)、12/30-2/28の冬期
料金:片道600円
トロッコ列車写真提供:京都館(撮影:横山健蔵) ※無断転載を禁じます。

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渡月橋
嵐山というとまず誰もが思いつくのがこの大堰川に掛かる渡月橋です。平安時代の初期に亀山上皇が「くまなき月の渡るに似る」と感想を洩らしたことから「渡月橋」と呼ばれるようになりました。2001年3月リニューアルされ綺麗になった渡月橋は、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と嵐山・嵯峨野の絶景ポイントです。渡月橋の南側にある中之島公園は枝垂桜の名所でもあり、様々な屋台も出ているので、軽い食事を楽しみながら渡月橋と嵐山の絶景を見ることができ、渡月橋の絶好の撮影スポットでもあります。
アクセス:阪急・京福電鉄「嵐山」駅から徒歩3分
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保津川下り
嵐山近くになると売店船が近づき、お団子や甘酒を買うことができほっと安らぎます。
保津川下りは、亀岡から名勝嵐山まで約16キロの渓流を約2時間で下る舟下りです。保津川の急流を小さな船で船頭さんが漕ぐ竿一本ですり抜けるスリリングさがたまりません。その歴史は古く、慶長11年(1606年)京都の豪商角倉了以が保津川を開削して丹波と京都を結び、水運を利用して豊富な丹波の物資を京都に運ぼうとしたの始まりとされています。保津川下りのお薦めは、亀岩、鏡岩などの奇岩の観賞と、激流体験です。スリルを楽しみたい方は濡れるのは覚悟で一番前に座ることをぜひお薦めします。
アクセス:「トロッコ亀岡」駅から京阪京都交通バスで15分、「保津川下り乗船場」下車すぐ
電話番号:0771-22-5846(保津川遊船観光組合)
URL:http://www.hozugawakudari.jp/
営業日:月曜日〜日曜日、土・日曜・祝日は不定期
営業時間:定期船 平日9:00、10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:30、所要時間約100分
休業日:12月29日〜1月4日 乗船料金:大人3900円・子供2500円
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天龍寺
1339年、後醍醐天皇供養のために足利尊氏が、当時大覚寺統の離宮であった亀山殿を寺に改めたのが天龍寺です。当時は京都五山の第一として栄え、寺域は約30万坪に及ぶ広大なものでしたが、その後のたびたびの火災により、創建当時の建物はほとんど失われてしまいました。現在ある建物はどれもが明治時代に再建したものです。国の史跡・特別名勝指定の池泉回遊式庭園は、夢窓国師の作庭によるもので、嵐山の四季折々の美しさを堪能できる場所です。1994年12月にユネスコの世界文化遺産に認定されました。
所在地:右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68番地
アクセス:京福電鉄「嵐山」駅、市バス「嵐山天竜寺」からすぐ
電話番号:075-881-1235
営業日:月曜日〜日曜日 8:30-17:30(10/21〜3/20は17:00まで)/年中無休
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祗王寺
風情のある竹林にひっそりと佇む祗王寺は、平家物語のゆかりの寺として知られています。平清盛の寵愛を受けた白拍子である祗王が、仏御前の出現によって帝の愛を失い、母・妹とともに尼になって庵を結び、その生涯を閉じた地です。その後世の中の無常を感じた仏御前も出家してともに暮らしたと伝えられています。庭一面にはみずみずしい苔のじゅうたんが、趣のある情景を作り出しています。秋には紅葉の美しさでも人々の目を楽しませてくれます。
所在地:右京区嵯峨鳥居本小坂町32
アクセス:市バス「嵯峨釈迦堂」から徒歩15分
電話番号:075-861-3574
営業日:月曜日〜日曜日 9:00-16:30
休業日:元旦
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落柿舎
松尾芭蕉の門人「蕉門十哲」の一人、向井去来の草庵で、芭蕉が1691年(元禄4年)の滞在中に、「嵯峨日記」を記したことでも有名な庵です。のどかな田園風景の中、この素朴で風情ある庵は、訪れる人の心に郷愁を催す何かを残します。そんな雰囲気に惹かれ、俳人たちが訪れ句を読んだことが忍ばれます。落柿舎という名前の由来は、去来が庭にある柿を売る約束をし、代金を受け取った夜に、嵐で柿が全部落ちてしまったエピソードから来ていると伝えられています。
所在地:右京区嵯峨小倉山緋明神町20
アクセス:市バス「嵯峨釈迦堂」前から徒歩約15分
電話番号:075-881-1953
営業日:月曜日〜日曜日 9:00-17:00(1・2月は10:00-16:00)
休業日:12/31、1/1
料金:200円
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