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梅おすすめスポット 北野天満宮(2008.01更新)


梅のおすすめスポット 北野天満宮 梅のおすすめスポット 北野天満宮
 

北野天満宮
写真提供:京都館(撮影:横山健蔵)※無断転載を禁じます。


北野天満宮には梅のマークの瓦や提灯など、
あちらこちらに梅マークが点在しています。
かわいく控えめでそれを探すだけでも楽しめます。
ほのぼのした一日を過ごすことのできる社でした。

「天神様」こと菅原道真公を祀った、学問の神様として知られる神社です。秋のずいき祭は農耕の神として、歌舞伎や落語が初めて行われた場所ということから芸能の神、そして男女の大厄を祓う厄除の神など御神徳や祭礼は様々。また祥月命日の2月25日には梅花祭が行われます。梅花祭の頃は境内2000本もの梅も満開の時期で、舞妓さんによる野点等もあり、1年で一番参拝客が訪れる大きなイベントです。毎月25日は縁日で「天神さん」と言われ、露店が並び参拝客で賑わいます。
<梅花祭>2月25日  
<梅苑公開>
例年2月初旬に公開。 2月下旬から3月中旬までが最も美しい時期です。

所在地:京都市上京区馬喰町
アクセス:京福電車「北野白梅町」駅より徒歩約5分、市バス50・101系統「北野天満宮」下車徒歩すぐ
電話番号:075-461-0005
URL:http://kitanotenmangu.or.jp/
営業日:月曜日〜日曜日 5:00-18:00(夏)・5:30-17:30(冬) /受付時間:9:00-17:00/梅苑:10:00-16:00(2月初旬〜3月中旬 予定)
休業日:年中無休
料金:拝観無料 梅苑600円(茶菓子付)


MAP
 
提灯・灯篭

梅マークの提灯、月マークの灯篭

境内には梅、月などいろいろなアイテムがこそっと隠れています。第一発見の梅マークは提灯です。そして気が付くと灯篭には三日月や満月のマークがありました。

   

梅苑と梅花祭の賑わい
梅花祭:例年の様子
梅苑と梅花祭の賑わい

門の手前には梅園があり梅の時期は梅の香りも漂ってきてそれは素晴らしい場所です。上七軒舞妓さんによる野点のお抹茶もいただます。毎年2月25日に行われる梅花祭は毎年ものすごい賑わいです。

梅苑には50種類2000本の梅があり、3月下旬まで様々な梅が長い期間楽しめるので、桜の花見より予定が組みやすいかも。


門前の牛

色々な牛、門前の牛

天満宮では神の使いとされているので、境内にはいろいろな牛が。写真は三光門の前にある牛が「なでると頭がよくなる」という牛の像です。黒の牛はみんながなでるためかピカピカツヤツヤでした。脳の衰えを感じるこのごろ。。。一生懸命なでてお祈りします。
   

ウサギの彫刻、大黒天
ウサギの彫刻、大黒天

三光門には色鮮やかな彫刻がたくさんあり、ウサギ、三日月、おひさまなど有名な彫刻を見つけることができました。

門近くの大黒天の口(?)は、お金をのせて落ちなければ御利益があるとのこと。うまくのって落ちなかったのでウキウキよい気分です。そのお金はお財布に入れ大切にしまっておきましょう。お財布の中身がいつの間にか増えるとうれしいな♪御利益を期待しましょう。
   

本殿
本殿

本殿にて、お参りをします。学問の神様として有名ですが、男女の大厄払いとしても有名です。また、出雲の阿国が初めて歌舞伎踊を演じ、落語発祥の地としても知られています。芸能人もよくお参りされているとか。
   

立ち上がろうとする牛
立ち上がろうとする牛

本堂の正面鈴の真上に今まさに立ち上がろうとしている牛の姿があります。ここ北野天満宮にいる牛の像は全て横たわった状態なのにこの牛だけ立ちあがってる姿として、北野天満宮の謎の1つとして有名です。肉眼で見ることができるのでこれは必見です。
   

さざれ石
さざれ石

駐車場出口に「さざれ石」を発見!
「君が代」に歌われる「さざれ石」とはこのごろごろごつごつした石のことだったのか・・・と思うと、なんだか謎が解けたような気がしました。
   

お守りと習字セット
学問の神様だけに受験生が学問のお守りを購入するのが多いらしいですが、私は日々の厄を逃れて毎日が充実しますようと厄除けのお守りと、パステルカラーで少し小ぶりの12種ある干支守りを買ってみました。干支守りは自分の干支を選んで持つとよいそうです。梅のマーク入りの文鎮や梅のマーク入りの書道セットなどの文具も渋い選択です。大人の習い事としてお習字初めてみようかな?


その他 梅の名所
随心院 小野小町ゆかりのお寺で、小野梅園の「はねずの梅」が有名。
平岡八幡宮 椿・梅の花見が同時に見られる。
二条城 一本に紅白両方が咲く「源平咲き分け」などの変わった品種あり。
京都御苑 蛤御門南側の梅林200本が見事。
大覚寺 「右近の橘」と対で「左近の梅」が有名。
城南宮 源氏物語を再現したと言われる「源氏物語の庭」の枝垂れ梅が有名。
清涼寺 隠れた梅の名所で、和泉式部が愛でたとされる「軒端の梅」は樹齢350余年の古木。
城南宮城南宮
清涼寺清涼寺

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