大切に使いたい、京都の実用グッズ | おみやげ便り|京都への旅|京都 旅行をはじめ新幹線のお得なツアーはJR東海ツアーズ

京都おみやげ便り 京都に訪れる楽しみのひとつに、お土産。 センスを問われる職場や学校へのお土産、大切なあの人に、旅行の記念に自分へのお土産・・・ そんなあなたにこだわりの最新お土産情報をどうぞ。

10月 のテーマ  「京都の実用グッズ」

※掲載した内容は全て取材時点のものです。※各施設・イベント・料金等の情報は変更する可能性がありますので、ご了承下さい。
※掲載した情報、画像の無断転載を禁止します。※個人情報の保護について
中村ちんぎれ店

MAP
〜今はなき職人技をかばんにひとつ〜

中村ちんぎれ店 (ちんぎれや)
「豆がまぐち」

主に江戸〜明治時代の古布を扱う「珍裂屋(ちんぎれや)」。この店で扱う古布は、現代とは絹の材料である蚕の質、柄、織、染料が違い、どれもが現代の技術では作れない珍しいものばかり。「貴重なものだからと言って額縁に入れて鑑賞するだけでなく、手に触れて古布の良さを感じて欲しい」と作られた木綿の豆がまぐちは、アクセサリー入れにぴったりです。自分の手に馴染むがまぐちに、大切なものを入れてみませんか?

所在地:京都市東山区縄手通三条南入ル元町372-1
アクセス:京阪「三条」駅より徒歩すぐ
電話:075-561-4726
営業日:月曜日〜日曜日 10:00-19:00
休業日:1/1
料金: 豆がまぐち 1000円〜

 
清課堂

MAP
〜一生の酒の友を手に入れる〜
清課堂 (せいかどう)
「錫ぐい呑み」
現在7代目が店を守る老舗金属工芸店。主に錫(すず)・銀の工芸品を扱っており、店内には銀色に光る食器や小物が整然と並んでいます。男女問わず人気の高い錫のぐい呑みは、打ち出しによってできた模様が陰影を作り、やわらかな表情で輝きます。丁寧に使えば何代にも渡って使うことができ、手入れや扱い方によって表情も微妙に変わってくるので、使い込むほどに愛着がわく逸品。また、錫にはお酒をまろやかにしてくれる効果もあるのだとか。
所在地:京都市中京区寺町通二条下ル妙満寺前町462
アクセス:地下鉄「京都市役所前」駅より徒歩約7分
電話:075-231-3661
URL:http://www.seikado.jp
営業日:月曜日〜土曜日 10:00-18:00
休業日:日曜日、祝日
料金:錫ぐい呑み 5250円〜
 
〜手元から取り入れる伝統の技〜
菊一文字(きくいちもんじ)
「爪切り」
700余年余り続く刃物店。後鳥羽上皇より、皇位の紋である16弁の菊紋を銘に入れることを許された歴史を持つ名店です。現在は包丁から爪切りまでさまざまな刃物を製作しています。「菊一文字」の文字が入る爪切りは、切れ味や切った後の仕上がりがよいとお土産に人気なのだそう。20数種ある爪切りは形・サイズともにさまざま。刃の形や手のなじみなどを吟味し、自分にぴったりのものを探してみてはいかがでしょうか。
所在地:京都市中京区河原町三条西入ル
アクセス:地下鉄東西線「京都市役所前」駅より徒歩約5分
電話:075-221-0077
URL:http://www.kikuichimonji.co.jp/
営業日:月曜日〜水曜日、金曜日〜土曜日11:00-18:30、日曜日12:00-18:30
休業日:木曜日
料金:爪切り クローム大 直刃 1218円、爪切り クローム小 735円(ともにカバー付き)
菊一文字(きくいちもんじ)

MAP
〜いつの時代も大事なのは身だしなみ?〜 
二十三や(にじゅうさんや)
「まゆコーム、ひげ用櫛」
文政5年(1822)創業。くし(九・四)から十三やと表記されることも多い櫛屋だが、こちらでは唐櫛という非常に目の細かい梳き櫛を扱っていたため十・九・四で「二十三や」となりました。椿油を塗り込んだ本つげ櫛で髪を梳くと、静電気が起きにくく枝毛ができにくい、髪にツヤが出るなど、いいことづくめ。店内にはつげ櫛だけでなく、ひげ用櫛、まゆ毛お手入用櫛など用途に合わせたさまざまな商品が並びます。

所在地:京都市下京区四条通河原町東入真町85
アクセス:阪急「四条河原町」駅より徒歩すぐ
電話:075-221-2371
営業日:月曜日〜日曜日10:00〜20:00
休業日:第3水曜日
料金:まゆコーム 800円、ひげ用櫛 3500円(ケース代各200円)

二十三や(にじゅうさんや)

MAP

       
他の月のテーマを見る
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2008年
1月 2月 3月 4月 5月6月7月 8月 9月 10月 11月 12月
2007年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月