一度は撮っておきたい嵐山の撮影スポット

取材スタッフのおすすめポイント
取材スタッフ さまざまな見所があり、毎日多くの観光客が訪れる嵐山エリア。新緑が心地よいこの季節、特にカメラに収めておきたいスポットや美しい風景をご紹介します。
取材スタッフのおすすめポイント
 
龍安寺からスタートです! 徒歩約29分(約1.9m)旧嵯峨御所大覚寺門跡 徒歩約9分(約650m)天龍寺 徒歩約6分(約450m)渡月橋 法輪寺
境内から眺める嵐山は絶景
法輪寺
智恵や福徳を司る虚空蔵菩薩を本尊とする法輪寺は、和銅6(713)年に僧・行基によって開かれた古刹です。数え年13歳になった子どもの厄を払い、菩薩から智恵を授かるように、と参拝する京都ならではの「十三参り」の寺としても知られます。伽藍は嵐山の中腹に広がり、本堂脇の展望からは遠くに小倉山や高尾山などの山々や渡月橋を一望でき、その風景をカメラに収める参拝客も絶えません。夏は新緑、春は桜、秋は紅葉と四季の移り変わりを感じられる嵐山でも穴場のスポットです。

所在地:京都市西京区嵐山虚空蔵山町68-3
アクセス:阪急「嵐山」駅から徒歩約7分
電話番号:075-861-0069
URL:http://www.kokuzohourinji.com/
拝観日:月曜日〜日曜日 9:00〜17:00
休業日:年中無休
参拝料:境内自由
MAP   周辺のホテル首都圏発静岡発中部発
法輪寺
生い茂る木々の緑と朱の多宝塔のコントラストが見事

法輪寺
境内へと伸びる階段を覆う新緑が眩しい山門付近
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渡月橋まで徒歩約6分(約450m)
法輪寺から渡月橋へ向かう道には渡月小橋が架かっています。旅館の送迎船の着岸所にもなっており、西方の山々を背景に舟が川を行き交う様子を望むことができます。
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テレビでおなじみの嵐山のシンボル
渡月橋
嵐山を代表するスポットの一つである渡月橋。その名は、この付近に庭園を有していた亀山天皇が夜空に浮かぶ月がまるで橋を渡るようだと感嘆したことが由来と伝えられています。平安時代に造設された頃には法輪寺橋と呼ばれ、法輪寺に向かうための橋として現在地より約200メートル上流に架けられていました。その後、江戸時代初期の商人・角倉了以によって現在地に移され今日に至ります。橋の場所は変われど、橋越しに見る嵐山は今も昔も風光明媚な風景として多くの人に親しまれています。

所在地:京都市右京区嵯峨中ノ島町
アクセス:阪急「嵐山」駅より徒歩約7分
拝観日:自由
休業日:年中無休
拝観料:無料
MAP   周辺のホテル首都圏発静岡発中部発
渡月橋
嵐山公園中之島側からは、京都一高い愛宕山を北側に望むこともできます

渡月橋
亀山公園側から眺める渡月橋の先には、法輪寺の朱の多宝塔が見えます
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  天龍寺まで徒歩約9分(約650m)   渡月橋の下を流れる川は大櫃川といい、下流に向かうにつれ桂川と呼び名が変わり淀川に流れ込みます。
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約700年前の面影を残す雄大な庭園
天龍寺
天龍寺は、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために禅僧・夢窓疎石を招き、暦応2(1339)年に創建。これまで8度の火災や兵火に見舞われたため、建造物のほとんどは明治以降に再建されたものです。しかし、夢窓疎石が作庭したといわれる大方丈前の曹源池庭園(そうげんちていえん)は、創建時の面影を留めており、日本初の史跡・特別名勝にも指定されています。庭園中央にある曹源池を中心に配し、嵐山など周囲の山々と庭園が一体となった池泉廻遊式庭園で、四季折々に変化する景色を楽しむことができます。

所在地:京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
アクセス:市バス11、28、93系統「嵐山天龍寺前」より徒歩すぐ
電話番号:075-881-1235
URL:http://www.tenryuji.com/
拝観日:月曜日〜日曜日 8:30-17:30(閉門) ※10/21-3/20は17:00閉門、土曜日〜日曜日・祝日 法堂「雲龍図」特別公開10:00-15:30 ※春・秋には特別公開あり
休業日:年中無休
参拝料:庭園(曹源池・百花苑)500円、諸堂参拝(大方丈・小方丈・多宝殿)は庭園参拝料に100円追加、法堂「雲龍図」特別公開500円
MAP   周辺のホテル首都圏発静岡発中部発
天龍寺
提供元:天龍寺
縁側と軒先がフレームとなり一枚の写真のようにも見えます

天龍寺
提供元:天龍寺
境内には多様な植物があり、梅雨の時期にはアジサイが鮮やかに色づきます
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  旧嵯峨御所大覚寺門跡まで徒歩約29分(約1.9m)  
天龍寺から旧嵯峨御所大覚寺門跡までの途中にある竹林は、日陰になり夏場でも清涼感があります。
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穏やかな池に映る景色に感嘆
旧嵯峨御所 大覚寺 門跡
大覚寺は平安時代初期に嵯峨天皇が嵯峨院を建立したことに由来。貞観18(876)年に嵯峨天皇の長女・正子内親王が大覚寺と改め初代門跡となり、代々天皇・皇族が住職を務めた格式高い門跡寺院です。一時、応仁の乱により衰退しましたが、江戸時代初期に復興。寺宝や江戸時代以降の歴史的建造物も多く残る中、ひときわ目を引くのが周囲約1kmの大沢池。中国の洞庭湖を模した林泉が設けられた日本最古の人工庭園で、池と青々とした樹木、境内北側の山並みが相まって壮大な景色を創り出しています。

所在地:京都市右京区嵯峨大沢町4
アクセス:市バス28、91系統「大覚寺」より徒歩すぐ
URL:http://www.daikakuji.or.jp/
電話番号:075-871-0071
拝観日:月曜日〜日曜日9:00-17:00(16:30最終受付)
休業日:年中無休
参拝料:500円
MAP   周辺のホテル首都圏発静岡発中部発
旧嵯峨御所 大覚寺 門跡
白砂と緑の苔が美しい御影堂前庭。堂内には嵯峨天皇や弘法大師の御影を安置しています

旧嵯峨御所 大覚寺 門跡
提供元:旧嵯峨御所 大覚寺 門跡
江戸時代初期に後水尾天皇より下賜された宸殿は、重文にも指定
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  感想  
京都の観光スポットとして有名な嵐山ですが、寺社仏閣のみならず自然や街並みなど、カメラに収めたい風景が数多くあります。嵐山に訪れた際は、カメラ片手に自分好みの風景を探してみてください。
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嵐山の撮影スポット周辺マップ


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