ろうじに京の風情を感じる|京都を歩く|京都旅行ならJR東海ツアーズ
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ろうじに京の風情を感じる(2007.06更新)

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新門前通
徒歩約3分
新門前通は知恩院へと続く門前通りで、西の大和大路から東の東大路通まで全長およそ400メートル。この間に古美術商が20数件建ち並び、京都随一の骨董品街として知られています。明治以降、外国人観光客に目をつけた古美術商が次々と集まり、現在のような街ができあがりました。街のシンボルとしてだるまのマークを掲げているため、外国人観光客からは「ダルマストリート」とも呼ばれ親しまれています。この通りを歩いていると本当に多くの目利きの外国人観光客の方が多く、日本の骨董の人気にびっくりさせられます。ウィンドウショッピングだけでも充分に楽しめるスポットです。

所在地:京都市東山区新門前通
アクセス:京阪線「三条」駅から徒歩約5分
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白川・新橋通
徒歩約3分
東山のふもとから祇園を流れ鴨川へと注ぐ白川。その白川に沿って続く白川通は石畳が敷かれた趣を感じられる通りです。桜の時期には白川に映る夜桜のお花見スポットとしても人気で、初夏の時期は緑の柳が風流です。新橋通には昔ながらの料亭やお茶屋が軒を連ね、いかにも京都らしい風情を保っています。この辺りの街並は「祇園新橋伝統的建造物群保存地区」に指定されています。よく見るとお茶屋の建物は、1階に比べ2階部分が高く、すだれが下げられていますが、これは2階で客をもてなす際、くつろげるようにと上階の軒を高く設計しているのだそうです。

所在地:京都市東山区祇園新橋白川畔り・新橋花見小路
アクセス:京阪線「四条」駅から徒歩約5〜8分
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祇園白川巽橋・辰巳大明神 徒歩すぐ
祇園白川のシンボル的な存在の巽橋近くにある辰巳大明神は、元来はその名が示すように、辰巳の方角(南東)を守る神社でしたが、いつしか芸妓さんや舞妓さんをはじめとする祇園芸能関係者から、芸事の上達を祈る「祇園のお稲荷さん」と呼ばれ親しまれるようになりました。実はここの祭神は狸なのだそうです。巽橋に住むイタズラ狸が橋を渡る人を化かして遊んでいたのを見かねて、近くに祠を建て狸を祀るようになったという言い伝えがあるそうです。また、辰巳大明神はお茶席前の舞妓さんと記念写真を撮れる穴場でもあり、また祇園を舞台としたサスペンスドラマの定番ロケ地でもあります。

所在地:京都市東山区新橋花見小路西入ル元吉町
アクセス:京阪線「四条」駅から徒歩約5分
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京料理 舞妓
徒歩約5分
20数年の経験を持ち四季折々の味を知り尽くした生粋の料理人、上野勝也氏が作り出すもてなしの本格京料理が堪能できる料亭です。「ゆずることの出来ない味をもつこと」をモットーに食材はもちろん、包丁から器までこだわりに溢れています。また、京料理を味わいながら舞妓さんによる京舞や「お茶屋遊び」の体験も楽しめます(要予約)。2名〜40名でワンフロアを貸切にして、約1時間半楽しむことができます。10名以上の予約で、懐石料理付きで一人11000円からとお手頃です。一見でも気軽にお茶屋遊びを体験できるのは嬉しい限りです。

所在地:京都市東山区祇園花見小路四条下ル西側
アクセス:京阪線「四条」駅から徒歩約5分
電話番号:075-532-2626
URL:http://www.gion-maiko.com/
営業日:月曜日〜火曜日、木曜日〜日曜日 11:30-22:00(オーダーストップ21:30)
休業日:水曜日(4月・11月は無休)
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ギオンコーナー
徒歩約5分

1962年から始まったギオンコーナーでは、芸妓さんや舞妓さんによる茶道・琴・華道・雅楽・狂言・京舞・文楽といった日本古来の伝統芸能の数々を、ひとつの舞台で気軽に楽しむことができます。英語での解説もあるため、日本人だけでなく外国人観光客にも人気のナイトスポットです。3月から11月、毎日2回公演があります(料金 3,150円)。玄関ロビーには、舞妓さんや花街の文化を紹介した絵画や写真、小物などの展示もあります。いきなり南座やお茶席は敷居が高いけど、ちょっと一通り見てから、自分の気に入ったものをじっくり観賞したいという方にはお薦めです。

所在地:京都市東山区祇園町南側570-2 弥栄会館
アクセス:京阪線「四条」駅から徒歩約4分
電話番号:075-561-1119
URL:http://www.ookinizaidan.com/gioncorner/index.html
営業日:月曜日〜日曜日 19:00〜、20:00〜
休業日:8/16
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建仁寺
1202(建仁2)年、喫茶の習慣を初めて日本に伝えたことでも有名な臨済宗の開祖・栄西禅師が開いた、京都最古の禅寺です。境内には勅使門から三門、仏殿、方丈の伽藍が一直線に並び、湯気で体を温める蒸し風呂の浴室や「東陽坊」という茶室も残されています。十一面観音菩薩像を本尊に据えた方丈(重要文化財)の前庭には、白砂に緑苔と巨石を配した枯山水「大雄苑」があります。俵屋宗達による「風神雷神図」(国宝/レプリカ)や「竹林七賢図」「雲竜図」などの襖絵があります。祇園の真ん中で様々な文化財も見ながらお茶も頂ける、貴重なスポットです。

所在地:京都市東山区大和大路四条下る小松町584
アクセス:京阪線「四条」駅から徒歩約7分
電話番号:075-561-6363
URL:http://www.kenninji.jp/
営業日:月曜日〜日曜日 10:00-16:00
休業日:年中無休
※行事などにより拝観できない場合があります
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