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飛騨高山観光スポット

郡上八幡城
郡上八幡城は、日本一美しい山城と言われており、奥美濃の山上に天空の城のように、時には雲上に白亜の天守が聳え立つこともあり、天気の良い日に天守から眺める郡上八幡の町と奥美濃の山々の風景は、険しい天守への道を忘れさせる程に美しい景色です。
飛騨高山美術館
19世紀末、ヨーロッパで華麗に花開いたアール・ヌーヴォー様式。それは、ガラス工芸のみならず、家具や照明器具など日常生活のデザインにも取り入れられ多様な美の展開を見せました。飛騨高山美術館ではそれらの装飾芸術にスポットを当て、またその後に続くアール・デコや現代ガラスまで、約1000点に及ぶ作品を収蔵しています。
日下部民芸館
古磁器をはじめとする各種民芸品の展示はもとより、日下部家9代の花嫁が嫁いでくる際に使用された「花嫁籠」や、そしてその花嫁さんが着用した、深い紺色が美しい「花嫁衣裳」、また、江戸の当時300両もの費用をかけて作られ、日下部民芸館一番の見どころともいわれる大変きらびやかな「仏壇」など、様々に歴史を感じさせる品々を観ることができます。
飛騨高山まちの博物館
「飛騨高山まちの博物館」では、城下町の形成と町家文化をテーマに高山の成り立ちや、継承されている文化などを展示しています。14の展示室には、高山祭や町家、城下町の成り立ちなど、また郷土ゆかりの文人や美術、飛騨にゆかりの深い円空などそれぞれのテーマで展示しています。
高山祭屋台会館
山祭の実物屋台を常設展示している施設は、高山祭屋台会館だけです。当館で高山祭をぜひとも楽しんでください。
郡上八幡「郡上おどり」
お囃子と下駄の音、それに川のせせらぎが重なって山あいにこだまする夏の夜の風情。圧巻は徹夜で踊る盂蘭盆会の夜明け近く、東の空が白々と明けゆく頃。その時は歌い手と踊り手の息がピッタリと合って夏の夜の短かさを惜しむように踊りがつづきます。
下呂温泉 合掌村
村内は「合掌の里」と「歳時記の森」の2つのゾーンで構成されており、それぞれに飛騨の生活文化と山野草をはじめ、さまざまな植栽などから日本の四季を感じることができます。
飛騨高山 まつりの森
高山祭の魅力は、美しいまつり屋台にあります。その美しさは動く陽明門と讃えられるほど。 「昔作られたものを守ることも大切だが、伝統の技を現代に生かしてこそ、後世に伝えることができる。」という想いから、ミュージアム『まつりの森』は誕生しました。
どぶろく祭 ひだ白川郷
山々が紅葉に染まり、実りの収穫が終わる九月末から十月中旬。白川郷の五つの地区では、豊作の秋を喜び、家内安全と山里の平和の祈りを込めて、天下の奇祭と言われる「どぶろく祭」が盛大に行われます。
飛騨高山手筒花火
飛騨高山サマーフェスティバルのひとつです。飛騨高山手筒花火打上げは、手筒花火を抱えて、火の粉をかぶりながら打ち上げられます。 飛騨高山手筒組衆(総勢約40名)が毎年8/9(厄)にちなんで、打上げ開催前に桜山八幡宮にて厄払い・安全祈願祭を執り行ったのち、表参道をきやり唄を唄い提灯を片手にパレードしながら、打上げ場所の宮川まで移動していきます。
古川祭り
飛騨の町に春の訪れを告げる「古川祭」毎年4月19日、20日に飛騨市古川町で開催される気多若宮神社の例祭。「神興行列」、「起し大鼓」と絢爛豪華な9台の「屋台行列」から構成されています。 その起源は定かではありませんが、文献に登場するのが、屋台が1776年(安永5年)、起し太鼓が1831年(天保2年)となっており、天下の奇祭でもあり、日本三大裸祭りに数えられる勇壮さは現在まで受け継がれています。
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