飛騨ガイドマップ

飛騨高山観光おすすめスポットなら飛騨ガイドマップ

飛騨高山 まつりの森

伝統の技を現代に生かした平成のまつり屋台
               その美しい屋台を『まつりの森』で

高山祭の魅力は、美しいまつり屋台にあります。
その美しさは動く陽明門と讃えられるほど。
「昔作られたものを守ることも大切だが、伝統の技を現代に生かしてこそ、後世に伝えることができる。」という想いから、ミュージアム『まつりの森』は誕生しました。
飛騨の伝統を受け継ぐ地元の匠をはじめ、日本の名工の協力のもと、新しい平成のまつり屋台を完成させました。
伝統文化と新しい技術の融合で生まれた、豪華絢爛な平成のまつり屋台をお楽しみください。
基本情報
施設名

飛騨高山 まつりの森

営業時間
<まつりの森> 9:00〜17:00(年中無休)
<世界の昆虫館> 9:00〜17:00(冬季休館)
<茶の湯の森> 9:00〜17:00(冬季不定休)
<茶室> 10:00〜16:30(受付16:00まで/冬季休業)
料金(税込)
<まつりの森>
大人・・・1,000円(900円)、小人・・・600円(500円)
<まつりの森+昆虫館>
大人・・・1,500円(1,300円)、小人・・・900円(700円)
<昆虫館>
大人・・・600円(500円)、小人・・・400円(300円)
※まつりの森・・・小人:小学生以上、中学生以下
※昆虫館・・・小人:3歳以上、中学生以下
※()は団体料金、団体は15名以上
※茶の湯の森、茶室の料金については公式HPをご覧ください。
所在地
〒506-0032 岐阜県高山市千島町1111
アクセス
<車>
・中央自動車道「松本インター」より2時間
・東海北陸自動車道「高山西インター」より20分
・JR「高山駅」より10分
<バス>
JR「高山駅」バスターミナルよりバス(大人200円)が出ています。
飛騨高山周遊バス・さるぼぼバス(四季の丘コース)で「まつりの森」下車すぐ
お問い合わせ
0577-37-1000
公式HP
http://www.togeihida.co.jp/(外部サイトへリンク)
ミュージアムのみどころ
◆平成のまつり屋台◆
伝統の技を、後世に伝える 平成のまつり屋台
日本三大美祭のひとつ高山祭。
その魅力は、荘厳優美、絢爛豪華にして動くまつり屋台にあります。
まつり屋台の建立は、江戸中期と伝えられています。
明治以降は改造・修繕のみが行われてきました。
伝統の技を後世に残すにはどうしたら良いか・・・。
飛騨で生まれ、飛騨をこよなく愛する中田金太は、「昔作られたものを守ることも大切だが、この"技"を現代に生かしてこそ、後世に伝えることができる」と考えていました。
そして、年号が昭和から平成に変わったとき、この壮大なプロジェクトは具体的なものとなったのです。
地元の匠たちの協力のもと、江戸末期より150年ぶりに、往古の"匠の技"の粋を集めた「平成屋台」が新造されました。
運行可能な8m級の屋台には、それぞれに特徴のある彫刻、金具、横幕、見送りなどが施されました。
この見ごたえある"平成屋台"は必見です。

平成のまつり屋台

◆からくり人形◆
からくり人形師・萬屋仁兵衛の心が生きている
平成のまつり屋台のからくり人形には、からくり人形師・萬屋仁兵衛の"心"が生きています。
江戸時代の町人の遊び心と、職人の技への挑戦が一つに溶けあった、からくり人形。
からくり人形師・萬屋仁兵衛は、その高い技術と誇りを後世に伝えようと努めました。
しかし、萬屋仁兵衛は、2年かけて構想を考え編曲し、最後の仕上げの彩色をするばかりのところで亡くなってしまいます。
つまり、このミュージアムに展示されているからくり人形が最後の仕事となったわけです。
このからくり人形は、坂田近時の活躍を描いた金時台と、長寿を願うおめでたい福寿台の寿老人など、それぞれ人形三体がコンピューター操作によって、エアーシリンダーとモーター仕掛けでからくり人形が動きます。
また、神楽台は、神楽人形五体のうち二体がコンピューター制御で、笛や太鼓の祭り囃子に合わせて動くようになっています。
からくりスケジュールについては公式HPをご覧ください。

からくり人形

◆世界一の大太鼓◆
「かつてない音」にこだわった世界一の大太鼓
ミュージアムに展示されている最も大きい太鼓の直径は、皮を張った部分で7尺(2m12cm)、中央部でなんと9尺(2m73p)、重さ4.5tもあります。
1本の木をくりぬいた太鼓としては世界一の大きさを誇ります。
原木はブビンガという、亜熱帯地方に生える広葉樹です。
別名「鉄の木」とも呼ばれ、木目が込んでとても堅く、水に浮かばないことからこの名前がついたと言われています。
日本でも古くから中国などから輸入され、「唐木」の一種として、木目の美しさを生かした細工物などに加工され、珍重されてきました。
しかし、これだけ大きな太鼓を造ることのできる原木は簡単には見つかりません。
世界各地を2年がかりで探し、ようやくアフリカのカメルーンの奥地で直径3m、高さ50mの巨木を発見することができました。
また、太鼓の皮も、継ぎ目ができないよう特別に大きく育てられた和牛、丸1頭分もの皮を両面に使用しています。
これらの太鼓を男女2人のかわいい童のからくり人形が、勇壮に打ち鳴らし、世界一の音色と響きを味わうことができます。
またアプローチ通路には、同じ原木から造られた平太鼓もあり、実際に叩くことができるようになっています。

世界一の大太鼓

飛騨高山 まつりの森 周辺のホテルから探すツアー
特集"遊ぶ"一覧

飛騨高山 まつりの森

飛騨高山 まつりの森 飛騨の伝統を受け継ぐ地元の匠をはじめ、日本の名工の協力のもと、新しい平成のまつり屋台を完成させました。
伝統文化と新しい技術の融合で生まれた、豪華絢爛な平成のまつり屋台をお楽しみください。
掲載日:2015/01/01

どぶろく祭 ひだ白川郷

どぶろく祭 ひだ白川郷 5つの地区で、豊作を喜び、家内安全と山里の平和の祈りを込めて盛大に行われます。
また、奉芸殿では、獅子舞や民謡などの郷土芸能が披露され、夜更けまで境内は賑わいます。
掲載日:2014/10/01

飛騨高山手筒花火

飛騨高山手筒花火 飛騨高山手筒花火打上げは、手筒花火を抱えて、火の粉をかぶりながら打ち上げられます。
打ち上げる者、観る者の厄払いを願って行われる厳かな花火です。
掲載日:2014/07/01

古川祭

古川祭 飛騨の町に春の訪れを告げる「古川祭」平安時代より続く飛騨の町の鎮守、気多若宮神社の春の例祭として知られています。ふんどし姿の男たちによる勇壮なぶつかり合いは、喧嘩祭りとしても知られ、かっては「付け太鼓禁止令」が出る程の荒々しさ溢れる祭りでした。天下の奇祭、日本三大裸祭りに数えられる勇壮さは現在まで受け継がれています。
掲載日:2014/04/01

掲載日:2015/01/01



※記載されている情報は全て取材時点のものです。

※各施設・イベント・料金等の情報は変更する可能性がありますので、ご了承下さい。

※掲載した情報、画像の無断転載を禁止します。


ラインナップ

▲このページのTOPへ

JR東海ツアーズでは、京都旅行をはじめ新幹線を利用したお得なツアーを多数お取り扱いしています。当サイトでは、おすすめ情報や売れ筋ランキングなどの各種最新情報をご紹介。新幹線を利用したお得なツアーの検索、お申し込みもお受けしております。


京都 旅行をはじめ新幹線のお得なツアーはJR東海ツアーズ