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光ミュージアム


古生代からの人類史に触れてみる。美術品や様々な企画展示で芸術を体感する。
私たち人類の歩みと、生み出してきた文化・芸術について、色々な角度から学べる場所。

光ミュージアムは、飛騨高山の丘陵地に平成11年春にオープンした美術館・博物館を合わせ持つ複合型ミュージアムです。
平成14年からは岐阜県教育委員会が認めた登録博物館として、また平成19年からは、文化庁が国宝・重要文化財の公開に
相応しい施設として認定した公開承認施設として運営を致しております。
優れた芸術・美術品や価値ある博物資料、およびそれらに関する最新の情報と知識を広く公開・提供することで、
人々の暮らしや心に「光」を放つことのできるミュージアムでありたいと考えています。
美術展示室(収蔵点数:約2,000点)
日本の心・日本の精神と、清明正直な芸術を守り後世に伝えることを目的に、国宝「太刀 銘 康次」、国重要文化財「太刀 銘 了戒」、重要美術品「猿丸集断簡(伝)藤原行成」、「後陽成天皇宸翰御消息」を含む約2,000点のコレクションを所蔵しています。
近代日本画は、横山大観、竹内栖鳳、菱田春草、川合玉堂、上村松園、鏑木清方、東山魁夷、加山又造などの優れた作品が多数揃っております。
浮世絵は、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」や歌川広重の「東海道五十三次」と「名所江戸百景」全作品を含めた版画約220点と肉筆浮世絵約420点を数え、日本有数のコレクションと評されています。
また「藤原定家の書状」や「千利休の書簡」などの墨書、文化功労者・手島右卿とその一門の現代書などの書(約250点)も充実しており、それらを季節毎に入れ替えてご覧いただいています。これに、近年いつでも見られるゴッホやモネなどの西洋絵画コレクションが加わりました。

飛騨展示室(収蔵点数:約13,000点)
飛騨地方は、古生代から新生代までのほとんどの地層が露出している、たいへん珍しい地域です。日本最古の化石や岩石が発見されるなど、飛騨の歴史の中には列島の歴史が凝縮されているともいえるでしょう。
当館は、岐阜県と北陸三県の境界から産出する化石・岩石を主に、約13,000点を収蔵しています。中でも、新種化石7点を含む手取層群産出アンモナイト・べレムナイト化石の収蔵数は有数です。
大自然が現在のような姿になるまでの、人類を含むすべての生命が果たしてきた役割を、化石を通して紹介しています。

人類史展示室(収蔵点数:約2,000点)
人類の歴史は約数百万年前からといわれています。今から約1万2千年前の氷河期が終わる頃より、人類は世界各地で定住生活を行い、
豊かな文化を育みました。そして、人の智恵や力のおよばない神秘の世界があると考え、各地域で共通の神を崇めて祭りや儀式を行い、
高度な文明を興していきました。
人類の「崇める心」がどのようなものを育み、現代に受け継がれているのか、古代の文化・文明の所産の中にそれらを見ていきます。
当館では世界各地の出土品や工芸品などを収集・展示しており、中でも特に中南米の考古資料が充実しています。
基本情報
名称

光ミュージアム

所在地
〒506-0051 岐阜県高山市中山町175
◆JR高山本線「高山」駅 下車
タクシー:
「高山」駅より約10分
徒歩:
「高山」駅より約40分
入館料
当日券 障害者の方
一般 900円 300円
高・大学生 700円 200円
シルバー 700円 200円
小・中学生 300円 100円
※料金は消費税込みです。小学生未満は無料となります。
◇障害者料金での入館は、障害者手帳の提示が必要です。
◇飛騨地域の小・中学校、並びにこれらに準ずる団体とその引率者の方が教育活動として観覧する時は無料となります。
(事前のお申し込みが必要です)
◇シルバー料金は70歳以上の方が対象です。(年齢を確認できるものの提示をお願いいたします)
開館時間
10:00 〜 17:00 (入館は16:00までとなります)
休館日
毎週水曜日(祝日の場合開館)、冬期間
   ※詳しくはHPの休館日カレンダーをご覧下さい。
TEL
0577-34-6511
公式HP
http://h-am.jp/index.html(外部サイトへリンク)

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光ミュージアム

光ミュージアム 光ミュージアムは、飛騨高山の丘陵地に平成11年春にオープンした美術館・博物館を合わせ持つ複合型ミュージアムです。
掲載日:2016/12/27

郡上八幡城

郡上八幡城 郡上八幡城は、日本一美しい山城と言われており、奥美濃の山上に天空の城のように、時には雲上に白亜の天守が聳え立つこともあり、天気の良い日に天守から眺める郡上八幡の町と奥美濃の山々の風景は、険しい天守への道を忘れさせる程に美しい景色です。
掲載日:2016/10/01

飛騨高山美術館

飛騨高山美術館 19世紀末、ヨーロッパで華麗に花開いたアール・ヌーヴォー様式。それは、ガラス工芸のみならず、家具や照明器具など日常生活のデザインにも取り入れられ多様な美の展開を見せました。飛騨高山美術館ではそれらの装飾芸術にスポットを当て、またその後に続くアール・デコや現代ガラスまで、約1000点に及ぶ作品を収蔵しています。
掲載日:2016/07/01

日下部民芸館

日下部民芸館 古磁器をはじめとする各種民芸品の展示はもとより、日下部家9代の花嫁が嫁いでくる際に使用された「花嫁籠」や、そしてその花嫁さんが着用した、深い紺色が美しい「花嫁衣裳」、また、江戸の当時300両もの費用をかけて作られ、日下部民芸館一番の見どころともいわれる大変きらびやかな「仏壇」など、様々に歴史を感じさせる品々を観ることができます。
掲載日:2016/04/01

飛騨高山まちの博物館

飛騨高山まちの博物館 「飛騨高山まちの博物館」では、城下町の形成と町家文化をテーマに高山の成り立ちや、継承されている文化などを展示しています。14の展示室には、高山祭や町家、城下町の成り立ちなど、また郷土ゆかりの文人や美術、飛騨にゆかりの深い円空などそれぞれのテーマで展示しています。
掲載日:2016/01/01

高山祭屋台会館

高山祭屋台会館 高山祭の実物屋台を常設展示している施設は、高山祭屋台会館だけです。当館で高山祭をぜひとも楽しんでください。
掲載日:2015/10/01

郡上八幡「郡上おどり」

郡上八幡「郡上おどり」 お囃子と下駄の音、それに川のせせらぎが重なって山あいにこだまする夏の夜の風情。圧巻は徹夜で踊る盂蘭盆会の夜明け近く、東の空が白々と明けゆく頃。その時は歌い手と踊り手の息がピッタリと合って夏の夜の短かさを惜しむように踊りがつづきます。
掲載日:2015/07/01

飛騨高山 まつりの森

下呂温泉 合掌村 村内は「合掌の里」と「歳時記の森」の2つのゾーンで構成されており、それぞれに飛騨の生活文化と山野草をはじめ、さまざまな植栽などから日本の四季を感じることができます。
掲載日:2015/04/01

飛騨高山 まつりの森

飛騨高山 まつりの森 飛騨の伝統を受け継ぐ地元の匠をはじめ、日本の名工の協力のもと、新しい平成のまつり屋台を完成させました。
伝統文化と新しい技術の融合で生まれた、豪華絢爛な平成のまつり屋台をお楽しみください。
掲載日:2015/01/01

どぶろく祭 ひだ白川郷

どぶろく祭 ひだ白川郷 5つの地区で、豊作を喜び、家内安全と山里の平和の祈りを込めて盛大に行われます。
また、奉芸殿では、獅子舞や民謡などの郷土芸能が披露され、夜更けまで境内は賑わいます。
掲載日:2014/10/01

飛騨高山手筒花火

飛騨高山手筒花火 飛騨高山手筒花火打上げは、手筒花火を抱えて、火の粉をかぶりながら打ち上げられます。
打ち上げる者、観る者の厄払いを願って行われる厳かな花火です。
掲載日:2014/07/01

古川祭

古川祭 飛騨の町に春の訪れを告げる「古川祭」平安時代より続く飛騨の町の鎮守、気多若宮神社の春の例祭として知られています。ふんどし姿の男たちによる勇壮なぶつかり合いは、喧嘩祭りとしても知られ、かっては「付け太鼓禁止令」が出る程の荒々しさ溢れる祭りでした。天下の奇祭、日本三大裸祭りに数えられる勇壮さは現在まで受け継がれています。
掲載日:2014/04/01

掲載日:2016/12/27



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