先輩社員の声

若手がチャレンジできる会社であり続けたい。

異業種コラボに学ぶ

入社して17年が過ぎました。振り返ってみると、それぞれの部署で様々なチャレンジをさせてもらったと実感します。
特に思い出深いのは、2008年度にリニューアルした旅行販売システム「プラネットⅢ」の構築に携わったことです。よりお客様のニーズに応えられるよう機能の向上とそれに伴う業務フローの確立を目指した社内横断的なプロジェクトで、各箇所の改善要望事項のとりまとめやシステム構築後における担当者への教育など、限られた時間の中で試行錯誤の繰り返しでした。また、外部のシステム会社と共に取り組んだことで、物事のロジカルな考え方について学ぶことができました。
2011年からJR東海の営業本部に出向したことも、印象に残っています。担当したのは「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン。四季折々の魅力をキャンペーン特有の世界観に乗せて発信し、より多くの人が京都に旅行に行きたいと思っていただけるよう販売促進に努めました。女性雑誌の編集部とコラボし、京都への女子旅を企画したのもいい思い出です。異業種の方とのコラボによってお互いの強みを引き出し、新しい価値を創出。既成の枠組みを超える大切さを学びました。
こうした経験から、入社時に感じた"若手にチャンスを与えてくれる会社"という印象に間違いはなかったと感じています。

経営戦略的視点で明日を見る

現在私は経営企画部に所属しています。経営企画部は、会社全体が進むべき方向を検討し、戦略を立て、諸施策について調整を行いつつ推進していく役割を担っており、私は主に予算管理を担当しています。当社の経営に直結する重要な業務であり、私にとって新しいチャレンジです。それまでは商品を通じてビジネスを見ていたのが、今はその商品が会社の戦略にとってどういう意味を持つのかと考えるようになり、自然に目線が上がって俯瞰して物事を見るようになったと感じています。
そうした目で思うのは、今、当社は大きく"攻め"の体質へと変わろうとしていることです。しかも、受け身ではなく、社員一人ひとりが自ら変化にチャレンジしている。そのスピード感は、驚くほどです。
これから当社は、若手のプロパー社員が会社をリードしていかなくてはなりません。そのために私もこれまでの業務で学んだことを活かしながら、経営的・戦略的な視点でビジネスをとらえ、課題解決に向けたサポートができるようになりたいと考えています。私のチャレンジは、まだまだ続きそうです。

ある一日のスケジュール

9:00

出社

出社後朝礼を行い、全員の本日の予定を共有したり、仕事の進捗状況を報告します。

9:15

月次資料の作成

全社及び各販売箇所の売り上げ状況のデータを取りまとめ、会議資料を作成します。

12:00

昼食

同僚とランチに出かけます。

13:00

支店訪問

支店を訪問し、売上状況や販促などに使う経費、今後の方針などのヒアリングをします。

14:00

社外打合せ

JR東海などの関連会社と情報交換します。

15:00

データ分析

作成した月次資料を基に、人気のある方面や申込方法など、直近のトレンドを分析します。
数字だけではわからないことも多いので、本社の他部署に話を伺います。

17:00

社内打合せ

分析した結果などを踏まえ、関係各所に報告する書類をまとめ、上長に報告します。

18:15

退社

今日も一日お疲れ様でした。

私のキャリア

入社動機

高校生の頃から、大好きな旅行を仕事にできればと思っていました。当社は旅行業界の中でも比較的新しく、発展途上の企業であり、我々の世代に課せられた期待も大きいと感じて入社を決めました。

1998年4月~

団体旅行静岡支店
(現:法人営業静岡支店)

法人や官公庁を中心に職場旅行や研修旅行のセールスを行いました。時には添乗員としてお客様の旅行にご一緒させていただくこともありました。オーガナイザーの気持ちを考え、どのような資料を用意したら打ち合わせがスムーズに進められるか、より受注につなげられるかといった、一歩先のことを考え行動することの大切さを学びました。

2005年5月~

営業部 国内旅行課
(現:国内旅行部 旅行企画一課)

当社の主力商品である「ぷらっとフリープラン」の企画部門で、商品企画・造成を担当しました。多くのお客様にご支持いただける商品をつくるために、発想の柔軟性だけでなく、市場の動向・同業他社の販売状況といった幅広い視点を持つことを学びました。また、旅行販売システムを新たに構築するためのプロジェクトチームに加わり、商品造成を効率よく行うための仕組みから運用ルールの基礎をつくりました。

2011年3月~

JR東海営業本部観光開発・ 団体・旅行会社グループ(出向)

東海道新幹線・在来特急をより多くのお客様に観光でご利用いただくために、販売促進に取り組みました。「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンを担当し、テレビCM、ポスター、WEBサイト、駅に設置するパンフレット、旅行商品に付帯する特典冊子などを通じて、京都の四季折々の魅力を発信してきました。出向を通じて、様々なセクションの方とつながりを持てたのも貴重な財産となりました。

2013年7月~

経営企画部(現職)

業務の一つひとつが会社の経営に直結する、責任の重い、やりがいのある仕事だと感じています。私が主に担当している予算管理は支店の営業成績に関わる重要な業務であり、的確に業務を行う上では簿記や会計の知識も必要であるため、より多くの知識を身につけようと勉強の毎日です。

将来の夢

例えば携帯電話だけで、JRへの乗車からホテルのチェックインまで完了できるような、今以上に手軽に旅に出かけられるインフラ提供ができるような会社に成長させたいと思っています。

COLUMN 発見と驚きの京都旅行!

京都の魅力は奥深く、何度行っても毎回違うよさを感じることができます。特に初夏の青もみじがつくりだす新緑の爽やかさはおすすめです。家族で楽しめるのも京都の魅力で、写真は以前に家族旅行で訪れた西本願寺の唐門。圧倒されるような大きな門にはビールでお馴染みの麒麟が描かれており、子どもにとっても新しい発見と驚きに満ちた旅となりました。


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