先輩社員の声

団体旅行に出発されるお客様の笑顔こそ、私にとって一番の喜びです。

その旅行の意味をしっかり考える

私が最も充実感を覚える瞬間、それは団体旅行当日の朝、お客様のバスをお見送りする時です。旅行というのは目に見えない商品であり、最初に私が提案してから出発の日まで数ヵ月以上の時間がかかって、ようやく形になります。旅行当日を迎えて、ニコニコしながら集合されたお客様の顔を見た瞬間、この仕事をやっていてよかったと実感します。この気持ちは、年に何本お見送りしても変わることはありません。
一般企業に対する旅行の提案は、旅行ニーズのあるお客様の開拓から始まります。私は新聞記事を見て業績のよい会社をピックアップしたり、社員旅行制度を設けている会社をネットで検索したりして、飛び込み訪問。親会社のブランド力と弊社の知名度が上がってきたおかげで、ほとんどの場合飛び込みでもお話を聞いていただけます。最初のアプローチが成功したら、定期的に足を運んで社員旅行のニーズがないか探り、数ヵ月がかりで提案し、受注へと結びつけていきます。
提案のポイントは、企業がその旅行に何を求めているかを見極めることです。例えば社員の頑張りに報いるための旅行なら社長が社員にメッセージを伝える時間を用意したり、社員同士の交流を図るならバスの中でビンゴ大会を企画したり。そうした配慮の行き届いた企画であることが、受注の決め手となることが多いです。旅行終了後は参加者の方にアンケートを実施し、さらに企画の充実を図っていくことで、翌年の受注につなげています。

自分らしいスタイルで"稼げる営業"に

私は自らお客様を開拓する仕事がしたかったので、入社2年目で法人営業の仕事を担当することができて、とても嬉しく感じました。
法人営業は、自分で考え、自分で行動するスタイルが基本。最初こそ先輩が指導してくれますが、慣れたら自分なりの方法で取り組むことができます。私は人と話すことが好きで、特に年齢の高い方の懐に飛び込むことが得意です。その強みを活かして初対面の方との壁を乗り越えて積極的に人間関係を構築するのが私の営業スタイルです。こんなふうに営業担当それぞれが自分の持ち味、個性を活かして行動することが一番の面白みです。人真似ではない、自分らしさを大切にした営業スタイルを確立することが、法人営業の仕事にとって大切なことだと思います。
とはいえ、私もまだまだ満足していません。先輩たちはしっかり数字を上げており、私ももっと力をつけて"稼げる営業"として活躍したいと思っています。また、後輩の指導にも力を入れたいと考えており、先輩が私にしてくれたように、後輩それぞれの個性と自主性を尊重し、いい意味で自由奔放にやらせてみたいと考えています。

ある一日のスケジュール

9:00

出社

メールのチェックと今日のスケジュールの確認をします。

9:30

朝礼

連絡事項を共有し、数値目標を確認します。

10:00

営業活動

「行ってきます!」。元気に支店を飛び出してお客様のもとに向かいます。午前中は数ヵ月後に出発を控えたお客様との打ち合わせです。

12:00

昼食

ラーメンが大好きなので、今日はどんなラーメンを食べようか、楽しみです。いろんなお店を開拓できるのも、法人営業ならでは。

13:00

営業活動

午後は、既存のお客様を訪問。旬な旅行商品のご案内を行い、また、世間話も大切にして、信頼関係を築いていきます。1日の訪問件数目標は5件。

15:30

書類作成

帰社後、打ち合わせをベースに企画書の作成を行います。営業日誌の記入も忘れずに。

18:15

退社

明日のスケジュールを確認して退社。一人暮らしなので、買い物をしてまっすぐ帰ることが多いです。

 

私のキャリア

入社動機

東海道新幹線を強みとした旅行商品の造成に携わり、私の地元である九州にたくさんの人を送りたいと考えました。また、就活中に出会った社員の人柄にも惹かれました。

2012年4月~

名古屋支店

カウンターでの店頭営業を担当し、旅行の知識を身につけることができました。大型店だったのでスピーディーな対応を行うのに必死でしたが、多くの先輩方に支えられて、店頭営業新人賞をいただくことができました。

2013年5月~

法人営業名古屋支店 営業課
(現職)

カウンターでお客様を迎える営業から、自ら外に出てお客様を開拓する営業へと変わりました。長期的なお付き合いを通して、団体旅行の最初から最後までを担当させていただける、とてもやりがいのある仕事です。

将来の夢

入社動機である、造成の仕事を担当したいです。魅力的な旅行プランの造成を通じて、私の生まれ故郷の九州に多くのお客様をお送りしたいと思います。

COLUMN 同期とスペインに旅しました。

1年目の終わり頃、名古屋支店の同期4人でスペインに行ってきました。同じ支店の仲間がそろって5日間という休みを取って旅行できるのも、この業界ならでは。日常から離れて仲間とスペインで過ごした時間は、思い出がいっぱいです。

法人営業


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