先輩社員の声

通信販売をさらに成長させるために、リアルとネットの最適な融合を図りたい。

クロスチャネル化のさらなる推進

通信販売は、当社の売上の約6割を占める重要な事業です。これからもその売上を右肩上がりで伸ばし続けていくためにどんな貢献ができるか、挑戦することが私に課せられたミッション。店頭カウンターでお客様とフェイス・トゥ・フェイスで接する経験が長かった私にとって、これは大きなチャレンジといえます。会社の成長に大きく関わることになる、とてもやりがいのあるポジションです。
現在の担当業務は、通信販売部全体の業績管理や受注状況の把握など。例えば昨年と今年の施策の違いによって売上にどんな差が生じたか、売上の落ち込んだ月があればその原因は何かといったことを分析し、対策を練っていきます。また、クロスチャネルが進み、お客様がWEBで申し込んだチケットを最寄りの支店で受け取ることが可能になりましたが、支店が休日の場合の対応はどうするかを詰めるなど、各支店との調整業務もまだ少なくありません。
クロスチャネル化を進めていくことは会社の業績を伸ばすことになりますが、一方で支店の立場からすれば自分のお客様を取られてしまうような感覚もあるでしょう。支店に長くいた私はその気持ちも十分わかります。支店の心情に理解を示しつつ、「お客様をお待たせしないでチケットをお渡しできるのは、支店にとってもプラスになる」と説明するなど、支店と通信販売部の橋渡しとしての役割も求められています。

広い視野で事業全体を見ていく

入社以来6年以上、品川支店で接客を行ってきました。私の対応を気に入ってくれて、ご自宅に帰られてからわざわざ「とても丁寧な対応をしてくれたから、次も堀内さんにお願いしますね」とおっしゃってくれたお客様もいます。私が休みの時は「じゃあ、明日かけ直すわ」と電話してくださった方も。品川支店を離れて通信販売部に異動する際はそうしたお客様にご挨拶をしました。そして、私が大切にしてきたお客様だから私以上に大切にして欲しい、と後輩たちに引き継ぎ、想いを託してきました。
こんなふうに現場経験が長かっただけに、支店でのどんな作業を効率化すべきか、手順はどう改善して欲しいか、ということが私にはわかります。そして、支店では目の前のお客様を見ることが大切だったのに対し、ここでは一歩引いて広い視野で長期的に施策を考えなければならないという違いがあります。両方の立場を理解している強みを活かし、会社としていかに通信販売を伸ばしていくか、施策を打ち出していきたいと考えています。
通信販売とともに私自身もさらに大きく成長したいと思います。

ある一日のスケジュール

9:30

出社

5分間、全員でラジオ体操をしてから仕事に取りかかります。

9:40

実績確認

前日の業績を確認します。

10:30

デスクワーク

確認した実績を分析。問題点や傾向などを把握し、対応策とともに上司に報告します。

13:00

昼食

娘が誕生してからは、すべて娘のためにという思いで、お昼ご飯も節約を心がけています。

14:00

ミーティング

通信販売部のおすすめツアーを当社のホームページ上でも大きく取り扱えるよう、ホームページを管理する営業部に提案をします。

16:00

デスクワーク

会議資料、月次資料、週間実績等の集約と報告を行います。

18:15

退社

まっすぐ自宅に帰って、育児の手伝いをします。今は娘と一緒にお風呂に入るのが一番の楽しみです。

 

私のキャリア

入社動機

旅行会社のあまりの多さに驚いたのが、就職活動の時。その中で当社は、若手社員の活躍が突出していたこと、東海道新幹線という強いブランド力を持っていたことなどが大きな魅力でした。

2008年4月~

品川支店

店頭カウンター業務、電話業務、JR券即売業務、後方業務、新入社員教育統括など、様々な業務を経験し、自分自身を成長させることができましたた。現在の自分の基盤はすべて品川支店時代に培ったものです。

2014年6月~

通信販売部 営業一課

通信販売部営業一課にて受電業務、メール対応、JR券手配業務、WEB申込処理などを経験しました。支店と違い、通信販売部での取扱件数の多さに驚いたことを今でも鮮明に覚えています。その膨大な件数を、見事な連携プレーでこなしていきました。

2015年7月~

通信販売部 営業企画課(現職)

通信販売部全体の予算管理、統計、分析などを実行し、通信販売部の方向性や対策を熟考する日々です。いずれもこれまで経験した事のない業務ばかり。「受け身」だった通信販売部をどのように「攻め」の体制に変えていけるか、楽しみです。

将来の夢
海外のお客様に京都を楽しんでいただけるよう、いつかは商品造成の仕事にも携わってみたいと思います。
COLUMN 新婚旅行でハワイ島へ。

2014年に結婚し、その際に行ったハワイ島が思い出に残っています。リゾートで何もせずに過ごすという贅沢な時間を味わいました。サンセットの美しさは筆舌に尽くしがたかったです。

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