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駒形どぜう浅草本店
江戸情緒そのままに江戸情緒そのままに、変わらぬ美味さでおもてなし
のれんをくぐれば江戸の味わい


初代越後屋助七が浅草駒形にめし屋を開き、200余年。
のれんをくぐると飛び込んでくる活気あふれるお座敷と、たちこめるどぜうなべのかおり。
江戸時代から庶民に親しまれてきた味は、今なお愛され続けています。

「駒形どぜう 浅草本店」は、江戸時代の代表的な商家造り、出し桁造りを用いており、当時、大名行列を見下ろすことがないように通りに面した2階には窓がありません。
 
入れ込み座敷一歩足を踏み入れると、店内は広々としており、創業以来変わらず、江戸時代の形をそのまま残した入れ込み座敷が設けられています。
中央に並ぶかな板はどぜうなべを楽しむのにちょうどいい高さに設計されており、座敷に座って中庭を眺めれば、江戸のくつろぎを満喫することができます。
2階・地下1階には誰もが利用しやすく、ゆったり座れるよう工夫された椅子席を、3階には宴会等で使用できる座敷を設け、それぞれの階に違った趣きと情緒があります。
味とおもてなしに江戸情緒を残す「駒形どぜう」の、守り続けてきた伝統の味をぜひ「駒形どぜう 浅草本店」で。
 
メニューの特長
今なお変わらぬ江戸庶民の味
そしてこれからも変わらぬ伝統の味


伝統の味

どぜうなべ 1,750円

「駒形どぜう」の看板はもちろん、どぜうなべ。
どじょうは臭みや骨がある、と思われがちですが、「駒形どぜう」ならではの下ごしらえをしています。
まず生きたままのどじょうにお酒をたっぷり振りかけ、体内の水分がすっかり酒に入れ替わり泥酔状態になったところを、甘味噌仕立ての味噌汁でゆっくり煮込みます。
すると泥臭さが消え、骨まで柔らかく、口の中でとろけるくらいになります。
ここまでが「駒形どぜう」ならではの調理方法です。
このどぜうを鉄なべに並べ、ねぎをたっぷりのせて食べるのが昔からの味わいかたです。
定番のどぜうなべのほかにも、人気の柳川をセットにした定食や、こだわりの味噌を使った「田楽」や「どぜう汁」、どぜうなべとは一味違ったどぜう蒲焼やどぜう唐揚げなど、江戸情緒たっぷりのどぜう料理を楽しむことができます。
店舗概要
店舗名
駒形どぜう 浅草本店
所在地
〒111-0043 東京都台東区駒形1-7-12
T E L
03-3842-4001
営業時間
11:00〜21:00(ラストオーダー)
※年中無休(大晦日と元日は休業)
※松の内の間は20:00まで
座 席
266席
URL
http://www.dozeu.com/(外部サイトへリンク)
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掲載日:2013/08/01



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