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浅草 〜東京の歴史を感じる街・浅草 二大風物詩を巡る〜
東京に来たら、一度は訪れてみたい街・浅草
下町情緒あふれる浅草には、江戸っ子の威勢のいい“掛け声”が響き、いつも賑やかです。
今回は、そんな活気に満ちた浅草の、二大風物詩をご紹介します。
今年は三社祭で、ほおずき市で、浅草の夏の訪れを満喫してみてはいかがでしょうか。
三社祭 平成25年5月17日(金)・18日(土)・19日(日)

三社祭
三社祭は、浅草に初夏を告げる、東京を代表する祭りのひとつ。
浅草神社の例大祭として、毎年5月に行われます。
浅草神社の神輿三基と数多くの町内神輿が、浅草界隈を練り歩く様は圧巻!
熱気の渦の中に入って、元気とパワーをもらいましょう!
浅草散策をしながら同時にお祭りも味わえるのは、この時だけの楽しみです。
 
三社祭とは? 三社祭とは?
昔の祭礼(観音祭・船祭)
昔の祭りは3月17日、18日の両日に行われ、1年おきに本祭が行われていました。
正和元年(1312)から、三社の神話に基づき、船祭が始められたと云われています。
江戸時代には、浅草寺と一体となった祭りで、「観音祭」又は「浅草祭」と呼ばれていました。
昔の氏子は、観音の縁日にちなみ十八ヶ町あり、すべてを総称して浅草郷とも千束郷とも云われていました。
祭礼は今のように本社神輿をかつぎ廻ることよりも、各町から繰り出された山車が中心で、おのおのの趣向で行列の勢いと絢爛さを競い合ったようです。
このように、昔の祭礼は、蔵前筋や浅草橋の各町にまで及ぶ広範囲のものでした。
この船祭は江戸末期まで続き、明治に入って廃絶してしまいます。
しかしまた明治五年から5月17日、18日の両日に祭礼を行うようになり、現在の氏子各町に神輿の渡御を行うようになったのです。

今の祭礼
時代は流れ、交通事情や各町の情勢変化で、慣例通りの両日での大祭執行は難しくなり、昭和三八年からは、17、18日に近い金曜日〜第三日曜日にかけて行われるようになりました。
現在の祭礼は、氏子の四十四ヶ町と浅草組合で構成される浅草神社奉賛会により運営されています。
3日間で毎年約150万人もの人々が見物に訪れる、浅草で最も有名な大祭です。
開催概要
開催地
浅草神社
お問い合わせ
03-3844-1575(浅草神社)
公式HP
浅草神社(三社様) http://www.asakusajinja.jp/(外部サイトへリンク)
浅草神社奉賛会 http://www.sanjasama.jp/(外部サイトへリンク)
※諸状況により、情報が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせください。
ほおずき市 平成25年7月9日(火)・10日(水) 浅草寺
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夏本番を目の前にして、毎年7月9日、10日の両日に開催される浅草・ほおずき市。
浅草寺のほおずき市は、観音様の功徳日(四万六千日のご縁日)として、毎年多くの人でにぎわいます。
境内には、約120軒のほおずきの露店が軒を連ね、可愛らしいオレンジ色の鮮やかなほおずきたちが待ちわびています。
浅草を散策しながら、お気に入りの一鉢を探してみてはいかがでしょうか。
 
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四万六千日とは?
観音様のご縁日は「毎月18日」とされており、これとは別に室町時代以降に「功徳日」と呼ばれる縁日が新たに加えられました。
なかでも、7月10日の功徳は、千日分の参拝に相当するご利益(功徳)が得られるとされ、「千日詣」と呼ばれていましたが、浅草寺では享保年間頃より「四万六千日」と呼ばれるようになり、そのご利益は46000日分(約126年分)に相当するといわれるようになりました。
この数については「米一升分の米粒の数が46000粒にあたり、一升と一生をかけた」など諸説あります。
この10日を待って一番乗りで参拝したいという民衆の思いから、前日の9日より参集するようになり、7月9・10日の両日が四万六千日のご縁日と受け止められるようになりました。
 
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ほおずき市とは?
この両日には「ほおずき市」が「四万六千日」のご縁日にちなんで開かれます。
この市は、芝の愛宕神社の縁日に始まり、「ほおずきを水で鵜呑みにすると、大人は癪を切り、子どもは虫の気を去る」といわれるなど、薬草として評判があったといわれています。
やがて、ほおずきの市は浅草寺境内にも立つようになり、現在のように盛大に行われるようになりました。
この2日間、境内は粋でいなせな売り子の掛け声と多くの参拝者で溢れ、夜遅くまで行われます。
 
開催概要
開催地
浅草寺 境内
お問い合わせ
03-3842-0181(日曜祝日を除く、10:00〜16:00)
公式HP
http://www.senso-ji.jp/(外部サイトへリンク)
※諸状況により、情報が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせください。
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