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オルセー美術館展

エドゥアール・マネ 《笛を吹く少年》 1866年 油彩/カンヴァス 160.5×97cm © RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF



2014年夏、世界一有名な少年、来日。

オルセー美術館の素晴らしさに驚嘆するには東京へ!

"印象派の殿堂"から84点の名画が集結!

"印象派の殿堂"として知られるパリ・オルセー美術館から、珠玉の絵画84点が来日しました!
テーマは"印象派の誕生"。
1874年の「第1回印象派展」開催から140年−パリの美術界を騒然とさせた"新しい絵画"の誕生の衝撃が、選りすぐりの名画によって、東京・六本木に鮮やかによみがえります。
マネに始まり、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌら印象派の立役者となった画家たちの作品はもちろんのこと、同時代のコローやミレー、クールベのレアリスムから、カバネル、ブグローらのアカデミスム絵画まで、まさに時代の、そしてオルセー美術館の"顔"ともいうべき名画が集結する本展を、どうぞお見逃しなく!
開催概要
名称 オルセー美術館展
印象派の誕生 ―描くことの自由―
Naissance de l'Impressionnisme : La liberté de peindre. Collections du musée d'Orsay
会期 2014年7月9日(水)〜10月20日(月)
休館日 毎週火曜日
※ただし8月12日(火)、9月23日(火・祝)、10月14日(火)は開館、9月24日(水)は休館
会場 国立新美術館 企画展示室2E
(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)
アクセス ◆東京メトロ千代田線「乃木坂駅」青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
◆都営地下鉄大江戸線「六本木駅」7出口から徒歩約4分
◆東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口から徒歩約5分
開館時間 10:00〜18:00(金曜日は20:00まで)
※8月16日(土)以降の毎週土曜日および10月12日(日)以降は毎日20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
観覧料(税込) ◆一般・・・1,600円  ◆大学生・・・1,200円  ◆高校生・・・800円
※中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料
※チケット取扱場所・・・ セブンチケット【セブンコード:029-638】、ローソンチケット【Lコード:32245】、
よみチケ、ちけっとぽーと、ティクシー、JTB各支店・JTB総合提携店、
読売・日本テレビ文化センター(一部除く首都圏のみ/一般券のみ)、
西武鉄道TOMONY(一般券のみ)、東急TOKS(前売券・一般券のみ)、
チケットビューロー(有楽町・東京交通会館1階)など、各プレイガイド
※詳細は公式HPをご覧ください
主催 国立新美術館、オルセー美術館、読売新聞社、日本テレビ放送網
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
 
本展のみどころ

1.至高の名画の数々
パリ・オルセー美術館を代表する至高の名画84点が来日!
「オルセー美術館にとって、これほど多数の名品を貸し出すことは重大な決断でした・・・」−ギィ・コジュヴァル(オルセー美術館・オランジュリー美術館理事長)
《かささぎ》
モネが印象派の技法に目覚めた北フランスの雪景色

クロード・モネ 《かささぎ》
1868-69年 油彩/カンヴァス 89×130cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
《スープ入れのある静物》
モネが印象派の技法に目覚めた北フランスの雪景色

クロード・モネ 《かささぎ》
1868-69年 油彩/カンヴァス 89×130cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
《競馬場、1台の馬車とアマチュア騎手たち》
パリ市民の社交の場、
競馬場を実験的な構図で描いた作品


エドガー・ドガ 《競馬場、1台の馬車とアマチュア騎手たち》
1876-87年 油彩/カンヴァス 65.2×81.2cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
モネが印象派の技法に目覚めた北フランスの雪景色

クロード・モネ 《かささぎ》
1868-69年 油彩/カンヴァス 89×130cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
「りんごひとつでパリを驚かせたい」と語った
画家の探求心をうかがわせる静物画


ポール・セザンヌ 《スープ入れのある静物》
1873-74年頃 油彩/カンヴァス 65×81.5cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
パリ市民の社交の場、
競馬場を実験的な構図で描いた作品


エドガー・ドガ 《競馬場、1台の馬車とアマチュア騎手たち》
1876-87年 油彩/カンヴァス 65.2×81.2cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF

2.マネに始まり、マネに終わる
近代絵画の立役者・マネの貴重な作品11点を一挙公開!
◆日本初公開◆  
《読書》
マネが最愛の妻・シュザンヌを描いた作品

エドゥアール・マネ 《読書》
1865年/1873年に加筆 油彩/カンヴァス 61×73.2cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
《ロシュフォールの逃亡》
青い海が画面を覆い尽くす大胆な構図
−マネ最晩年の一つの到達点


エドゥアール・マネ 《ロシュフォールの逃亡》
1881年頃 油彩/カンヴァス 79×72cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
マネが最愛の妻・シュザンヌを描いた作品

エドゥアール・マネ 《読書》
1865年/1873年に加筆 油彩/カンヴァス 61×73.2cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
青い海が画面を覆い尽くす大胆な構図
−マネ最晩年の一つの到達点


エドゥアール・マネ 《ロシュフォールの逃亡》
1881年頃 油彩/カンヴァス 79×72cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF

3.印象派が誕生した時代に迫る
19世紀後半、伝統と革新が交錯したフランス美術を一望できます。
《洪水のなかの小舟、ポール=マルリー》
移ろいゆく水辺の風景を愛した
シスレーの詩情豊かな1枚


アルフレッド・シスレー
《洪水のなかの小舟、ポール=マルリー》
1876年 油彩/カンヴァス 50.4×61cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
《家族の集い》
故郷・モンペリエに近い別荘に集った
バジール一族の肖像


フレデリック・バジール 《家族の集い》
1867年/1869年に加筆 油彩/カンヴァス 152×230cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
《サン=ラザール駅》
近代都市・パリの象徴、サン=ラザール駅
−交錯する白い蒸気と光の描写が美しい傑作


クロード・モネ 《サン=ラザール駅》
1877年 油彩/カンヴァス 75×105cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
移ろいゆく水辺の風景を愛した
シスレーの詩情豊かな1枚


アルフレッド・シスレー
《洪水のなかの小舟、ポール=マルリー》
1876年 油彩/カンヴァス 50.4×61cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
故郷・モンペリエに近い別荘に集った
バジール一族の肖像


フレデリック・バジール 《家族の集い》
1867年/1869年に加筆 油彩/カンヴァス 152×230cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
近代都市・パリの象徴、サン=ラザール駅
−交錯する白い蒸気と光の描写が美しい傑作


クロード・モネ 《サン=ラザール駅》
1877年 油彩/カンヴァス 75×105cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF

4.印象派、レアリスム、アカデミスム
各流派を代表する巨匠たちの個性が、さまざまなテーマを通して浮き彫りになります。
《晩鐘》
農民の日々の営みに真摯なまなざしを注ぎ続けた
ミレーの最高傑作


ジャン=フランソワ・ミレー 《晩鐘》
1857-59年 油彩/カンヴァス 55.5×66cm
© Musée d'Orsay, Dist. RMN-Grand Palais /
Patrice Schmidt / distributed by AMF
《床に鉋をかける人々》
額に汗して働く人々の姿を
克明に描き出した迫力の1点


ギュスターヴ・カイユボット 《床に鉋をかける人々》
1875年 油彩/カンヴァス 102×147cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
《ヴィーナスの誕生》
ナポレオン3世が買い上げた官能的な美の女神

アレクサンドル・カバネル 《ヴィーナスの誕生》
1863年 油彩/カンヴァス 130×225cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
農民の日々の営みに真摯なまなざしを注ぎ続けた
ミレーの最高傑作


ジャン=フランソワ・ミレー 《晩鐘》
1857-59年 油彩/カンヴァス 55.5×66cm
© Musée d'Orsay, Dist. RMN-Grand Palais /
Patrice Schmidt / distributed by AMF
額に汗して働く人々の姿を
克明に描き出した迫力の1点


ギュスターヴ・カイユボット 《床に鉋をかける人々》
1875年 油彩/カンヴァス 102×147cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF
ナポレオン3世が買い上げた官能的な美の女神

アレクサンドル・カバネル 《ヴィーナスの誕生》
1863年 油彩/カンヴァス 130×225cm
© RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski / distributed by AMF

モネの記念碑的大作、ついに日本初公開!


これまで、フランス国外に出ることがほとんどなかったモネの大作を、本展にて日本初公開!
木々の細やかなタッチや、女性たちがまとった流行の服に落ちる木漏れ日・・・
モネは戸外でくつろぐ人々という近代的な主題のもと、光を捉える自由な筆致を試み、
本作品をもって印象派の誕生へとつながる重要な第一歩を踏み出したのです。

《草上の昼食》

クロード・モネ 《草上の昼食》
1865-66年 油彩/カンヴァス 418×150 cm(左) 248.7×218 cm(右)
© Musée d'Orsay, Dist. RMN-Grand Palais / Patrice Schmidt / distributed by AMF

 

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掲載日:2014/09/01



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