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ミュージカルライオンキング日本公演 ライオンキング
『ライオンキング』は、アフリカ・サバンナを舞台に繰り広げられる、ライオンの子供シンバの成長物語です。
「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」という深遠なるテーマの中で、生命の営み、親子の絆、心の成長を綴ります。
インドネシアの影絵や日本の歌舞伎や文楽など、アジア各国の伝統芸能要素が取り入れられた表現方法に加え、至るところにアフリカンビートが刻まれたミュージカルナンバーなど、従来とは一線を画す独創的なこの舞台は、圧倒的な感動を与え続けています。
ミュージカル『ライオンキング』東京公演 公演概要
[延長公演期間] 1998年12年20日〜ロングラン公演中
[会場] 四季劇場[春](港区海岸1-10-48)
[料金] S席9,800円 / ファミリーゾーンS席子ども 5,000円
A席8,000円 / ファミリーゾーンA席子ども 4,000円
B席6,000円 / C席3,000円 / バルコニー席 5,000円
学生バルコニー席 2,500円
※ファミリーゾーン子ども料金対象:3歳以上小学校6年生以下
[予約方法] SHIKI ON LINE TICKET(24時間受付)http://www.shiki.jp/tickets/ (外部サイトへリンク)
劇団四季予約センター 0120-489444 (午前10時〜午後6時)
[お問合せ] 劇団四季東京公演本部 03-5776-6730
ライオンキングはここがすごい!!
ライオンキング ◇「サークル・オブ・ライフ」―『ライオンキング』は壮大な叙事詩
『ライオンキング』は、子ライオン シンバの成長物語。父の死に苦悩しながらも、王位継承者として生まれた運命を受け入れ、やがて立派な王となるまでの道のりを描きます。
一見、単純なストーリーに見えますが、この底流には「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」―魂は姿を変えても決して失われることなく受け継がれるという深遠なテーマがあります。
『ライオンキング』は、アフリカの大地を舞台に、生命の営み、親子の絆、そして心の成長を壮大に綴る一大叙事詩なのです。
これは『ハムレット』や『連獅子』など、多くの古典作品にも通じるテーマでもあり、年齢を超えたあらゆる世代の方々にお楽しみいただける作品といえるでしょう。

◇ ディズニー/ジュリー・テイモア その出会いがミュージカルに革命を起こした
 『ライオンキング』では、従来のミュージカル作品と一線を画す創造的かつ芸術的な舞台が展開されます。
この舞台を創り上げたのが、天才舞台芸術家 ジュリー・テイモアです。
象は、四つの脚を四人の俳優で動かす。キリンは、ゆっくりと威厳をたたえ竹馬で歩む。チーターは、しなやかな女優が操り、彼女の足はそのままチーターの後足となる・・・。
ジュリーは、人間が動物を演じるという難題に、東洋のパフォーミングアーツ(インドネシアの影絵や日本の文楽/歌舞伎など)から想を得た独自の表現方法で応え、アニメとは全く異なる壮観な舞台を創造しました。 また演出だけにとどまらず、衣裳、仮面/人形のデザインにまで携わった彼女。登場する全ての動物が異なる手法で表現されるなど様々な趣向を凝らしています。 ディズニーとジュリー・テイモア―この両者が手を組むことで、ミュージカル『ライオンキング』は、ブロードウェイに革命を起こしました。まさに21世紀の扉を開いたミュージカルといっても過言ではないでしょう。
 
ライオンキング ◇各地で大絶賛!ご当地の言葉を話す“ティモン”と“プンバァ”
 『ライオンキング』のもう一つの魅力。それは、上演する各都市の“方言”を話すキャラクター、ミーアキャットの“ティモン”とイボイノシシの“プンバァ”の存在です。
幼少シンバが、叔父スカーの謀略によりプライドランドを離れ、放浪の旅に出る―このことを表現するため、放浪先で出会うティモンとプンバァには、標準語以外の台詞表現が求められました(ブロードウェイ版では「ブルックリン訛り」の英語が使用されている)。
そこで日本版をプロデュースする浅利慶太は、上演地に馴染み深い方言の使用を考案。劇団内の地元出身者たちを交えて検討を重ねた結果、東京公演では「江戸弁と女言葉」、大阪公演では「河内弁と京都弁」、そして福岡、名古屋、北海道公演ではそれぞれの地域の方言特徴を活かした「福岡弁」「名古屋弁」「北海道弁」が使われることになりました。いずれの都市でも、ご当地の言葉を話すティモンとプンバァは人気を博し、緊迫したプライドランドにユーモラスな味わいを与えています。
 
ライオンキング ◇『ライオンキング』故郷に帰った 南アフリカ公演
2007年6月、『ライオンキング』南アフリカ公演が、ヨハネスブルグ・モンテカジノ劇場で開幕しました。 これはブロードウェイ開幕10周年を記念した特別公演。ヨハネスブルグ、ケープタウン、ダーバンの3都市で行われた1年にも及ぶオーディションと、NYでジュリー・テイモア自らが行った最終決定──この南ア最大規模のキャスティングプロセスも話題となりました。この公演の大きなトピックは、多くの才能ある黒人アーティストに出演機会が与えられたこと。いまだ建国途上で、様々な社会問題が横たわる南アフリカですが、彼らは母国で舞台に立つ大きな喜びを感じたことでしょう。
10年を経て故郷に帰った『ライオンキング』南アフリカ公演は、2008年1月に終了しましたが、これからも世界中で、豊かなアフリカンリズムを轟かせながら、感動の舞台は続いていくことでしょう。
 
ストーリー
第1幕

アフリカ・サバンナ。動物たちの王国 プライドランドを治めるライオンの王ムファサは、世継ぎとなる子シンバを愛情をもって育てていた。
父ムファサは、シンバに、来るべき王座に就く心構えとして「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」の理念を教える。“自然界は誕生と死去を永遠に繰り返し、魂は姿を変えても決して失われることなく受け継がれていく”−むろん、今のシンバにそのような世界の深淵が理解できようはずもなく、ガールフレンドのナラとともに美しい大地を奔放に遊びまわるだけだった。
しかし平和な日々は長くは続かなかった。シンバの叔父スカーが王位を狙うためムファサとシンバ二人ともを葬り去ることを計画。ムファサはシンバを助けたものの、スカーによって崖から突き落とされ、息絶えてしまう。 スカーに脅され、自らの責任で父が死んでしまったと思い込むシンバ。そして、傷心のまま王国を去り、まだ見ぬ新しい土地へ一人、放浪の旅へと出てしまう。
未知の土地で失意のどん底にあったシンバを救ったのは、イボイノシシのプンバァとミーアキャットのティモン。「ハクナ・マタータ(=くよくよするな!)」−風変わりな二人に励まされたシンバは、次第に元気を取り戻し、やがてたくましい若者へと成長していく。
第2幕

スカーが王として君臨した王国プライドランドは、かつての繁栄を失い、見る影もないほどに荒れ果ててしまった。美しく成長したナラは、このあまりに変わり果てた故郷に絶望し、旅立つ決意をする。
そんなある日、シンバはナラと偶然の再会を果たす。互いに、幼少時代とは違う何かを感じて心揺れ動く二人。ナラは、スカーの悪行や、統治された王国の荒廃を告げ、シンバに助けを求める。しかし、父の死の責任が自分にあると信じ込むシンバは、帰郷する決心がつかない。「自分は王の座に就く資格があるのだろうか」。ためらうシンバ。
しかし、湖に映った自分の姿に亡き父の面影を見て、ようやく自分が置かれている立場を自覚し、取るべき道を悟った。意を決したシンバは、ついにスカーと対決するべく、懐かしき故郷プライドランドへと戻った…。
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特集"観る"一覧

ジョルジュ・ブラック展 絵画から立体への変容 ―メタモルフォーシス

ジョルジュ・ブラック展 絵画から立体への変容 ―メタモルフォーシス

キュビスムの創始者ジョルジュ・ブラック(1882-1963)は、20世紀初頭、ピカソとともに、対象物の立体的な全容を平面上に表現するために分割と再構成という手法で革新をもたらした重要な画家です。本展は、そのブラックが最晩年に取り組んだ「メタモルフォーシス」シリーズを日本で初めて本格的に紹介するものです。
掲載日:2018/4/26

京劇 「項羽と劉邦〜覇王別姫」

京劇 「項羽と劉邦〜覇王別姫」

多くの人に親しまれる漢王朝誕生にまつわる歴史劇を、新たな構成でお楽しみください
掲載日:2018/3/28

〈東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ〉 『ノルマ』

〈東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ〉 『ノルマ』

今回が初の試みとなる〈東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ〉は、今までのオペラの大掛かりな舞台装置に代わり、映像と照明を駆使することによって、今まで二期会のレパートリーにはなかった作品の上演を可能にした、新しい舞台形式のシリーズになります。愛を求める女性の苦難と細かな心理描写を、ベッリーニの真骨頂ともいえる“旋律美”の名曲が彩ります。
掲載日:2018/2/23

名曲の花束 及川浩治 ピアノ・リサイタル

名曲の花束 及川浩治 ピアノ・リサイタル

今回のプログラムはクラシックファンだけではなく、クラシックに慣れ親しんでいない方でも存分にお楽しみいただける曲目となっております。世界に誇る極上の音響空間であるサントリーホールで、大作曲家たちの名曲に包まれる贅沢なひとときをどうぞお楽しみください。
掲載日:2018/1/26

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

今回の展覧会には、作品も作家名も、どこかで見たことのある、聞いたことのある作品ばかりが揃います。きっと「この絵はビュールレが持っていたのか!」と驚く作品が数多く登場する事でしょう。ドラクロワ、ドガ、マネ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソ…あまりにも豪華すぎる作家たちがこの展覧会で競演します。
掲載日:2017/12/25

日本・デンマーク国交樹立150周年記念 デンマーク・デザイン

日本・デンマーク国交樹立150周年記念 デンマーク・デザイン

本展は、デンマークと日本の修好150年事業の一環として開催されます。デンマーク・デザイン博物館の学術協力のもと、19世紀後半からミッド・センチュリーを経て現在に至る、家具類、食器類、照明器具、日用品等を一堂に展示し、世界を魅了し続けるデンマーク・デザインを紹介します。
掲載日:2017/11/27

ヘレンド展 ― 皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯 ―

ヘレンド展 ― 皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯 ―

本展では、開窯初期の希少な逸品から、バロックやロココといった伝統的な様式を踏襲した名品に加え、中国や日本の陶磁器に学んだ東洋風の作品群、そして現代の製品までおよそ150件、約230点※が一堂に集まります。ヘレンド190余年の歴史と、優雅で華やかな時期の魅力をご堪能ください。
掲載日:2017/10/27

THE ドラえもん展 TOKYO 2017

THE ドラえもん展 TOKYO 2017

2017年11月TOKYOで、このコンセプトに共鳴した28組のアーティストが集い、「ドラえもん」への思いが詰まった世界にひとつだけのアート作品を発表します。「アート」が「ドラえもん」と出会う、その特別な瞬間を一緒に夢見ましょう。
掲載日:2017/9/27

パリ♥グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展

パリ♥グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展

本展は19世紀末パリにおける版画の多様な広がりを検証するものです。三菱一号館美術館とアムステルダム、ファン・ゴッホ美術館の貴重な19世紀末版画コレクションから、リトグラフ・ポスターを中心に、油彩・挿絵本等を加えた計約140点を展覧します。
掲載日:2017/8/28

興福寺中金堂再建記念特別展 「運慶」

興福寺中金堂再建記念特別展 「運慶」

運慶は奈良、京都に拠点を置いて仏師の工房を率い、多くの仏像を残しました。本展覧会は、運慶と縁の深い興福寺の中金堂が約三百年ぶりに再建されるのを記念して開催するもので、これを機に各地の名品を一堂に集めて展観いたします。
掲載日:2017/7/27

日タイ修好130周年記念特別展 タイ〜仏の国の輝き〜

日タイ修好130周年記念特別展 タイ〜仏の国の輝き〜

本展では仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期のスコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナコーシン朝における仏教美術の名品を通じて、同国の歴史と文化をご覧いただきます。また、日本とタイの交流史についても合わせて紹介します。
掲載日:2017/6/27

京劇 楊門女将2017

京劇 楊門女将2017

「楊門女将」は、京劇の伝統演目の中でも特に華やかな演目であり、煌びやかな衣装とはうらはらに、戦の世を戦い抜く女性たちの鮮烈な生き様、愛と悲しみを描いた物語です。戦の世で家族と国を愛し護ろうと戦った、女性たちの生き様を、ぜひご覧ください。
掲載日:2017/5/26

レオナルド×ミケランジェロ展

レオナルド×ミケランジェロ展

15世紀イタリアで画家として才能を発揮し、建築、科学、解剖学の分野にまで関心を広げ「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。10代から頭角を現し「神のごとき」と称された世紀の天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の展覧会です。
掲載日:2017/4/26

郷さくら美術館 東京

郷さくら美術館 東京

「一年を通じて満開の桜を日本画で楽しんで頂く」というコンセプトに基づき、桜がモチーフの屏風作品を含めた大作十数点を常設する展示室を設けております。大画面の現代日本画による桜の空間をご堪能ください。
掲載日:2017/3/28

所蔵作品展 動物集合

所蔵作品展 動物集合

身近であり、憧れや象徴・願いのかたちともなる動物たち。様々な素材と技法で表現された姿を楽しもう
掲載日:2017/2/24

国立新美術館開館10周年記念・チェコ文化年事業 ミュシャ展

国立新美術館開館10周年記念・チェコ文化年事業 ミュシャ展

本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、全20点まとめて公開するものです。パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約100点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙、紹介します。
掲載日:2017/1/27

草間彌生 わが永遠の魂

草間彌生 わが永遠の魂

今回の展覧会では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」を中心に据え、一挙約130点を日本初公開。さらに、初期から現在に至る創作活動の全貌を総合的に紹介します。草間芸術の魅力を余すところなく伝える集大成となる展覧会に、どうぞご期待ください。
掲載日:2016/12/27

春日大社 千年の至宝

春日大社 千年の至宝

春日大社は、平成28年(2016)には60回目を迎えます。本展は、この大きな節目に、春日大社に伝来し、社外ではめったに拝観することのかなわない貴重な古神宝の数々とともに、春日の神々への祈りが込められた選りすぐりの名品を、かつてない規模で展観するものです。春日大社の「至宝」が一同に会する、大変貴重な機会となることでしょう。
掲載日:2016/11/25

すみだ北斎美術館

すみだ北斎美術館

北斎の作品を多数収集・展示する美術館「すみだ北斎美術館」がこの地に開館することとなりました。収集、展示、調査、情報の発信と、葛飾北斎の軌跡や魅力を、この美術館ですみずみまで、観て、体感して下さい。
掲載日:2016/10/28

戦国時代展 A CENTURY OF DREAMS

戦国時代展 A CENTURY OF DREAMS

本展では、戦国時代に列島の各地で生成された歴史資料や美術工芸品を一堂に展示し、多様な広がりを見せる時代を叙述しつつ、逞しく躍動した人々の姿を追います。
掲載日:2016/9/27

デトロイト美術館展 〜大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち〜

デトロイト美術館展 〜大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち〜

モネ、ドガ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、マティス、モディリアーニ、ピカソほか、まさに近代ヨーロッパ絵画の「顔」ともいうべき巨匠たちの名画が一挙来日。1885年に創立して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を通じて、世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術館。
掲載日:2016/8/26

ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展

ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展

本展は、英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本の自筆原画やスケッチ、彼女の愛用品など200件以上の作品・資料が出品され、そのほとんどが日本初公開となります。ビアトリクスの人生に焦点をあてながら、『ピーターラビットのおはなし』の原点や絵本シリーズの世界を展観していきます。
掲載日:2016/7/27

第38回 足立の花火

第38回 足立の花火

「足立の花火」では、一時間の間に約13,500発もの様々な花火が打ち上げられるプログラムとなっており、凝縮された光の芸術とそのスピード感に圧倒されることでしょう。東京の夏の始まりを、楽しんでみませんか。
掲載日:2016/6/27

岡本太郎記念館

岡本太郎記念館

ここは芸術家・岡本太郎のアトリエ兼住居でした。1996年に84歳で亡くなるまで、様々な作品の制作を行ってきたそのエネルギーが今も満ちるこの場所では、作品の展示はもとより、岡本太郎本人の歩みを知ることができます。
掲載日:2016/5/27

原安三郎コレクション 広重ビビッド

原安三郎コレクション 広重ビビッド

日本財界の重鎮として活躍した日本化薬株式会社元会長・原安三郎氏の蒐集した浮世絵コレクションのうち、歌川広重最晩年の代表作である〈名所江戸百景〉、および〈六十余州名所図会〉を中心にご紹介します。
掲載日:2016/4/27

PARIS オートクチュール-世界に一つだけの服

PARIS オートクチュール-世界に一つだけの服

本展は、オートクチュールの始まりから現代に至る歴史を概観するもので、パリ・モードの殿堂 −ガリエラ宮パリ市立モード美術館館長オリヴィエ・サイヤール氏監修のもと、2013年にパリ市庁舎で開催され、好評を博した展覧会を当館に合わせ再構成したものです。脈々と受け継がれる世界最高峰の職人技を、ドレス、小物、デザイン画、写真など合わせておよそ130点によりご紹介します。
掲載日:2016/3/25

第五十四回 赤坂をどり

第五十四回 赤坂をどり

赤坂芸者が、自慢の踊りを披露する「赤坂をどり」。普段はお座敷でしか見る事の出来ない、技芸や艶姿。ニッポンが誇る伝統の美を、是非この機会にご堪能ください。
掲載日:2016/2/26

日伊国交樹立150周年記念 ボッティチェリ展

日伊国交樹立150周年記念 ボッティチェリ展

日伊国交樹立150周年記念として実現する本展は、フィレンツェをはじめ世界各地から20点以上ものボッティチェリ作品を集め、その画業を一望する大回顧展です。
掲載日:2016/1/26

第三十四回 上野東照宮 冬ぼたん

第三十四回 上野東照宮 冬ぼたん

苑内には200株の冬牡丹の他に、大切に育てた寒牡丹もございます。また、蝋梅、満作、早咲きの梅などの花木も苑内に彩りを添えています。お休み処では温かい甘酒やお茶などのご用意もいたしております。 霜よけの藁囲いに包まれて咲く冬の牡丹をどうぞごゆっくりとご鑑賞下さい。
掲載日:2015/12/24

黄金のファラオと大ピラミッド展

黄金のファラオと大ピラミッド展

本展のテーマは、「ファラオとピラミッド」です。世界一のエジプトコレクションを誇る国立カイロ博物館の膨大な収蔵品の中から、黄金のマスクやクフ王の銘が入った彫像など、監修者の吉村作治教授が選び抜いた100点あまりのエジプトの至宝を展示します。
掲載日:2015/12/1

特別展「きものモダニズム」

特別展「きものモダニズム」

長野県・岡信孝コレクション 須坂クラシック美術館の開館20周年を記念して、所蔵の銘仙100選を、東京・六本木の地で一堂にご紹介する初めての機会です。銘仙美人が描かれたポスターの原画、製作工程の映像と共に、大胆なデザインとあでやかな色が美しい「きものモダニズム」の世界をお楽しみください。
掲載日:2015/11/1

黄金伝説展 古代地中海世界の秘宝

黄金伝説展 古代地中海世界の秘宝

本展では、地中海地域の古代文明がもたらした金の傑作の数々を、金を題材とする絵画とともに展示し、黄金に魅了された人類の歴史をひも解いていきます。
掲載日:2015/10/1

アート オブ ブルガリ 130年にわたるイタリアの美の至宝

アート オブ ブルガリ 130年にわたるイタリアの美の至宝

今回の回顧展では、壮大なヘリテージコレクションの中から、約250点もの希少なアーカイブピースを集め、展示致します。
掲載日:2015/9/1

アール・ヌーヴォーのガラス展

アール・ヌーヴォーのガラス展

本展は作品ごとの詳細な調査と研究成果の恩恵を受けて、アール・ヌーヴォーの源泉として重要な役割を果たしたジャポニズムやシノワズリを色濃く反映したウジェーヌ・ルソー、エルネスト・レヴェイエ、ウジェーヌ・ミシェル、ガラス芸術誕生の背景とともに、約140点の作品の魅力をより深く知るまたとない機会になるでしょう。
掲載日:2015/8/1

江戸のダンディズム −刀から印籠まで−

江戸のダンディズム −刀から印籠まで−

幕末から明治期の華やかな拵やバラエティ豊かな刀装具などが多いことで知られる根津美術館所蔵のコレクションより、選りすぐりの約100件が展示されます。江戸の伊達男たちを飾った、こだわりの品々をお楽しみください。
掲載日:2015/7/1

シンプルなかたち展

シンプルなかたち展

単純で美しい「シンプルなかたち」は、自然の中や、世界各国のプリミティブアート、民族芸術、伝統文化の中にも、数多く見出すことができます。日本においては、工芸品や茶道具、仏像や禅画などに同様の美学が体現されています。本展は、このような古今東西の「シンプルなかたち」約130点を9つのセクションで構成します。
掲載日:2015/6/1

マグリット展

マグリット展

20世紀美術を代表する芸術家ルネ・マグリットの代表作約100点を出品。初期から晩年まで、年代ごとに章仕立てで構成され、その時々で変化してきた技法など、マグリット芸術の変遷と魅力をたっぷりと紹介します。
掲載日:2015/5/1

第46回 文京つつじまつり

第46回 文京つつじまつり

約100種3,000株が咲き乱れ、様々な行事や甘酒茶屋、露店を楽しむ参拝者で賑わいます。約2,000坪の苑内には大変多くの種類のつつじがあり、それぞれ開花時期が違うため、早咲きから遅咲きの花へ移り変わり、長い間、様々なつつじを楽しむことができます。
掲載日:2015/4/1

ディズニーミュージカル『アラジン』

ディズニーミュージカル『アラジン』

『アラジン』はブロードウェイ公演開幕以降、連日のスタンディングオベーションが起きているメガヒットミュージカルです。劇団四季とディズニーの提携20周年の節目である2015年に、世界で最も早く日本で開幕となりました!
掲載日:2015/3/1

生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村

生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村

本展は、伊藤若冲と与謝蕪村の生誕300年を記念して開催されるもので、伊藤若冲筆「象と鯨図屏風」や、92年ぶりにその存在が確認され、展覧会に初めて出品される与謝蕪村筆「蜀桟道図」をはじめ、若冲と蕪村の代表作品や関連作品など、およそ200点が展示されます。
掲載日:2015/2/1

ヒカリ展

ヒカリ展

本展では、「宇宙と光」「地球と光」「人と光」をキーワードに、光の魅力や不思議に迫ります。目に見える光(可視光)だけでなく、電波や赤外線、紫外線、X線なども含めた広い意味での光を扱います。また、農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所の協力により、世界初となる「光る花」の生体展示も公開!
掲載日:2015/1/1

みちのくの仏像

みちのくの仏像

本展覧会では、東北の三大薬師と称される、黒石寺(こくせきじ/岩手県)、勝常寺(しょうじょうじ/福島県)、双林寺(そうりんじ/宮城県)の薬師如来像をはじめ、東北6県を代表する仏像が出品されます。
掲載日:2014/12/1

六義園

六義園

約5,600本もの木々が鮮やかに彩る六義園では、山や池が配された園内のいたる所で紅葉を楽しむことができます。日没後には、今年で14回目を迎える秋のライトアップが行われます。
掲載日:2014/11/1

郵政博物館

郵政博物館

切手やはがきだけではない、様々な技術。「伝える」ことの大切さを"伝えて"いく貴重な歴史資料の数々
掲載日:2014/10/1

オルセー美術館展

オルセー美術館展

1874年の「第1回印象派展」開催から140年−パリの美術界を騒然とさせた"新しい絵画"の誕生の衝撃が、選りすぐりの名画によって、東京・六本木に鮮やかによみがえります。
掲載日:2014/9/1

マヨテラス

マヨテラス

楽しい!おいしい!マヨネーズのあんなこと、こんなこと?
掲載日:2014/8/1

第33回浅草サンバカーニバルパレードコンテスト

第33回浅草サンバカーニバルパレードコンテスト

弾けるサンバのリズム!躍動するコスチューム!東京・浅草の夏のフィナーレ!
掲載日:2014/7/1

ドイツの歴史と伝統を今に引き継ぐ、ベルリン交響楽団

ドイツの歴史と伝統を今に引き継ぐ、ベルリン交響楽団

ドイツの名門オーケストラが、本場の音を奏でる豪華!!オール・ベートーヴェン・プログラム!
掲載日:2014/6/1

大人のための謎解きイベント『Closed Restaurant〜大富豪会員選抜ゲーム〜』開催!!

大人のための謎解きイベント『Closed Restaurant〜大富豪会員選抜ゲーム〜』開催!!

参加者自身が自ら考え、動き、与えられた謎を解き明かしていく、非日常体験を満喫してみませんか?
掲載日:2014/5/1

驚き、感動の「モノづくり」。200点以上もの宝物が大集合!

驚き、感動の「モノづくり」。200点以上もの宝物が大集合!

日本科学未来館では、2013年12月7日(土)〜2014年5月6日(火・祝)までの期間中、企画展『THE 世界一展 〜極める日本!モノづくり〜』を開催しています。
掲載日:2014/4/1

アンディ・ウォーホル展:永遠の15分

アンディ・ウォーホル展:永遠の15分

森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)では、2014年2月1日(土)〜5月6日(火・休)まで、開館10周年記念展として、 『アンディ・ウォーホル展:永遠の15分』を開催しています。
掲載日:2014/3/1

『モネ、風景をみる眼—19世紀フランス風景画の革新』

『モネ、風景をみる眼—19世紀フランス風景画の革新』

モネの眼を、あなたの眼で。日本の二大モネ・コレクション、夢の共演。 国立西洋美術館×ポーラ美術館 『モネ、風景をみる眼$「紀フランス風景画の革新』
掲載日:2014/2/1

ダイハツ オーヴォ

ダイハツ オーヴォ

数々の名作を日本にお届けしてきたシルク・ ドゥ・ソレイユ。 その次なる作品「オーヴォ」の日本公演が、今年(2014年)、 東京・お台場でついに開幕します!
掲載日:2014/1/1

ナンジャタウン

ナンジャタウン

『ナンジャタウン』がますます楽しくなってリニューアルオープンしました! 『ナンジャタウン』が、今年(2013年)7月にリニューアルオープンしました! 楽しさ盛りだくさん!遊びもお腹も大満足のナンジャタウンへ遊びに行こう!
掲載日:2013/12/1

ウィキッド 東京公演

ウィキッド 東京公演

乾いた現代社会を生きる人たちに潤いをあたえる「心」の物語。 出会いと別れ、人生の選択、そして愛。二人の少女の友情と成長の物語「ウィキッド」。 さあ、魔法の国の扉を開いて、エメラルドの世界へと旅立ちましょう!
掲載日:2013/11/1

リトルマーメイド

リトルマーメイド

劇団四季とディズニーが贈る新次元ミュージカル、それが最新作『リトルマーメイド』。 劇団四季が創立60周年という節目の年に、総力を挙げてお届けする超大作エンターテインメントです。
掲載日:2013/8/1

花火大会特集2013

花火大会特集2013

夏といえば、やっぱり花火大会! 次々と花火大会が競って開催される、東京三大花火大会2013をご紹介します!
掲載日:2013/7/1

KITTE

KITTE

JR東京駅・丸の内南口から徒歩1分。「KITTE(キッテ)」が、3月21日オープン! 復元された東京駅丸の内駅舎、リニューアルした大丸東京店に続き、東京・丸の内にまた新しい名所が誕生です。
掲載日:2013/6/1

浅草

浅草

東京に来たら、一度は訪れてみたい街・浅草 下町情緒あふれる浅草の、二大風物詩をご紹介します。 今年は三社祭で、ほおずき市で、浅草の夏の訪れを満喫してみてはいかがでしょうか。
掲載日:2013/5/1

東京お花見の名所

東京お花見の名所

皆さん、今年のお花見はどこで楽しまれますか? 都内でお花見を楽しんで、新年度のスタートを切りませんか? 東京都内の桜の名所をご紹介します。
掲載日:2013/3/1

歌舞伎座

歌舞伎座

開場125年目にあたる平成25年4月、歌舞伎の殿堂として、新・歌舞伎座は誕生します。歌舞伎座の125年の歩みの様子と、新・歌舞伎座の概要をご紹介します。
掲載日:2013/2/1

ガンダムフロント東京

ガンダムフロント東京

ダイバーシティ東京プラザ7階、ガンダムシリーズの最先端エンターテインメント・スペース「ガンダムフロント東京」 よりガンダムを身近に「体感」できるエンターテインメント空間が誕生しました。
掲載日:2012/11/1

ライオンキング

ライオンキング

『ライオンキング』は、子ライオン シンバの成長物語。生まれた運命を受け入れ、やがて立派な王となるまでの道のりを描きます。
掲載日:2012/10/1

掲載日:2012/10/01



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