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“レジャー・観光”“観光スポット”“坂”で検索しました。

潮見坂 (シオミザカ)

潮見坂
  • <湖西市> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 長い坂をのぼりきった眼下には、遠州灘の絶景が広がる
  • 曲折の大きい長い坂で、のぼりきった眼下には遠州灘が広がることから、この名が付けられた。広重の絵や数々の紀行文に、その絶景ぶりが描かれている。

神楽坂 (カグラザカ)

神楽坂
  • <新宿区> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 文豪も通った情緒漂う坂道
  • 牛込橋を渡ったあたりから続く上り坂が、かつて花街として賑わった神楽坂。今も路地に入ると、石畳、黒塀が情緒を漂わせている。

無縁坂 (ムエンザカ)

無縁坂
  • <文京区> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 小説の舞台として愛される坂道
  • 坂の北側に無縁寺があったためこの名が付いた。森鴎外の「雁」のヒロインお玉が想いを寄せる岡田青年の散歩道ということで、作品を通して多くの人々に親しまれている坂だ。

明神男坂 (ミョウジンオトコザカ)

明神男坂
  • <千代田区> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 坂の上には神田明神、下には銭形平次でお馴染みの明神下がある
  • 江戸時代の火消しが、神田明神へ献納した石坂。見晴らしのよい石坂の上には神田明神が、石坂の下には銭形平次で馴染みの深い明神下がある。またイチョウの巨大木も有名。

W坂 (ダブルザカ)

W坂
  • <金沢市> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 石伐坂、Wのようなジグザグの坂道で寺町から犀川の桜橋まで続く
  • Wの文字を描くようにジグザグになった階段状の坂道で、室生犀星がお気に入りの散歩道だったという場所だ。寺町から犀川に架かる桜橋まで続いている。

暗がり坂 (クラガリザカ)

暗がり坂
  • <金沢市> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 尾張町の旦那衆が足繁く通った坂
  • 久保市乙剣宮の境内から主計町へ下る薄暗い石段で、別名暗闇坂。かつて旦那衆が人目を避けて主計町の茶屋に通った道だ。作家泉鏡花もよく通ったと言われている。

産寧坂 (サンネイザカ)

産寧坂
  • <京都市東山区> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 絶景あり賑わいあり京散歩の王道ロード
  • 東山の木々と瓦屋根が重なり合う京都らしい風景。賑やかに並ぶカフェやみやげ物店に心奪われながらも、足元には気をつけて。転ぶと3年以内に死ぬという怖い噂も。

二年坂 (ニネンザカ)

二年坂
  • <京都市東山区> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 京風情たっぷりの老舗店が並ぶ石畳
  • 産寧坂へ続く、約200mの石段。周辺は国の重要伝統的建造物保存地区に指定されていて、道沿いには虫籠窓の京町家が残る。竹久夢二が一時期暮らした寓居跡があることでも知られる。

茶わん坂 (チャワンザカ)

茶わん坂
  • <京都市東山区> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • その昔、多くの陶工が技を競った清水焼発祥の地
  • 大谷本廟の北から清水寺へ続く五条坂は途中で二手に分かれる。その右手が茶わん坂。天平期に僧行基が窯を築いて土器を焼いたという伝説がある道。

清水坂 (キヨミズザカ)

清水坂
  • <京都市東山区> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 清水寺に向かう人々で大賑わい
  • 東大路通から清水寺へと続く参道。とくに産寧坂との合流点から清水寺へ至る道の両側には、清水焼や京焼、漬物などを売るみやげ物屋や食事処が軒を連ねる。

雲母坂 (キララザカ)

雲母坂
  • <京都市左京区> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 修学院離宮横から比叡山山頂へ至る古道
  • 修学院離宮横を通って、比叡山延暦寺に通じる最短コース。名の由来は途中の土砂が雲母を含むためとも、市街から眺めると雲が湧き上がるように見えるためとも言われる。

五条坂 (ゴジョウザカ)

五条坂
  • <京都市東山区> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 清水寺へと延びる坂。かつては清水焼の窯元が数多くあった
  • 大谷本廟の北から清水寺へと延びる坂。途中で清水新道(茶わん坂)と分岐する。かつては清水焼の窯元が数多くあり、道沿いに連なる陶器店に現在ではその名残を残す。

きぬかけの路 (キヌカケノミチ)

きぬかけの路
  • <京都市北区> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 金閣寺と龍安寺、仁和寺を結ぶ道で途中、多彩なショップが並ぶ
  • 金閣寺から仁和寺まで続く道。ここを歩けば、金閣寺、龍安寺、仁和寺など京都屈指の名寺院を訪ねることができる。通り沿いには話題のショップもある。

山中田坂(寺内町の口) (ヤマチュウダザカジナイマチノクチ)

山中田坂(寺内町の口)
  • <富田林市> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 出入り口を4か所に制限されていた戦国時代の面影に触れる
  • 戦国時代に誕生した寺内町は外周に土塁が巡らされ、出入り口を4か所に制限し、町を防御していた。向田坂や山中田坂の場所に立つと段丘の上に位置することがわかる。
  • [別名]寺内町の口

熊野古道 大門坂 (クマノコドウダイモンザカ)

熊野古道 大門坂
  • <那智勝浦町> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 熊野古道で最も美しい苔むした石畳道
  • 杉木立を縫う石畳道は熊野古道の雰囲気満点。この名はかつて坂を上りきった場所に大門があったためだ。那智参詣曼荼羅にも描かれた堂々とした大門は、那智山青岸渡寺の仁王門として再現されている。坂の途中にある多富気王子は、熊野九十九王子の最終王子。

長井坂 (ナガイザカ)

長井坂
  • <すさみ町> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 世界遺産登録の大辺路ルート
  • 道の駅イノブータンランドすさみの横の梅林をぬけると熊野古道大辺路の長井坂への入り口がある。見老津にいたるまで木々の間から枯木灘を望む街道随一の眺望を誇るコース。

オランダ坂 (オランダザカ)

オランダ坂
  • <長崎市> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 古い石畳を女優気分で歩く
  • 長崎にあるオランダ坂のなかで、もっとも有名なのが活水女子大学へと続く石畳の坂。観光ポスターやCMなどでたびたび目にする。現在も長崎っ子にとってなくてはならない生活道路として使われている。

白銀坂の石畳 (シラガネザカノイシダタミ)

白銀坂の石畳
  • <姶良市> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 石畳の坂道で、戦国時代には武将たちが陣を構えたといわれる
  • 姶良市脇元から吉田町牟礼ヶ岡まで続く石畳の坂道で、戦国時代には武将たちが陣を構えたといわれる。江戸時代に書かれた『三國名勝図絵』に往時の姿が残されている。

祈念坂 (キネンザカ)

祈念坂
  • <長崎市> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 記念撮影にもぴったりの長崎らしい場所
  • 大浦天主堂の裏手にあり、映画や観光ポスターの撮影などでたびたび使われる長崎らしいロケーション。

ドンドン坂 (ドンドンザカ)

ドンドン坂
  • <長崎市> (レジャー・観光 / 観光スポット / 坂)
  • 映画ファンなら「どんどん」歩こう
  • グラバー園、大浦天主堂など、観光客でにぎわうグラバー通りとは逆に、石畳の坂道を上り下りしてたどりつくのがドンドン坂。雨が降ると水がどんどん速く流れることが名の由来。ここは長崎出身のさだまさしさん原作の映画『解夏』のロケ地で、ファンが訪れる隠れたスポットでもある。

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