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ミキモト真珠島

知る

明治26(1893)年、御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功したのが、ミキモト真珠島。
ここでは海の宝石・真珠、そして真珠王と呼ばれた御木本幸吉のすべてを「知る」ことができます。
真珠のふるさと伊勢志摩を象徴する存在、「海女」。
ミキモト真珠島では開島以来60年以上にわたり、昔ながらの白い磯着を身にまとった海女が潜水作業の実演をおこなっています。
美しい海を舞台に繰り広げられる海女の実演が見られるのは、現在ではミキモト真珠島だけとなりました。
真珠博物館
真珠博物館
御木本幸吉記念館
御木本幸吉記念館
海女
海女

学ぶ


○古くから愛されている宝石"真珠"のすべてがわかる!○

○真珠島の歴史がわかる!○

○真珠王からのメッセージ○
鳥羽のうどん屋「阿波幸」の長男として誕生した幸吉は、さまざまな商売をするなかで志摩の名産だった真珠の魅力に着目しました。
当初は真珠貝の増殖、やがて真珠そのものの養殖へと試行錯誤や失敗を繰り返しながら彼は夢の実現に邁進します。
それは自分の作った真珠で世界中の女性を美しく飾ることでした。
銀座に店を構え事業を拡大する一方で、幸吉は故郷伊勢志摩に惜しみない愛情をそそいでいます。事あるたびに幸吉は賓客を志摩の自宅や真珠島に招き、真珠の魅力とともに伊勢志摩の美しい景観を広く紹介しました。
日本中を公園にしたい、というその願いは戦後伊勢志摩国立公園として実現します。
日本の真珠産業を築いた人物として、そしてさまざまな逸話に見られる個性豊かな人物として、御木本幸吉の生涯はいつまでも語り継がれることでしょう。

楽しむ


「パールプラザ」
1階は、ミキモト真珠島が自信を持ってお届けする高品質のパールジュエリーや旅の記念にもぴったりなお土産などを取り揃えたパールショップ。
2階は美しい鳥羽湾の眺めを楽しみながらお食事ができるレストラン阿波幸。

お土産:素敵なパールジュエリーが充実しているのは当然ですが、ミキモト真珠島には隠れた名品が数多く存在。要チェックです!!
基本情報
施設名
ミキモト真珠島
アクセス
〒517-8511 三重県鳥羽市鳥羽1-7-1
JR参宮線、近鉄鳥羽線の鳥羽駅より徒歩5分
※駐車場のご案内は公式HPでお確かめください。
営業時間
■2014年
 8月15日〜11月9日 8:30〜17:30
 11月10日〜11月30日 8:30〜17:00
 12月1日〜12月8日 9:00〜16:30
 12月12日〜12月19日 9:00〜16:30
 12月20日〜12月26日 9:00〜17:00
 12月27日〜12月31日 9:00〜17:30
■2015年
 1月1日〜1月4日 8:30〜17:30
 1月5日〜3月18日 8:30〜17:00
※入場券売り止めは閉場時間60分前
※12月第2火曜日より3日間休業(2014年は「12月9〜11日」の3日間)
※季節により変動あり
※海女の実演時間等、詳しくは公式HPをご確認ください。
料金(税込)
<入館料(消費税込)>
・個人 大人 1,500円
小人(小・中学生)     750円
・団体(20名様以上)    大人 1,200円
小人(団体中) 600円
・学生団体 高校生 700円
中学生 500円
小学生 400円
※障がい者割引あり
※引率の教職員は無料
お問い合わせ
TEL:0599-25-2028
公式HP
http://www.mikimoto-pearl-museum.co.jp/(外部サイトへリンク)
真珠島のパワースポット
「珠の宮」
「珠の宮」は、ミキモト真珠島がまだ相島(おじま)と呼ばれていた頃からこの島を見守り続けてきました。創建は和銅年中710年頃といわれており、主祭神は宝受気姫命(とようけひめのみこと)で、明治40年に鳥羽城跡にある大山祗神社(おおやまずみ)に合祀されました。
しかし、信仰心の篤い御木本幸吉が、戦後この島に再建したのです。
この豊受気姫命と大山祗命とは夫婦の間柄にあります。ところがこのふたつの神社は海に隔てられているために、夜な夜な白い龍蛇と化して海を渡り、相通われたという伝説が残っています。
「珠の宮」に日ごとに手を合わせていた御木本幸吉は、96歳の天寿を全うし、養殖真珠発明という大事業を成功させたのです。

「願いの井戸」「ラブラブの石」というパワースポットも島内にございます。
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