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名古屋港水族館


名古屋港水族館

世界の海に暮らすさまざまな生き物たちの生態や進化を知ることができる名古屋港水族館。
多種多様な生物の飼育展示やイルカパフォーマンスを始めとしたイベント、日ごろの研究成果から生命の神秘やその躍動を全身で学び、
体感していただけます。

様々な海を表わした水槽に泳ぐ生き物たちはもちろん、化石や骨格標本などでこれまでの進化の歴史についても学ぶことができ、
多角的な面から海に生きる生き物たちを知ることができます。


南館
マイワシのトルネード
マイワシのトルネード
ライブコーラル水槽
ライブコーラル水槽

日本から南極に至るまでを水槽で巡る、「南極への旅」を展示テーマとする南館では、館内を5つのエリアに分け、
「日本の海」「深海ギャラリー」「赤道の海」「オーストラリアの水辺」「南極の海」、とそれぞれの地域や水域に住む生き物たちを紹介しています。
約35,000匹のマイワシが餌を求め水槽内でダイナミックな泳ぎを見せる「マイワシのトルネード」や、色鮮やかな熱帯魚を間近に感じられる水中トンネルも備えた「サンゴ礁大水槽」、生きたサンゴたちが美しい世界を見せてくれる「ライブコーラル」など、見どころがたくさんです。
北館
シャチのランディング
シャチのランディング
イルカパフォーマンス
イルカパフォーマンス

北館では、「35億年はるかなる旅〜ふたたび海へ戻った動物たち〜」をテーマに、シャチやイルカ、ベルーガなどを紹介。
悠久な生命進化の歴史の中で、水中生活に適応し素晴らしい知性を発達させ、陸上の人間の地位に匹敵すると言われる海洋の生活者である鯨類の世界を、様々な手法を用いて紹介しています。
様々な展示はもちろん、イルカたちのパフォーマンスやベルーガの公開トレーニングなど、水棲ほ乳類たちの魅力やすばらしい能力を知ることができるエリアです。
そして、北館には名古屋港水族館が誇る日本最大のメインプールや、ベルーガやシャチ、イルカたちがそれぞれに泳ぐ水槽があります。
これらの水槽は、水上と水中、どちらからも生き物たちの姿を見る事ができ、3階からは水上から、2階では「水中観覧窓」から、パフォーマンスやトレーニングのときの水の中での様子や、自由に泳ぐ姿を間近にじっくりと見る事ができます。


施設概要
名称
名古屋港水族館
所在地
〒455-0033 愛知県名古屋市港区港町1番3号
TEL:052-654-7080
 名古屋駅から…
◆地下鉄東山線「栄」駅乗りかえ、名城線金山方面(左回り)「名古屋港」行き、終点「名古屋港」駅下車(3番出口) 徒歩5分
◆名鉄・JR「金山」駅下車、地下鉄乗りかえ、名港線「名古屋港」行き、終点「名古屋港」駅下車(3番出口) 徒歩5分
 セントレア(中部国際空港)から…
◆名鉄常滑線「金山」駅下車、地下鉄乗りかえ、名港線「名古屋港」行き、終点「名古屋港」駅下車(3番出口) 徒歩5分
入館料
夜間入館
大人・高校生 2,000円 1,600円
小・中学生 1,000円 800円
幼児(4歳以上) 500円 400円
 ※夜間入館はゴールデンウィーク、夏休み期間の17:00以降となります。
 ※このほか、近隣施設との共通券もございます。詳細はHPにてご確認ください。
開館時間
通常 (春休み〜11月末まで) 9:30〜17:30
ゴールデンウィーク、夏休み 9:30〜20:00
冬期 (12月〜春休み前まで) 9:30〜17:00
休館日
毎週月曜日 (祝日の場合は翌日となります)
 ※GW・7月〜9月・年末年始・春休みは無休です。
 ※そのほか臨時休館(冬期にメンテナンス休館あり)する場合がございます。
公式HP
http://www.nagoyaaqua.jp/(外部サイトへリンク)

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掲載日:2017/10/27



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