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第18回東京国際キルトフェスティバル−布と針と糸の祭典−


年に一度の布と針と糸の祭典、開催!

糸と針、そして布。とても身近なそれらをつかってつくられる「キルト」をご存知の方、そして楽しんでいらっしゃる方も多いことでしょう。
色の選び方、形や模様の配置、布の種類や柄、それらを糸と針で組み立てできあがる、いわば布でできた芸術品。
そんなキルト作品が一堂に会する、世界最大規模のキルトの祭典が、2019年も開催されます。

「第18回東京国際キルトフェスティバル」では、人気アーティストや招待作家の様々なキルト作品を観られるのはもちろん、
コンテスト入賞作品の展示やトークショーなど、キルトにまつわるあらゆることが、ここに集結します。
年に一度の布と針と糸の祭典を、ぜひお楽しみください。

…企画の一部をご紹介…

特別企画
印象派に恋して 〜キルトとアートの素敵な出会い〜

モネ・ルノワール・ゴッホ・ゴーギャンなど、19世紀後半、印象派はまばゆいばかりの光と色彩で、多くの人々の心をとらえてきました。
今回の特別企画では、第一線のキルト作家4名が、それぞれ愛する画家たちの世界をキルトで表現します。

鷲沢玲子さんは、モネが終生愛した「ジヴェルニーの庭」をモネ財団の正式な協力を得て、布世界の中に演出します。
キャシー中島さんは、ゴーギャンが愛した南洋(タヒチ)の楽園への旅。上田葉子さんは、ルノワールの美しい少女の世界へ遊び、阪本あかねさんは、ゴッホの夢を糸で紡ぎます。個性溢れた、それぞれのキルトワールドが時空を超えて、アートな旅へ誘います。
特別企画
南フランス・プロヴァンスの服飾魔法 〜アルルの女〜

ゴッホやゴーギャンが魅せられ、「アルルの女」でも知られるプロヴァンス地方。
ブティ(キルトを白一色で表現)や独特の刺しゅう文化を数世紀に渡って守ってきました。

アルルの服飾研究家マガリ・パスカル氏の蒐集してきた貴重なアンティーク・コレクションが日本で初めて公開されます。
また、会期中には元「アルルの女王」=オディール・パスカルさんによる、当時の洋服を着用してのギャラリートークも行なわれます。
世界の人気キルター3人がやってくる!

アンティークを思わせる、懐かしくも華麗なキルトで世界中にファンを持つ、ダイ・フォードさん(オーストラリア)、
暖かみのある作風で大人気の刺しゅうアーティスト、セシール・フランコニィーさん(フランス)、
今回が日本初来日となる、ファンシーな北欧ファブリックの世界観が人気のデザイナー、トーン・フィンナンジャーさん(ノルウェー)。
世界のキルトシーンで今、もっとも旬!なアーティストたちがフェスティバルへやって来ます。
開催概要
名称 第18回東京国際キルトフェスティバル−布と針と糸の祭典−
会期 2019年1月24日(木)〜30日(水)
9:30〜18:00 (入場は閉場の30分前までとなります)
 ※初日は11:00会場、最終日は17:30閉場となります。
所在地 東京ドーム
 東京都文京区後楽1-3-61
◆「水道橋」駅…JR 中央線・総武線/都営地下鉄 三田線より徒歩3分
◆「後楽園」駅…東京メトロ 丸の内線・南北線より徒歩3分
◆「春日」駅……都営地下鉄 大江戸線より徒歩5分
入場料
前売券 1,900円
当日券 2,100円
 ※小学生以下は無料です。ただし大人の付き添いが必要となります。
チケットのお取扱い セブンチケット、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット、JTBレジャーチケット、CNプレイガイド、チケットポート、
楽天チケット、Confetti、Tチケット、PassMe!、funity、Yahoo!チケット、ファミリーマート、ミニストップ、
東京ドームシティ総合案内所、公式ホームページ 他
URL https://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/ (外部サイトへリンク)


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掲載日:2018/12/27



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