JR東海ツアーズについて

職種紹介

法人営業

法人企業や団体、学校、自治体などのお客様のニーズに沿った旅行プランを企画・ご提案する仕事です。

業務内容

法人営業は企業や団体、学校、自治体などのお客様に向けて、お客様の目的に沿った様々な旅行を提案します。旅行の企画から添乗、帰着後のアフターフォローまでワンストップで担当するやりがいに富んだ仕事です。

例えば、企業に向けての社員旅行や研修旅行や表彰旅行などの提案や、小中学校に向けての修学旅行や校外学習の提案、会議等を取り扱うMICE事業や自治体のBPO案件など幅広く取り扱っています。

主な業務フローは以下の通りであり、

  • ・お客様への旅行目的のヒアリング

  • ・旅行プラン・行程の企画提案

  • ・JR券や宿泊等の手配

  • ・旅行実施時の添乗

  • ・帰着後のアフターフォロー(旅行に関するご感想の共有、今後のご予定のヒアリングなど)

  • ・精算業務

旅行のはじまりから終わりまでの一連の業務に自ら関わりリードするやりがいがあります。

また、JR東海ツアーズの法人営業担当の大きな特徴として、自身で営業先を選定し、訪問・提案活動ができる点があげられます。修学旅行を担当する一方で、自分の興味のある企業へ商品PRを兼ねたツアーを提案するなど、社員それぞれの興味やアイデアでアプローチできる面白さがあります。

主なお客様

  • 企業

  • 団体

  • 学校

  • 自治体

実際の旅行コンテンツ・旅行商品例

  • 新幹線乗務員体験の様子

    新幹線乗務員体験を取り入れた専門学校の研修旅行

  • プレスツアー実施時の装飾された新幹線車両内の様子

    新幹線車両を装飾し、商品プロモーションを兼ねた関係者向けプレスツアー

1日のスケジュール(例)

  • 9:00

    出社

    当日の訪問リストやタスクを整理

  • 10:00

    お客様との訪問打ち合わせ

    旅行の目的・行先・行程について、ディスカッション

  • 12:00

    昼休憩

    打ち合わせ先のグルメスポットを開拓

  • 13:00

    社内で打ち合わせ

    午前中のお客様に関して、ご要望に沿った行程の確認、企画案の相談

  • 16:00

    デスクワーク

    法人営業はフェーズの異なる複数の案件を同時に担当することがあるため、デスクワークでは提案書の作成、行程表の作成、帰着されたお客様へのご挨拶など複数の業務を並行して進めていきます

  • 17:45

    退社

観光開発

JR東海沿線地域の観光施設や交通事業者、自治体と協力して、EXサービスでしか出会えない地域に根差した観光プランを開発する仕事です。

業務内容

観光開発担当のミッションは、JR東海の沿線地域にEXサービスでしか体験・購入できない「旅の目的となる」観光プランを創出し、沿線地域の活性化および東海道新幹線の利用者増加に貢献することです。

地域の観光地や観光施設が抱える課題をヒアリングし、沿線地域の隠れた魅力を発掘しながら、お客様の現地での「付加価値のある体験」を見出し、EXサービスを利用するお客様にとって旅の目的となるような観光プランを開発していきます。

具体的な仕事は以下の通りです。

  • ・沿線地域が抱える観光課題のヒアリング
    (季節による観光客の増減、遠方からの集客、施設・サービスの認知拡大 など)

  • ・観光課題に対する調査、分析や地域の新たな魅力の発掘を通した観光プランの企画

  • ・旅行商品をEXサービスで販売するためのサイト画面作成

  • ・企画した観光プランの販売促進

沿線地域の課題に向き合うコンサルタントのような視点と、課題の本質を見抜き魅力的な観光プランを誕生させるクリエイターのような視点が求められる仕事です。

主なお客様

  • 観光施設

  • 自治体

  • 観光協会

  • 交通事業者

実際の旅行コンテンツ・旅行商品例

  • EX旅先予約のロゴ

    EXサービス会員に向け様々なニーズに対応した、特別な価格や付加価値をつけた多種多様な現地観光コンテンツを取り揃えています。

  • EXこだわりツアーのロゴ

    開発した観光プランを組み込んだ新幹線付旅行商品のラインナップ充実を図り、東海道新幹線の利用促進を図ります。

1日のスケジュール(例)

  • 9:00

    出社

    当日の訪問リストやタスクの整理、訪問施設向けの資料用意

  • 10:00

    観光スポット視察

    今後の開拓を検討しているエリアやスポットの視察

  • 11:00

    観光施設訪問

    企画中の商品についての説明と販売後の課題感などについてヒアリング

  • 12:00

    昼休憩

    グルメスポット開拓を兼ねて、訪問先で昼食

  • 14:00

    社内で打ち合わせ

    企画中の商品に関して、部内で進捗を共有し、意見交換を行う

  • 16:00

    デスクワーク

    業務記録やメール処理、販売開始に向けた旅行商品の販売画面用の原稿作成など

  • 17:45

    退社

宿泊仕入

当社で販売する宿泊施設の商品化を行うため、契約・設定するお部屋と料金の交渉を行います。魅力ある商品を企画する為に、宿泊施設との信頼関係を築くと共に課題に寄り添いながら施設との契約・仕入交渉・商品企画を行う仕事です。

業務内容

当社で提供する旅行商品には、宿泊施設がなくては完成しないパッケージ旅行商品が多くあります。こうした商品をいつでもEXサービスでご予約いただけるようにするには、当社で販売できる十分な量のお部屋の在庫を確保しておく必要があります。その「確保」を一手に担うのが仕入れ担当です。仕入れ担当とは、JR東海ツアーズの旅行商品に対するお客様からの期待と信頼に応える要といっても過言ではありません。

そのため仕入れ担当は、

  • ・お部屋の在庫交渉や価格交渉

  • ・定期的な宿泊施設訪問による関係性の構築

  • ・宿泊施設が抱える課題のヒアリング

  • ・課題解消に適したプロモーションの施策立案や旅行商品への組み込み提案

  • ・EXサービスに販路を開く価値の提示・プレゼンテーション

  • ・新たな提携宿泊施設の開拓

を行い、宿泊施設の課題を聞き出し寄り添いながら、お互いにWin-Winの関係を構築し、商品化に向け一緒に考えて宿泊施設への送客とお部屋の確保を行っていきます。
宿泊施設様の課題とお客様のニーズがマッチし、実績が増加したときは仕入業務をやっていてよかった、施設様のお役に立ったと嬉しくなります。
まさに、観光ビジネスの成立を視座高く支える“見えない立役者”といえる仕事です。

主なお客様

  • ホテル

  • 旅館

  • テーマパーク

1日のスケジュール(例)

  • 9:00

    出社

    当日の訪問リストやタスクを整理

  • 10:00

    メール・電話チェック

    宿泊施設への連絡はスピーディにを心掛け、連絡は宿泊客で混雑しない午前中に実施

  • 11:00

    社内ミーティング

    宿泊施設と連携したキャンペーン施策の詳細確認と意見交換を行う

  • 12:00

    昼休憩

  • 13:30

    施設訪問(2施設)

    近接する提携宿泊施設を訪問。稼働室数や予約数の状況のヒアリングと、今後の販売イメージについてディスカッション

  • 16:00

    商品画面の確認

    担当する宿泊施設のEXサービスサイト上の販売画面の作成や、予約状況に応じたお部屋の増返室対応など

  • 17:45

    退社